こわれたおもちゃをだきあげて

この国の秩序らしきものは一般国民の「積極的に知ろうとしない態度」によって保たれている。 メディアは国民の「積極的に知ろうとしない態度」につけこんでマインドコントロールをしている……

光と影。

光が強ければ、影も濃くなります。

貧乏にだけはなりたくない・・・
貧乏の恐怖は、多少豊かだった経験があるとより強くなります。
富豪への羨望とともに。
恐怖と夢を煽って人々をコントロールする。

どこのどなたかは定かではありませんが、一国の首相を騙すほどの衝動はどこからでてくるのでしょう。

きっこさま

きっこのブログ
鳩山由紀夫氏「私は外務省と防衛省の官僚に騙された」
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2016/02/post-8d19.html
<前略>
“ 鳩山由紀夫さん 「2010年4月19日に、防衛省と外務省の役人が首相官邸に来て『(普天間飛行場の移設先の件で)米軍と議論してきた。米軍は、ヘリコプターの訓練には一体性が必要だ、ヘリコプターの基地が訓練場と離れてしまっては訓練ができない、と言っている』と言われました。

その時に渡された文書には、訓練場とヘリの基地までの距離が『65カイリまでならいいと』と書かれていました。

沖縄の北部訓練場から65カイリを円で描くと、ほとんどが沖縄になってしまいます。

私は奄美大島や徳之島を考えていましたが、これではすべてダメになってしまいます。

結論として辺野古しかないということになってしまったのです。

この文書には『極秘』という判子が押されていて、外務相の極秘文書になっていました。

しかし、後に安倍政権になって、普天間飛行場の移設先として佐賀県という話が出たので、これはおかしいと思いました。

私は(防衛省と外務省の)役人から『65カイリは米軍のマニュアルに明記してある』と説明を受けましたが、後になって米軍のマニュアルには書かれていないということを知りました。さらには、外務省にもこの文書は残っていないのです。

この時、私にこの文書を見せて説明した役人は、全員は覚えていませんが、日米安保条約課長の船越(健裕)さんがいたことは覚えています。

結局、米軍のマニュアルに明記してあるということ自体が嘘だったのです。

外務省の極秘文書になっていて、米軍のマニュアルにも明記してあると書かれていたので、自分としては最後通知を突きつけられたという思いで、県外移設を断念せざるをえなかったのです。今になって思えば、どうしても辺野古に移設したい勢力が、私を騙したということになります」

‥‥そんなワケで、皆さん、この鳩山さんの話を聴いて、どう思っただろうか。

外務省と防衛省の高級官僚たちがジキジキに首相官邸まで「極秘文書」を持参したのだから、その内容に疑問をはさむ余地などなかっただろうし、首相と言えども口外はできなかっただろう。

そして、今回の鳩山さんの証言が事実であるのなら、外務省と防衛省の官僚たちによる組織ぐるみの公文書偽造という大罪なのだから、政府は今すぐに調査機関を作り、事実関係を明らかにすべきであり、結果が出るまで辺野古への移設計画は凍結すべきではないのか。”
<以下略>



カネのためならここまでやってしまう船越氏を筆頭とする官僚・・・清原氏やASKA氏以上にラリってしまったのでしょうね。
覚醒剤が効いている時よりも強い、光と影にあたってしまった。


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