こわれたおもちゃをだきあげて

この国の秩序らしきものは一般国民の「積極的に知ろうとしない態度」によって保たれている。 メディアは国民の「積極的に知ろうとしない態度」につけこんでマインドコントロールをしている……

現総督府は徹頭徹尾この理論です。

「書いてあることを無視する。」

「無視」とあからさまに書くと文書に対しての違反になるので、「解釈」と言ってみたりする。

小泉内閣ではそれでも修辞法や事件便乗を織り交ぜていたと思う。

アベ周辺のやることは明確に、
ルールに「従わない」。
そして、言ったことは「守らない」。

なにをやろうが、情報さえコントロールすれば、民はついてくるという理論でもあるのでしょう。

<内閣法制局>安保法決裁「5月0日」 文書ずさん記載
毎日新聞 9月26日(月)7時0分配信
http://mainichi.jp/articles/20160926/k00/00m/040/123000c

 昨年9月に成立し、今年3月に施行された安全保障関連法を巡り、昨年5月に政府が同法案を閣議決定する前に内容を審査した内閣法制局が、法案の扱いを記録した公文書で、審査を終えて決裁した日を「5月0日」とするなど、ずさんな記載をしていたことが分かった。法制局はすでに修正しているが、毎日新聞の取材に経緯の説明を拒んでいる。【日下部聡】

 内閣法制局は、法案や政令案が内閣の閣議で決められる前に、憲法や既にある法律と矛盾がないかを審査する。安保関連法案は昨年5月14日に閣議決定され、国会に提出された。

 問題の公文書は「公文件名簿」と呼ばれる。審査のため各省庁から送られてきた法案や政令案について、それぞれ(1)受付日(2)決裁日(3)審査した後に内閣に送付した進達日(4)閣議にかけられた日--や、審査担当参事官名などを記録し、一覧表にしている。30年間保存される重要な公文書だ。

 問題の記載は、障害者支援にかかわり、国や自治体の財政などについて個人で調査する富山市の吉田憲子さんが見つけた。法案審査の経緯を知ろうと昨年9月に情報公開請求し、翌10月に昨年分の公文件名簿が開示された。その中で、安保関連法案のみ▽受付日が空欄▽決裁日は「5月0日」▽進達日は空欄--となっており、「法律」なのに「政令」にマルがついていた。吉田さんの問い合わせに、法制局は「担当者のミス」と説明したという。

 毎日新聞が今年5月に同じ文書の開示を受けたところ、受付、決裁、進達は法案が閣議決定された「5月14日」とするなど記載はいずれも修正されていた。

 ずさんな記載の経緯や理由について、公文件名簿を管理している内閣法制局総務課は、取材に「開示請求した人以外の問い合わせには答えられない」と回答を拒否している。

 内閣法制局の「行政文書取扱規則」によると、法案や政令案は総務課が受け付け、内閣に送付した日(進達日)は審査担当部からの連絡を受けて総務課の担当者が記入する。

 ◇異例の閣議当日審査

 毎日新聞が入手した修正後の文書では、内閣法制局は昨年5月14日に法案審査を受け付けて直ちに決裁し、政府が同じ日に閣議決定していた。

 他の法案とは異なるスピード決裁で、安保法制を巡る法制局の手続きに疑問の声が出ている。

 入手文書によると法制局は昨年1年間に80件の法案を審査した。実質的な審査は「予備審査」という形で正式の受け付け前に終わらせておくのが慣例だが、安保関連法案以外は受け付けから閣議決定まで数日を要し、記載の誤りもなかった。

 一連の経緯について、法制局の元官僚は取材に「これは変だ。どうしてこんなことになるのか」と首をかしげた。

 問題の記載を見つけた吉田憲子さんは「法制局上層部で話が進められ、担当者は記入のしようがなかったのではないか。正規の手続きを経ていないとの疑いを抱かせる」と話す。

 法制局は、情報公開請求者以外からの問い合わせには応じないとして取材を拒否しているが、情報公開法にそのような規定はない。国の情報公開制度を所管する総務省情報公開推進室は「開示文書は誰にでも平等に開示される。第三者の問い合わせに答えても問題はない」との見解だ。

 安保法制への法制局の対応では、政府の集団的自衛権行使容認の閣議決定(2014年7月)に必要な憲法9条の解釈変更を巡り、局内部での検討過程を公文書に残していなかったことが発覚。横畠裕介長官は国会で、解釈変更について局内で議論したが反対意見はなかった--と主張しているが、それを裏付ける記録はない。

 【ことば】安全保障関連法

 憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認や国連平和維持活動(PKO)拡充を柱とし、自衛隊法など10の法改正を一括した「平和安全法制整備法」と、自衛隊による他国軍の後方支援を認める「国際平和支援法」からなる。安保関連法のもと、踏み込んだ武器使用を認める駆け付け警護の任務が年内にも南スーダンPKOで自衛隊に課される。



現役自衛官が“海外派兵”強制アンケートを暴露 「海外派遣に行かない」を選択したら上司から呼び出し
http://lite-ra.com/2016/09/post-2584.html


「いけ!」の空気しかない様にしか思えない。。。

言葉を右から左に聞き流し、本能に従ってやるだけなら、政治とはいわない。

もはや無政府。

simatyan2のブログさま

simatyan2のブログ
『傀儡の政権に騙され続ける国民』
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12202235591.html



アベ総領事よ。
この地域で生活する人たちをもっと大事にしなさい。

blomaga
「朝敵・安倍晋三の証明」小林よしのりライジング Vol.132
http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar789742



右翼と呼ばれる人たちはこれをどう考えるのだろうか。
もちろん、本当に人々のことを案じている、似非ではなく、ネトでもない右翼の人たちです。

Everyone says I love you !さま

Everyone says I love you !
野田幹事長の「憲法改正論議再開のために、自民党の憲法改正草案が撤回されることが必要」論は危険だ。
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/6b9035740b6e5dcf51f108dfbfd86b60


東にアベあり、ならば、西にノダあり
ウソつき野郎の代名詞、ノダ。

このゾンビ的再登場までアベと似ている。

健康になるためのブログさま

健康になるためのブログ
【今日もあぶない総理】
安倍総理の呼びかけで自民党議員が一斉に立ち上がり約10秒間拍手!
維新・馬場幹事長「異常な光景」
生活・小沢代表「中国・北朝鮮」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/22409




・・・・・・・・いやー・・・・


のんきに介護さま

のんきに介護
自民党の議員に総立ちで拍手され、海上保安庁等の実力部隊員は、嬉しいだろうか。まるで「兵隊さんよ、ありがとう」だ
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/d101b6ef7a4f4ce0f8fc988208ad9f5b



イエスマンとして頭をとられた政治家。

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