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http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20071130/20071130_001.shtml
東国原知事 発言を釈明 「徴兵制あってしかるべきだ」→農業体験させる「徴農制」を
宮崎県の東国原英夫知事は28日に宮崎市内で開かれた県民との座談会で「徴兵制はあってしかるべきだ」などと発言したが、29日、この発言について「徴兵制を容認していない。戦争に直結するものでは全然ない」と弁明した。同時に、若者に一定期間、強制的に農業を体験させる「徴農制」などの仕組みが必要と強調した。東京都内で開かれた「道路整備の促進を求める全国大会」終了後に報道陣に答えた。
東国原知事は「徴兵制」発言について「社会のモラルハザード、規範意識の欠落、希薄化はどういうところで補うのか。学校教育が補えない中で、心身を鍛錬する場が必要ではないかと言いたかった」と釈明。
「道徳観の崩壊を心配しての発言と解釈してほしい」とした上で、「例えば徴農制とかで一定期間、農業を体験するとか、介護、医療、災害復興の手伝いなどをある程度強制しないと今後の担い手不足、社会構造の変化に付いていけないと危惧(きぐ)している」と強調した。
=2007/11/30付 西日本新聞朝刊= 2007年11月30日02時22分
引用ここまで----------------------------
そのときどきの有名人を使って、フライング発言をさせ、その内容を国民に刷り込み内面化していくという手法はずーっとずーっと前からなにかと繰り返されてきているので「またか?」「今度はそっちか?」という感じですが、今回のこれは少し考えてみて掘り下げるのも「手」かもしれません。
「憲法9条」は絶対変えるべきではない。これは「絶対に」です。
天木直人という人が持論にしている「憲法9条」をテコにして米国支配をかわす政治を行うという考えに私は賛同しています。
しかしながら現実には「テロ特措法」「イラクなんとか」だのと二枚舌、時限立法という形で「憲法9条」違反をしているようなことが行われていました。
こんな状況を許している国、日本。
そこまで壊れた国だから、いくらでも付け入る隙はあると、米国やその手引きをする人々は考えているはずです。
私は今後、「貧困」「差別化」「不平等」というトリックのもと、戦争で儲ける政財界という本質を隠蔽し「貧乏人は軍隊へ就職させる」という事が、まずは密やかにはじまるのではないかと考えています。
すなわち「カネで釣る徴兵」です。
世論的には「他人ごと」として片付けられながら、しなやかに密やかに黒鞄を持った紳士が肩を叩きに来る……。
危惧しています。
今、米国には徴兵制はありません。
これは米国政府が敢えて徴兵制を採らず、代わりにウォルマートに代表される巨大な企業に自由を与えそれぞれの地場の零細中小商工業を「干し」て「貧困」を「演出」し一部を「生活」のために軍に「志願させる」という、凡そ民主主義的ではない大がかりな仕掛けを自国民にむかって仕掛けているようです。
でも大多数の米国国民にとってはそれは「可哀想な貧乏人のこと」として自分も貧乏にならないように気をつけないとという戒めにつながっている……。
「他人ごと」として「分断する」。このペテンにまんまとハマっている。
そしてこれを日本に仕掛けてくるのです。
そこで。
ならばあえて「徴兵制」を採るのも「いいかも」と発想してみます。
もちろんあまねく国民に向かってです。「国民皆徴兵義務」です。
「他人ごと」では済まなくなる仕掛けを採り続けるです。
お節介だなぁ……でも、そうでもしないと、かわせないし、防げない。
当の米国ではベトナム戦争の時徴兵制を敷いていたのです。
そのため、国民からののっぴきならない反戦運動に遭い、支持を得られなくなったニクソンは和平に向かうわけです。
ベトナム戦争は米国民自身に降りかかった災厄で「他人ごと」ではなかったのです。
で、日本です。
今の私たちには「憲法9条」があります。
もちろん堂々と憲法9条のもと、自衛のためなので「海外派兵はしない」と宣すればいいのです。
(この場合、自衛隊と9条の事はこの際一旦置いておいてもいいじゃないかと考えてです。)
その裏付けを強固にするためにも「日本のシンクタンク」「情報収集」「トロンなどを用いた、現状のインターネットから独立できる情報網構築に100年の計として予算を振る。なんとしても成果をあげる。
喫緊にはマスコミを何とかして揺さぶって国民の方に向いてもらわないといけません。
そしてマスコミには贖罪の意味も込めて、まずは「日米年次改革要望書」をテーブルにあげ、お得意の「現場から中継」や「ヘリからの中継」を挟んで朝から晩まで「騒ぎまくる」をやってもらわなければなりません。……てね。
でも「陰謀は一夜にしてなる」
やるのなら国民が「本気」でそして「注意」してすすめなければなりませんが……。
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戦争のつくりかた
http://smile.hippy.jp/ehon/index.htm
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本当に心してこの宝刀「9条」を扱わないと、世界……特に狡猾な米国の軍産連合に好きなようにやられてしまう。
危険な技も「9条」のおかげでギリギリで寸止めの威力を発揮します。
だからかもしれませんが、今改めて「9条」は未来への希望なのだと思います。
