こわれたおもちゃをだきあげて

この国の秩序らしきものは一般国民の「積極的に知ろうとしない態度」によって保たれている。 メディアは国民の「積極的に知ろうとしない態度」につけこんでマインドコントロールをしている……

国の重要な位置の人が「大企業のエージェント」だったり、大企業の票田に後押しされていたりと、ウニャウニャと時間を掛け世代をまたぎ、カネのチカラでと「国」と「法」という枠を窒息死させ、大企業が国の上に君臨する状況を築き上げてきた大企業系エスタブリッシュメント。
主なやり口は、端金を掴ませて「オレの自由にさせろ」と、おす。
エスタブリッシュメントにとっては端金とはいえ下々の者には法外な金額。
そのカネで一生もののお宝をせしめることができればエスタブリッシュメントにとっては安い買い物。
「原発」も「基地」も「化学物質」もなにもかも押しつけられ、命や土地や伝統や心など肝心なものは持っていかれた。

Facebook登録者しか見られないのかもしれませんが
リンクは貼っておきます。

小原美由紀さんのサンデーモーニング 風をよむ の書き起こし
https://www.facebook.com/miyuki.kohara.7/posts/1513785758635715

一部引用

トランプ氏によって、会見場から締め出されたラモス記者。ジャーナリストの役割について、こう話します。
「ユニ・ビジョン」記者  ホルヘ・ラモス氏>
「ジャーナリストは質問をすることが仕事。これからも疑問を投げ続けるし、ジャーナリストとして、権力者に寄り添ってはならないと信じている。」


この気概をまげ、明後日の方向を向くということは、魂を売ること

その意味では愛川欽也さんのいう「永遠に野党」。
常に「野」にあること。
「道化」です。

エリートと同じで、ジャーナリストや、宗教家、芸術家は、己がそれであることに気がついたが最期、せめぎ合いながらも「野」にいなければならないのだと思う。

現代は、その「いるべき・野」が見えにくくされているように思います。
が、その才のあるものは必ずその傍らを見つけ出し、そちらに寄りそうものだとも思います。



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