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「赤紙」
芝居をします。
赤紙記事
(昨日の北陸中日新聞)

(記事内容ではありません)
劇は毒か薬か。
ロックは気づきか。
映画「マトリックス」、アニメ「攻殻機動隊」などの名作の胸の空くようなアクションはありませんが、芝居です。

「戦争」というものは、誰も皆、忌避するのにもかかわらず、無視を決め込んだ途端あなた自身が荷担してしまう。

 この「戦争」の部分をほかのもの・・・例えば「原発」「沖縄」「フクイチ」「貧困」に置き換えても成り立つと思います。

「赤紙」を配達する時、配達する対象者を決める時・・・サイコロで決めていたわけではない周到で精密な用意があった。
そして否応なく暮らしから引きはがされてしまう。


映画「帰ってきたヒトラー」は、娯楽としては多少もっさりしているけれども、徹頭徹尾「同化すること」への「疑い」を画面の向こうから投げてきます。
あんなことは「骨身にしみてもうコリゴリだ」戦争を動かすMONEYの奴隷にだけには金輪際なるもんかという決意すら感じます。

と、たかがフィクションをつくる時にさえ、こういうところから出発しているドイツ人の気風にあこがれてしまいます。

「考えるな、闘え!」の対局に、情報を集め、想像力をもって読み取り考えることの尊さがあると思います。

私は、普通に初詣にも行くし、今上天皇様は尊崇してるし、アメリカ映画も観るし、ブリティッシュロックが好きだし、テレビっ子だし・・・でもまぁ、分類するなら私は民族主義左派とでもいえる程度のいい加減なものなのでしょう。
しかしこの状況は、もはやそんな悠長な分析など意味を成さないところに来てしまった。

「イデオロギー」だ「右」だ「左」だも意味を成さず、意味を持っているのは「売る」か「売られるか」くらいだし、それが己が身に降りかかるかどうかなのだろうと思う。
赤紙表 赤紙裏 
 



★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK213 > 184.html
昨年夏のマスコミの態度をハキリ覚えている!! 
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/184.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 20 日
   
昨年夏のマスコミの態度をハキリ覚えている!!
http://79516147.at.webry.info/201609/article_156.html
2016/09/20 01:07 半歩前へⅡ


[2016/09/22 01:21] | シバイ | page top
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