スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
福島の民話を語る会「相馬移民忌憚 小僧と首」南相馬公演
11月29日30日
福島の民話を語る会「相馬移民忌憚 小僧と首」南相馬公演


「空の村号」の余韻もまだ冷めやらぬ中、福島の民話を語る会の朗読劇「相馬移民奇譚 小僧と首」班は11月28日から福島県相馬公演へ出発します。

「相馬移民忌憚 小僧と首」 原力雄 作
出演:奈良井伸子、新宅安紀子、日野幸子、原力雄、高田伸一、上野賢治(フルート)

11月29日(土)PM3:00~ 真宗大谷派原町別院(福島県南相馬市原町区南町1丁目70 TEL0244-23-3624)

11月30日(日)PM1:30~ 真宗大谷派正西寺(福島県相馬市中野字北反町145 TEL0244-35-3027)

の2回公演となります(30日は大福寺・太田住職様の法話に続いて上演)。
一般の方の観劇も可能です。

朗読劇「相馬移民奇譚 小僧と首」は、江戸時代に加賀から相馬へ移住した「相馬移民」の史実や伝承を踏まえつつ、能のスタイルを大胆に取り入れてドラマ化しました。

福島の民話を語る会は、東日本大震災と原発事故の発生を受け、福島の民話を語り継ごうと2013年から金沢で活動を開始。
朗読劇「相馬移民奇譚 小僧と首」をはじめ、リーディング公演「空の村号」などを石川県内各地で上演しています。

メンバーは演劇人や音楽家、震災避難者、保養支援者、ボランティアなどが自由に参加し、公演ごとに変わります。
県外公演は今回が初めて。

今回の朗読劇は主人公の発教が創立したお寺でも上演させていただけることになりました。
我々の活動が石川県と相馬、福島県の文化的交流につながればと期待しています。
[2014/11/30 15:00] | シバイ | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。