こわれたおもちゃをだきあげて

この国の秩序らしきものは一般国民の「積極的に知ろうとしない態度」によって保たれている。 メディアは国民の「積極的に知ろうとしない態度」につけこんでマインドコントロールをしている……

今は火消しに大忙し。
いい歳の茶坊主。毒スシ食った、その口がしゃべる言葉は穢れている。

電通が倒産寸前のゲーム会社を1000冊ステマ作戦で救った話。これは美談か、それとも不正か netgeek
http://netgeek.biz/archives/85013


多分、今は、政権中枢に入り込み、顧客のメリット最大化を旗印、、、いや隠れ蓑に、結局のところ利ザヤを稼ぐだけの、ナンデモアリの体育会系モンスターの本性を露わにして概念をつくっては破壊、概念をつくっては破壊と大忙しなのです。まさに混乱と、欲望の神にでもなったかのような気になっているのでしょう。
そういえば東電と電通。名前も似ていますが傲慢さと暴力性においても似ています。

つまるところ戦前戦中の再現を、垣間見せられている。
「狡くないと生き残れない」という毒ガスを放ち自家中毒を起こして陶酔の極みに居るのだろうと思います。

日本を守るのに右も左もないさま

日本を守るのに右も左もない
マスコミ業界の中心にいる電通 ~なぜ、こんなに力を持っているのか~
http://blog.trend-review.net/blog/2011/06/002006.html
<前略>
☆戦前に、広告業の電通と、通信社の同盟通信社とにそれぞれ一本化された。
●戦時中
同盟通信は南方の通信機器の独占使用や対外謀略放送の任務を軍部から託され、事実上軍部の国策の手足となって大本営発表を流し続けていた。
一方で、日本電報通信社(電通)は、広告のノウハウを生かして占領地で特務機関まがいの活動を行っていたとされ、軍部と密接な動きを見せていた。
●分かれてはいるが、根っこは一緒の電通・共同通信・時事通信
戦後の財閥解体の流れを受けて、同盟通信社が共同通信と時事通信に分割
→現在の、電通、共同通信、時事通信に
→3つの会社に分かれているが、起源は一緒。
→しかも、電通、共同通信、時事通信は、互いの株を持ち合っている
<後略>


これにニールセンを排除してビデオリサーチ社をプラスすれば超合金の情報コングロマリット完成。

独占でしょ。これ。



独占の何がマズイって、独占しているボスのなんでもあり、つまり「独裁」になってしまうのがまずい。
かれらの扱う規模があまりにも大きいので、被害を被る範囲はそのステマを受け取り続けている私たち全員になるのです。

「衝突」
「玉砕」「転進」などに勝るとも劣らない 大本営文学です。


今、批判しないでいつ批判する!マスコミ!


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