こわれたおもちゃをだきあげて

この国の秩序らしきものは一般国民の「積極的に知ろうとしない態度」によって保たれている。 メディアは国民の「積極的に知ろうとしない態度」につけこんでマインドコントロールをしている……

お大尽をもてなし、遊んでもらい、お代を頂戴する。
もちろん、ただお座敷遊びをするだけではなく、時事問題や様々な知識をもち、それらを駆使する教養やセンスも求められる。
秘訣は「惚れる」。
口からへつらいもなんのその
惚れて惚れて惚れぬくことで、マコトにしてしまう。

そしてお大尽の心の先を読む。

こういうことはせいぜい次官や大使クラスがやるべき行為で、当の国の最高責任者が行うことではないのです。

私は邪推する。

今回のトランプ氏との会談は、会談にはなっていないと思う。
トランプ・スタッフの、手の内の極一部を見せてもらえるかもといち早く参じたもの、タイミング的には、なにも決まっていない時期。重要なことを話せるはずもなく、ニヤニヤ笑ってほぼお互いの腹の探り合いが関の山。
新年のご挨拶程度のことでしょう。
せいぜいオレは冗談の分かるヤツだから安心してくれとでもいう以外なにもなかったのではないだろうか。
心配なのは、トランプウケを狙ってなにをしたのか?
かつてコネズミは雌雄が決した後のご褒美旅行でプレスリーを真似てみせたこともあった。
キッパ帽を被り嘆きの壁にあたまを寄せたこともあった。
これはまだ、多分、出せる情報であって、当然出せない情報も山ほどあるのだろう。
彼の御仁はサイコパスなので、この比ではないのではないだろうかと邪推している。

そして事後、内容は秘密をいいことに、「彼は話の分かる、いいひとだった」と吹く。

こんなところだろうと思う。

これがせめて、シン・ゴジラで、平泉さん演じるところの総理大臣くらいのことであればそれもアイロニーを伴った美談になるところですが、アベは多分コネズミがやったとされるパフォーマンスを真似たのではないかと邪推している。
本人的には多分「ちょっとやってやったよ」「生き様見とけ」という感じ。・・・なのでしょう。

しかし振り返れば日本。
アベノケイザイセイサクのおかげで、国富消尽。
仕事がなくなり貧困が溢れ、憲法無視のすっとぼけ国会で次々と悪法を決めマスコミを抱き込みグルになり、災害であれ、事故であれ「弱みをみせた」ところを標的に狡猾に暴虐の限りを尽くす。イジメです。

かたや諸外国はTPPは様子見。
日本が先走った先にある「企業が国家を総べる」状況がどういうものか高みの見物と洒落込もうというわけでしょう。
もはや政治ではありませんね。
この国は2020年まではもたないかも知れない。

シン・ゴジラのシンは、かの御仁の名前からも、由来があるのかも知れない。

といったら、邪推が過ぎますかね。


でもテレビではタザキという幇間の幇間が持ち上げている。
これは邪推せずにはいられない。



追記--------

嗚呼・・・やっぱりな・・・

simatyan2のブログさま

simatyan2のブログ
この日、安倍晋三はトランプの前でピエロになった!』
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12220682619.html





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