みたいですよね。
演じる側とすればそういう芝居を仕掛けてみたいものです。
“CHANGE”はバラク・オバマ氏のキャッチフレーズです、が、それと同じフレーズのタイトルを持つドラマがONAIRされています。
私はみてないので、中身についてどうこういうつもりはありません。
でもこれ、いわゆる政府によるプロパガンダの可能性があるというこは小野寺光一氏、植草一秀氏、天木直人氏をはじめ様々な方が問題にしていますし、もしそうだとしたら大がつく問題だと思います。
「ドラマなんだから多少はいいじゃない」とは思いますが、権力とマスコミュニケーションが一体化する時代ほど恐ろしい時代はないのです。
気をつけてみていかないといいように乗せられてしまう。
「その気」にさせ「内面化」させるのがドラマづくりのテクニックですので、みている側は気分良く、そして物凄くヤバイことをされているかも知れないのです。
さて、このスタッフの中に見過ごすことのできない人がいます。
監修:飯島勲氏。
小泉内閣を支えた内閣秘書官であった飯島氏が監修ということであったなら、時の政府の息のかかったドラマを放映したという「限りなく黒(プロパガンダ:政治宣伝)に近い行為」にあたる可能性があります。
なんでこんなに政治は宣伝に気を遣わなければならないのか?
それは「政治」はすなわち「権力」だからで、権力の向く方向は即、国民の生活にはねかえってきます。
このCHANGEのことを元総務大臣の管氏など、どう思われるのでしょうか?
NHKの予算委員会で追求したときのようにふくれっ面で脅しをきかせながら、質してくれるんでしょうか?
ところで
こんなことあんなこと
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喜八ログ
2008年06月24日 偉大なるイエスマン
http://kihachin.net/klog/archives/2008/06/yesman.html
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スゴく同意できるのです喜八さんには。
戦争がビジネスになっていてそれがイラクでアフガンで炸裂している。
これを日本でもやらせてくださいといっているかのような感じがします。
でももし、そのカラクリの引き金を引かせてしまったのが日本の驚異的なものづくりと驚異的な商売だったとしたら、うーん……と、うなるしかないのですが。
それと問題になっている記事
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朝日新聞夕刊『素粒子』 2008-06-18
永世名人 羽生新名人。
勝利目前、極限までの緊張と集中力からか、駒を持つ手が震え出す凄み。
またの名、将棋の神様。
永世死刑執行人 鳩山法相。
「自信と責任」に胸を張り、2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。
またの名、死に神。
永世官製談合人 品川局長。
官僚の、税金による、天下りのためのを繰り返して出世栄達。
またの名、国民軽侮の疫病神。
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この「死に神」表現に猛抗議した鳩山法務大臣のことはもう既報ですが。
権力を持った人が「あんまり目くじらたてなさんな」ということです。
また、マスコミも「怯みなさんな」ということです。
大人(たいじん)は、大きく構えて揺るがないもの、権力を持っているものはむしろ側穏の情を以て接するのが理にかなっている。
恥ずべき事はないのなら、そんなやっかみなど捨て置けばいいのです。
バタバタ慌てて言い連ねると、ほら、ボロが出てますよ法相。
「(死刑囚にも)人権も人格もある。司法の慎重な判断、法律の規定があり、苦しんだ揚げ句に執行した。彼らは死に神に連れて行かれたのか」とマイクが置かれた台をたたいて声を荒らげた。
ということは「人権も人格もある死刑囚」に「刑を執行」したのです。そして
「私に対する侮辱は一向に構わないが、執行された人への侮辱でもあると思う。軽率な文章が世の中を悪くしていると思う」
これはどうでしょう。執行された人への侮辱であるというのはさすがに支離滅裂でしょう。
ここは堂々と「私に対する侮辱はいっこうにかまわないが、苦渋の決断だった」で充分だったのでは?
大声で怒っている王様の顔が目に浮かびます。
ケンカは先手必勝!大声で恫喝してしまえ!
この会社は謝罪のような言い訳をしたそうです。
それは読んでないのですが……。
