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朗読会「妻が椎茸だったころ」 石川近代文学館
石川県近代文学館主催の朗読会で朗読手をつとめます。

12月6日(土)
石川近代文学館 朗読会「妻が椎茸だったころ」

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朗読会「妻が椎茸だったころ」
作品/ 中島京子氏「妻が椎茸だったころ」(講談社刊『妻が椎茸だったころ』収録)
朗読/ 高田伸一(劇団110SHOW)

今年、第42回泉鏡花文字賞を受賞された中島京子氏の短編小説集『妻が椎茸だったころ』より、表題作を朗読します。

定年退職の二日後に妻を亡くした主人公・泰平は、妻の残したレシピ帳の中に「私か椎茸だったころに戻りたい」という不思議な文章を見つけ、生きているうちに知っておけば良かった。もう知ることのできない妻のー面に思いを巡らせます。
泉鏡花の名を冠する賞にふさわしい幻想的なイメージを湛えながら、温かな読後感を残すこの作品を。朗読でお楽しみください。

平成26年12月6日(土)14:00~15:00(開場13:30)
参加費無料・お申し込み不要
お問い合わせ/公益財団法人石川近代文学館
〒920-0962金沢市広坂2-2-5石川四高記念文化交流館内留076-262-5464
http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/
Twitter:@ishikinbun

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読後

不可思議な魅力のある作品です。
そしてとても発見がある作品です。

15人の聴衆の皆様。雪の降る寒い中、足をお運び戴き誠にありがとうございました。

体調は良くありませんでしたが、そのほうがエゴが出る前に捧げることができることもあるようです。
[2014/12/06 15:00] | シバイ | page top
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