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橋本大二郎公式サイト
http://daichanzeyo.la.coocan.jp/index.html
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このひとは言わずと知れた橋本龍太郎氏の弟です。
日本の良きオヤジの歴史を傍から眺めながら時を計っていたのかも知れません。
今後要注目だと思います。
同じハシモトでも大阪の橋下氏について植草さん(喜八ログに寄せる「r」さん)が鋭い見方をしています。
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植草一秀の『知られざる真実』
マスコミの伝えない政治・社会・株式の真実・真相・深層を植草一秀が斬る
民主党に忍び寄る危機
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_3e90.html
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これに加えて植草さんは、マスコミによる情報操作による世論調査の結果の変化に注視していられます。
真の論客は快刀乱麻を断つようにして一見複雑なことをわかりやすく簡単にして説いてくれる。
この論客を無理矢理嵌めたのは、権力側が本当に怖かったのでしょう。ビビってる証拠です。
大阪のポピュリズムはひとつの実験なのではないかと思います。
テレビを使った「ヒーロー」演出によってどこまで持って行けるか?
その意味では物凄くコイズミとダブルのです。
「そのときは、そのとき!今は今!」と大きな声で言い出しかねない無責任な朝令暮改を政治家にやらせるとトンデモナイ暴君を創造してしまう。
だって「誰もやらないんだから、しょうがないでしょう」
または「今、一生懸命やっています」
今後これに似た開き直り発言がポンポンでてくるでしょう。
マスゾエさんがすでに言ってましたか?さるまた失敬。こりゃまた失礼。
芝居がかった仮想・仮定の流布が、大衆の内面を変化させ、仮想にいち早く同化したものを中心に同化・共感の輪を広げていく。
その一部をドラマが担い、情報報道番組が担い、バラエティが担っている。
視聴率や支持率の数字すら半ば国策として歪曲され発表されているのかも知れない。
大本営発表とはそういうものだったことを歴史は語っています。
そう考えると、どこにも世の中を計る基準はなく、今みているもの、みせられているものすべての信用が揺らぎます。疑い出せばきりがなくなります。
では基準はないのかといえば、基準はあります。
基準は「自分」。
しかし辛いことに今はその「自分」すら揺らいでいる。
せめてその「揺らぐ自分」をも受け止めて、揺らぎを止める物差しとしての情報を入れる。古くから伝わる言葉や智恵を尋ねてみる。
淘汰され洗練されて生き残ってきた昔からの智恵に触れながら自分を起こしていく。
無料のメディアに同化していると仕掛けられた行きづまりにしか行き当たらない。
同化が悪だとは思いませんが、安易な「同化」ではなく、鋭利な「異化」を伴った、注意深い同化……。
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リベラリスト 白川勝彦の 永田町徒然草 “苛政”あるいは“末世”
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=674
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2008.6.28 森田実の言わねばならぬ【440】
平和・自立・調和の日本をつくるために[435]
「消費税率引き上げをやめさせるネットワーク宮城」(日専連宮城県連合会)主催の講演会に招かれて[3]
森田実の講演「福田政権のゆくえと消費税問題」要旨(その2)財務省支配の弊害
「苛政(かせい)は虎よりも猛(たけ)し」(『礼記』)
[孔子が泰山の近くを通ったときに、婦人が墓の前で泣いている。聞いてみると、夫や子どもが人食い虎に喰われたという。孔子が、あなたはなぜここに住んでいるのかと問うと、婦人がここは苛政(ひどい政治)がない(いい政治が行われている)からだと語ったという故事。苛政とは苛酷な重税と強権政治のこと]
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/
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この二人の戦う論客をして「苛政は虎よりも猛し」という言葉を異口同音に発せられるこの時代は、前夜なのだろうか、それとも。
