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本日、芝居します!
けいこばしばい
ホントに、いろいろあって、やぶにらみでドタバタして、きりきり舞いして、何やってんだろうって状態ですが、なんとか、皆さんのおかげで芝居ができます。
現在集まってきてくれているメンバーで考えた場合これが最善と思える選択したつもりです。
他にもあるのです(実現できていない作家の皆さんスミマセン1この場を借りてお詫び申し上げます。)。
まだまだ、やりこんでいきます。

ささやかな芝居ですが、これをもっていろいろなところへ入り込んでいこうと思います。

そして

芝居っておもしろいな。

これは使える


と思って戴けると嬉しいのです。



けいこばしばい

文字通り稽古場で芝居をうちます。
アトリエ公演というヤツですね。

三本のものを小一時間にまとめました。
仕事を持ってやっている。この街で生きながら、こういう活動をする。
実は芝居は、それ自体が社会的な活動なので、こんな活動が行われる街というのは、以外にも良いのかもしれません。

劇団110SHOW
http://www.roy.hi-ho.ne.jp/isam/110show.html

金沢市神田2丁目5-20 〒921-8027

今日の19時からです。

[2016/06/25 08:38] | シバイ | page top
「地獄変」今日と明日です。
本日18時から
明日14時から
金沢市民芸術村パフォーミングスクエア
なかなかたいへんでしたが、ようやくここまでたどり着きました。
jigoku2
jigoku
五十の坂を越えると、調整がなかなかたいへんです。
精一杯つとめさせて戴きます。
[2016/03/26 07:50] | シバイ | page top
金沢市民芸術村ジュニアクラブ第5回公演「にぎやかな図書館」
今は、子供たちと芝居をつくっています。
まさに追い込み!
佳境

ホッコリしますよ。


2016/03/12 (土)~2016/03/13 (日)

金沢市民芸術村ドラマ工房

ジュニアクラブ第5回発表公演
「にぎやかな図書館」

夜の図書館に迷い込んでしまった2人の少女。
静まりかえっているはずの部屋から
聞こえる聞こえる不思議な声が・・・

■日時
2016年
3月12日(土)
①13時開演 ②16時開演

3月13日(日)
①10時半開演 ②14時開演


■場所
金沢市民芸術村
PIT2 ドラマ工房

入場無料(整理券を配布します)


■お問い合わせ
金沢市民芸術村 TEL 076-265-8300

詳細は下記の青い文字をクリックし、
チラシをダウンロードしてご確認ください。

関連ファイル
img038 (706.11KB)
img039 (684.24KB)



明日は311から5年か・・・

[2016/03/13 14:15] | シバイ | page top
七尾で++Play
石川、能登、七尾。
ここも平成の合併の後、様々なことが変わりはじめているところ。
能登中島演劇堂という、希有な場所もある、東雲高校という演劇コースを持つ学校もある。
しかしながら、市民と演劇のあいだには乖離がある。

そこに、すこしでも入り込み、気づきを共に共有したい。


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楽しく、美味しく。演劇を味わおう

今話題の「御祓川大学キャンパス-banco」とのコラボレーション!

ドラマリーディング朗読×料理

『名前は聞いたことあるけれど、意外と聞いたことのない名作を金沢で活躍する老舗劇団と能登の食材を使った素敵な料理と共に 聴いて、味わう、冬のひと時。』

美味しい料理を食べながら、朗読を聴く冬のひと時。
能登の食材にこだわり美味しいお惣菜を作る「ニコデリ」と、
金沢で30年間、芝居を打ち続けている「劇団110SHOW」が創る、演劇空間。
  食事という日常に、非日常をお届けします。

日時:12月20日(日)12:00~14:00

会場:御祓川大学メインキャンパス「banco」
   石川県七尾市生駒町3-3
   御祓川大学
http://academy.misogigawa.com/

     地図
https://goo.gl/maps/mjC54XGLsLK2

料金:2,000円(ランチ代込み)

お問合せ:ryo.atelier24@gmail.com
     090-1650-5587(原)

__________________
     当日のスケジュール    
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
12:00 開演(30分前開場)
 「蜘蛛の糸」
 「料理の一歩」
 「結婚相談所 えびすや」

13:00 ランチタイム&アフタートーク
 「マチと演劇の関係」

14:00 終了予定

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どうぞお越しください。


[2015/12/10 09:14] | シバイ | page top
金沢でみた「天才脚本家」という芝居
この芝居は足を運んで観たほうがいいと思います。
表現集団tone!tone!tone!「天才脚本家」。
金沢の声優プロダクションを母体とする演劇をするカンパニーです。
今日と明日やっています。
金沢市民芸術村ドラマ工房です。
多分、人はこれをみていろいろいうと思います。
それも確かにそうだけど、実はそういうことじゃないのでは?という視点から述べて見てみようと思います。

表現をする衝動に駆られて舞台に立つ。
それをみて囃すお友達やご家族ご親戚、有縁の方達だろうか。そんな観客が集まり、その舞台と出会う、そんな様子。
まずそのことが素晴らしい。
そしてその内容がまさに「今」を描こうとしている。2001年に書かれたものなので正確には今ではないのですが内容は極めて「今」。ホントに見事に「今」です。

国家に大きなウソをつかれると一般の人は虚を突かれ、ただその様子を傍観し、やり過ごしてしまう。スズメバチに襲われたミツバチの巣箱状態です。ショックドクトリンです。

脚本はこの国の現状を、人々がマスコミ・広告代理店により肝心なことから目を逸らされ、コントロールされ、その裏で操るもの(官僚/米国)が人々からしたたり落ちる果実をかすめ取るという様子をいくつかのヒーローものの鋳型を借りて活劇の形の寓話仕立てにし、まるごと描こうとしています。この辺りが2001年的です。娯楽映画へのオマージュも感じます。
しかし脚本は、実はこのファンタジーの形をとったところに、腰が退けた感じ……少し意地悪く言えば、観客との距離感に対する一種の“照れ”のようなものが見て取れるようなのですが……まさに今これを発想すると、もっとストレートなものになるのかもしれません。

芝居は素人であれ、玄人であれ資金0円では出来ません。
専門にやっているワケじゃない人たちの集まりの場合でもかかるものはかかる。
プロが4000~10000円くらいのチケットを発行する現状です。
「趣味」だからといってそれを全て自己資金でまかなうのは実はあまり適っていない。
劇する行為は趣味でアレなんでアレ社会的行為になるので、舞台が起つ毎に観客という共犯者を求めている行為とでもいいますか……あまり言葉は良くないですね。
金額の多寡はあるにせよ集まったお客様からお代を頂戴し興行を成り立たせる努力をするものです。

さて、このtone!tone!tone!の「天才脚本家」という芝居。
舞台は手作り感一ぱいです。
多分、練習にもの凄く時間を掛けたであろう舞台転換。
いろいろサービスしているのに、それなのに、ここというところで押しきれない、ああ、もどかしい、というのも、ご愛敬(笑)な素人っぽさ。
でも、いいんです。
有名人は一人も出ない。むしろ近所に居そうなアンちゃんやネーちゃんが、でている……
既製の娯楽っぽいことなどほぼ何も与えてくれない。
あえて与えられるものがあるとすれば「ひっかかり」と「きっかけ」でしょうか。

くれぐれも間違えてはいけない。
観劇者は完璧な娯楽を期待してはいけない。
いわゆる様式美が求めるラインや定型、定石などからハズレてしまっている(そうはいっても一定の美意識のもと創り込まれている。)ことによって客席に座って舞台に同化することなくこの状態を考える事ができることは決して残念なことではないのです。
そして、この脚本を選び取り上演がしくまれ、その立会人、共犯者になれることの価値は大きい。
観劇とは一回性の中に見る思索思考の時間なのだ。
今のような総エンターテイメント時代だからこそ「演劇」は有効。

なにより、G2さんの慧眼が十数年を経た今でもとても新しく感じられるのが啓示的でもあり、フッと溜飲を下げるところでもあります。

[2015/10/03 11:35] | シバイ | page top
ちょっと朗読します。
以前より予定しておりました、拙劇団と金沢海みらい図書館のコラボ
企画的な朗読会「十人十色~不思議なお話を~」を開催します。

なんと、明日です。

無料ですしね。

こんな時期になんなんですが、どうぞお越し下さい。

十人十色

[2015/09/12 19:34] | シバイ | page top
夏休み子ども演劇合宿inこまつ2015
そういえばまさに今、福島の子供たちを招いて芝居をつくってます。

2015


福島と石川のこどもたち、1週間の合宿発表会「ステキチ少年の大冒険!」

今年はオリジナル戯曲です。

今年も、福島からこどもたちがやってきて、1週間の演劇合宿をおこないます。毎日の稽古の成果の発表会に、金沢市民芸術村ジュニアクラブのこどもたち、寺井町で三味線を習うこどもたちが参加し、交流の輪を広げます。

鶴来在住の劇作家・原力雄さんの描き下ろし脚本『ステキチ少年の大冒険!』。演出は劇団110SHOWの高田伸一さん。

江戸時代に加賀藩から相馬藩(福島県)へ真宗門徒たちが移民した史実をもとに、小松の勧進帳、民話の世界を盛り込んだ創作冒険活劇です。

福島の子どもたちと石川の子どもたちの1週間の交流合宿。江戸時代のつながりが、現代によみがえります。ぜひご覧ください!


とき:2015年8月22日(土)18時~(開場17時半)
ところ:勝光寺(小松市東町87 0761-22-0797)
入場無料(合宿へのおこころざしをお持ちください)

出演:ふくしまのこどもたち
   金沢市民芸術村ジュニアクラブ有志
   三味線を習うこどもたち
脚本:原力雄
演出:高田伸一(劇団110SHOW)
演技指導:高田里美(劇団110SHOW)
歌指導:松本進(若杉合唱の会 指揮者)
衣装:半田美佳( biora なになにaprtment )ほか
宣伝イラスト:念佛明要


☆合宿では、ボランティアや食材・衣装の布等の提供を募集しています。また、発表会の受付などのスタッフも募集します。
[2015/08/18 17:53] | シバイ | page top
お陰様でお芝居がおわりました。
110SHOW++/劇端会議Ⅲ110SHOW++PlaySeriesVersionは好評のうちに終了しました。
ありがとうございました!。

各方面の皆様には深く感謝いたします。
ありがとうございました。

予想を上回る御入場者数、溢るる賛辞の声に私どもも身の引きしまる思いです。

今後もますます精進を重ね、金沢の芝居文化がますます発展していきますよう、その一助となるべく邁進して参ります。

この度は誠にありがとうございました。

劇団110SHOW 高田伸一
[2015/06/29 08:33] | シバイ | page top
劇端会議Ⅲ 110SHOW ++Play Series Version
6月になりました!

さぁ、怒濤の6月!芝居するよ。ワークも。
qr
キュンキュンする話が4本。
北陸の作家さんと組んで、ドラマ工房でやりますよ。
「予約」していただくととても助かるのです。
予約はこちら
http://kokucheese.com/event/index/283242/
※6月19日(金)更新 : 6月27日(土)14:00~の「託児受付」は終了しました。
※6月20日(土)更新① : 車イススペースの受付は終了しました。
※6月20日(土)更新② : 高田伸一演劇ワークショップ「出口から入る」の受付は終了しました。
※6月20日(土)更新③ : こくちーずでのネット申し込み締め切りを6月25日(木)まで延長しました。
劇端会議Ⅲ(425×600)

劇端会議Ⅲ

[2015/06/28 20:00] | シバイ | page top
使える“演劇”
演劇と地方文化行政の話です。

劇端会議Ⅲ
「誰にも迷惑かけない」
「雨ノ寂」
「3人のよしみ」
「ふらっと、世界」
4本の北陸の作家の短編劇を大切にかけます。

私が代表を務めさせていただいております劇団110SHOW(いっとうしょう)という金沢のアマチュア劇団が、金沢市民芸術村と一部提携する形で、金沢市民芸術村アクションプラン実行委員会の主催事業に参画いたしました。

内容は「かなざわリージョナルシアター」という試みです。
「地域演劇」と訳されることの多いリージョナルシアターですが、実はこの直訳の語感からは少し離れたところにこれまでの歴史があったようです。
カタチはどうあれ「金沢版」というローカルルールでの試行をやってみようということです。

ここ最近、110SHOWが展開している「++PlaySeries(プラプラプレイシリーズ)」と名付けた稽古場公演や「劇端会議」と名付けた北陸の作家(劇団/ユニット)の作品を展開するショーケース公演などはまさにその例ですが。
「面白いことをしたい」。金沢という一地方都市ならではの切り口で。
という基本的に賛同できるイメージが多いので企画に参画することを決めました。

この企画の推進役の井口時次郎氏(金沢市民芸術村ドラマ工房ディレクター)のいう「あえてガラパゴス化を」という言葉に現れているひとつの頑ななまでの文化行政への市民参画のこだわりにもシンパシーが湧きます。

なんと言っても金沢市民芸術村ができた当初は「市民が自主管理」「24時間眠らない施設」というのがうたい文句でした。
それは今も変わっていないはずですが、様々なところで変節や劣化が起きています。

その具体的な内容はここでは展開しませんが、そんななか「行政が文化行政の一部を全面的に市民を信用して任せ、それをサポートする。任された市民は全力でその負託に応える」という奇跡の信頼関係が産んだ、施設、金沢市民芸術村を再生できる可能性のある事業だと考えています。


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[2015/04/18 01:07] | シバイ | page top
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