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nono de MOMO
さて、今日、明日は芝居です。
石川県野々市市にあります、野々市文化会館フォルテにて、ミヒャエルエンデのモモを上演します。

この芝居では「お金」と「幸せ」と「時間」という事柄を使って、今の世の中で起きていることを比喩しています。

チラシ表

当ブログで、危惧し続けている現在の世界のことを、とても端的に表しているのです。

チラシ裏



MOMOきじ
MOMO写真





MOMOは深い。そしてシニカルです。
今起きていることにもとても繋がります。






Sputnikの伝える素っ気ない文章に含まれる、狡猾漢“でんでん”ちゃんの毒素外交を読み取れ!

安倍首相、アジア太平洋地域の現状を変える試みに日米は対抗
https://jp.sputniknews.com/politics/201702113329577/



追記のsimatyan2のブログさまの内容に全てが見えます。


世は日米怪談・・・の握手の握力のハナシで染めてるようですが、“でんでん”はちゃんとトランプ氏にTPPをやりましょう!と説得したのでしょうか?
国会でゴリ押しし、1兆数千億もTPP関連で使い込み、その使い込んだ理由はTPPを棄てていない、大統領に翻意を促すという米国への内政干渉を口にした“でんでん”。
米国修学旅行でうわの空の“でんでん”舌の根も乾かぬうちに二国間協議にすり替わりましたか?多国間貿易協定の方が国益にかなうんじゃないんですか?ええ!?“でんでん”



・・・国際的にはネタ扱いです。
国内的には空手形以外の何物でも無い。

simatyan2のブログさま

simatyan2のブログ
大笑い! トランプ大統領と安倍晋三の(真)会談
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12246875808.html


もはや国際的な笑いぐさですが、これが海外ではネタ提供、日本国内的にはカットされる。ということが起きる。
今の状況から見ると「そうなる」ことは分かる。
これ、トランプの野蛮さ、粗暴さ、マッチョさの強調に使える。
そして、カットされた映像を使う日本国内ではトランプのフトコロに飛び込んだ、名宰相として、木下藤吉郎的に使える。

笑っていられないのは日本の人々。

simatyan2のブログさまが分析する後半の文章にその笑いが凍り付く理由が簡潔に書いてあります。

ただしトランプはアメリカの国益を考えての姿勢ですが、安倍晋三は自国の資産をアメリカに手渡す姿勢で、2人の立場は非なるものです。

また日本のマスコミは日米安保条約第5条、つまり沖縄の尖閣が含まれていることが明記されて大成功と絶賛してますが、

「各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危機に対処するように行動することを宣言する」

というもので、つまり、尖閣列島が攻撃をされたら米国政府はそれを議会に持ち帰り、憲法に則り、議会が承認をしたら尖閣列島
を攻撃した国に対して「制裁しますよ」ということなんですね。
すぐに日本を守ってくれるわけではなく、制裁も軍事的か経済的かは、アメリカが議会で決めるのです。

しかも尖閣列島が占領され日本が施政権を失えばアメリカは領有権までは認めていないので後は確実に守ってくれるかどうか
は定かではないのです。
もちろん安保には竹島は含まれてません。

そもそも安倍晋三はトランプにTPPを説得に行くと言ってませんでした?
これが日本国民の年金資産を全てアメリカに献上した成果ですか?



simatyan2のブログさまもご指摘の通り「TPPの説得」は?
Sputnikの伝える大規模な投資って、日本の国民年金を原資に行うってホントですか?

どーしたの?“でんでん”ちゃん?

そもそもなんで「云々」を「でんでん」って読んだのかなぁ?

そこんとこ、ハッキリしてもらわないと困るんだけど。





[2017/02/11 10:11] | シバイ | page top
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