こわれたおもちゃをだきあげて

この国の秩序らしきものは一般国民の「積極的に知ろうとしない態度」によって保たれている。 メディアは国民の「積極的に知ろうとしない態度」につけこんでマインドコントロールをしている……

エボラがちょっと騒がれていますね。
葬儀に立ち会ったとか袋を触ったとか間抜けなことを空々しくも伝聞で騒いでいますが、こういうときはこの国に住む人々に何らかの形で圧政が行われていると思って、ほぼ間違いないと考えています。

田中龍作様

田中龍作ジャーナル
福島から力づくでホットスポット消した安倍政権
http://tanakaryusaku.jp/2014/12/00010505


交渉に当たる清水という若い官僚の男。写真には若い女性も写っている。官僚だろうか。

ママレボ通信:
民主主義はどこへ― 強制解除される南相馬市・;特定避難勧奨地点
http://momsrevo.blogspot.jp/2014/12/blog-post_28.html


読むと良い。官僚は姑息で狡猾、なにより汚い。
こういう木で鼻をくくるような所業を、彼らが信じて疑わない、国の行うことには一点の間違いもないという「無謬性(むびゅうせい)」のもと、様々な場面で炸裂させてきた。
主権者はこの国に住む人々のはずが、実際は財務省官僚を頂点としたヒエラルキーの中にいる既得権益保持者とその仲間が主権者というパラドックス。
「カネが命に勝っている考え方」に毒され犯され痺れきっている。

安倍という人が圧政を敷くとき、どこかで悲惨な事件や事故が起きます。 何人もの無辜の命が奪われます。 耳目はあっという間にそちらに集まります。
かくて圧政は批判されることなく行われます。

こういう煙幕のようなニュースを「スピン」と言います。

年末のテレビを少し垣間見るに、むなしく踊ることに必死にもなれずどこか空々しい空気が、多少解像度が上がってしまった受像器から詳細に伝わる。

夢を売るにはキツいメディアになってしまった感じがする。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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「権力」と「マスコミ」は「なれ合わない」のが当たり前なのですが、べったりですね。

山本太郎さんが質問主意書をだしました。

麦は踏まれて強くなる様

麦は踏まれて強くなる
安倍首相の「会食」に関する質問主意書 by 山本太郎
http://kingo2.blog.fc2.com/blog-entry-66.html


読むと「すし」が多いのがわかるっていうか、官房機密費も税金が原資ですよね………ヤレヤレ。


HOTな時に熱くなるのは祭りっぽくてそれはそれで楽しいですが、本当のことはそれよりすこし遅れてやってくる。
タイミングを外すと、肝心なことを忘れてくれたり、目立たなくなっていたりするモノですよね。
・・・・

書籍売り上げが800億円も下がったんだそうです、内訳は書籍-300億、雑誌-500億だそうです。
原因は消費増税による買い控えのようです。

2011年に行った一巡目の検査でゼロだったものが今年行った二巡目の調査では小児甲状腺癌が増える傾向にあるというニュースを打ち、その続報はなりを潜めています。
高濃度汚染水が漏れた話が散発的に報じられますが、続報はほとんどないですね。

沖縄県の多数派の意見を背負って上京した県知事に会おうとしない首相。カネに転んでくれた前知事には会うのに。これ、仕事サボってるのもそうですが、単純に無礼ですね。
沖縄の補助金カット。原発再稼働を表明した地域には電源3法の補助金ジャブジャブ決めてます。
いつでも自衛隊海外派兵できる恒久法を作るということですね。

この国の権力者は「人の噂も75日」なので「ウソをついても誤魔化せる」そしてなんだかんだ言っても「最後はカネ」だと思っているのです。

「全電源喪失は起こらない」と答弁していた当時の安倍総理大臣 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2139169016828098101


そもそもこんな答弁をしている人が今、宰相なのですね。

今のマスコミはほぼ狼少年にしか見えなくなってきていますので、もしかすると巷に流布する「常識」が、この小出しにされる情報の中でいつのまにかすり変えられているかもしれません。
その常識がすり替わることで“得”をする業界団体があるのだろうと邪推しています。
どれだけスマートに風評の流布(狼少年)をやりおおせるかがマスコミの仕事になってきているように思えます。

一般的な慎ましやかな日暮らしに幸せを見いだそうという人々がほとんどそうするであろう「命」の観点から見るという行為から解釈すると、それはただちに危ういところから距離を取ることに論旨が集約されていくことこそが求められます。

カネにすがり、カネをたのむ。
これからはよりカネのチカラを最大化するため風評の開発に知恵を絞ることになるのでしょう。
すなわちカネの観点から見た情報操作。

どうやって見破るか?
処方箋はテレビはできるだけ見ない。
見るときは番組を選んで、それだけを見る(ながら見はしない)。

比較検討できるように普段からネットや書籍などいくつかの別の情報の入り口を用意しておく。

面倒くさいアート作品に触れてこれをどう読み解くのか考える時間を持つようにする。(一見すると無駄な時間にしか見えませんが、でも、この無駄が大事!)
アート作品というのは概して今の世の中や人間そのものの比喩であることが多いので、「自分はどう感じたのか?」「作家は世界をどう切り取ったのか?」を考えるには格好の対象物なのです。
それが「娯楽」である必要性は必ずしも高くはないと思いますが、作品世界への入り口はやはり「娯楽性の高さ」がモノを言うので、世に問う側は最低限それを満足させうる要素やヒダはできるだけたくさん持っていなくてはならないとは思います。


……基本はこれかな。
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昨日、110SHOW++の上演した「誰にも迷惑かけない」が小松で公演決定。

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11月14日-15日と、富山の劇団、妄想侍さんと、富山→金沢プチ・ツアーを行いました!
月をまたいで12月23日(火祝)に石川・小松・大川町「西照寺」さんで山本江梨さん作「誰にも迷惑かけない」を上演します。
小松ラウンドの舞台は「お寺」!
しかもなんと!大川町若者隊発注の腕っこきのミュージシャンによるアンプラグド・ライブとのジョイント。
金沢市民芸術村横山拓也戯曲講座2014 修了作品 高田里美作「かに鍋」も地元の方を交えてリーディング発表します。
演劇に興味のある方はもちろん、そうでない方も、是非とも覗きに来てください!

日時:12月23日(火祝)14:00~
会場:小松・西照寺
料金:500円

== 演目 ==

◎劇団110SHOW++「誰にも迷惑かけない」
 作:山本江梨(人形劇団サバラン)
 演出:高田伸一
 出演:里美麗、カジャ、ニシヤスコ、+久村秀夫

◎「かに鍋」
 作:高田里美
 演出:高田伸一
 出演:長山裕紀(劇団ドリームチョップ) ほか地元小松の方お二人

◎アンプラグド・ライブ
 地元ミュージシャン

「富山」からはじまって「金沢」そして「小松」と「ご縁」がつながりました。

できうる限り市中・市街に開いていく。
可搬形のものとして様々なシーンにインスタレーション的にマッチングさせることをめざします。

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みればわかると思うけど、今日(すでに昨日です)の内容では原発がフェイルセーフの上には立っていないことを説いているので原発再稼働はおろか原発の存在そのものが否定されているとみていいと思う。
実に真っ当であるわけだけど、これが選挙後にオンエアされたのも今のNHKの状態がわかろうというもの。

晴天とら日和さま

晴天とら日和
NHKスペシャル メルトダウン「知られざる大量放出」+謎の放射性粒子を追え!何故もっと早く放送しなかったのか? で.このザマで再稼動するとは尋常ではない!
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52216761.html



繰り返しになるけど、この番組を元にまともに考えると「再稼働」などというものはやってはいけないのはもちろん、原子炉そのものの存在が無理。

カネを中心に考えるか、命を中心に考えるかの違い。


モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)
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++Play Seriesでもお世話になっている久村秀夫さんが毎年恒例で出演する金沢市立泉野図書館のステージアウラ・クリスマス公演です。

12月21日(日)
ステージアウラ・クリスマス公演 金沢市立泉野図書館

毎年立ち見の出るほどの大盛況イベントです。 このページのトップへ
やはり300越えを取れなかった総統閣下はソートーお怒りだったようで

実は横ばい
http://takashin110show.blog119.fc2.com/blog-entry-2145.html


まーそーカッカしなさんな、あんたは解散すらやった。すべて持ってる側にいるんだから。
それより、追い詰められちまったこの国に暮らす普通の人々に「気づけ!」と声をあげ続けている室井佑月さんの言葉です。

室井佑月 「この道しかない」に従うのは楽かもしれないけど〈週刊朝日〉(dot.) - Y!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141219-00000012-sasahi-pol
<一部抜粋>
〈前略〉 作家の室井佑月氏は、「この道しかない」という言葉に恐怖心を抱くという。
〈中略〉
 けど、この言葉を多くの人間への呼びかけとして使うのはどういうことなのか。
〈以下略〉


リンク先でよんでほしい。
小生のような勝手に書いているブログとはワケが違う。
天下の商業雑誌に掲載される所業だ。
リスペクトします。

安倍さんも、テレビで外遊の様子や内容の薄い会見や逆ギレパフォーマンスするヒマがあったら、あなた自身の言葉でこの国の人々に伝わる文章をしたためてみたらどう?

道はいくらでもある
http://takashin110show.blog119.fc2.com/blog-entry-2142.html



このリクルートのCMはCMとしてはみたくない。でもCM以外では存在し得ない。
だからこそ秀逸。

いまこの秀逸な映像作品を作るためのお金が出せるのはCMしかないという現実もそこにはある。
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劇団110SHOWの里美麗こと高田里美がお世話をさせて戴いている、金沢市民芸術村ジュニアクラブのクリスマス発表会があります。

金沢市民芸術村ジュニアクラブクリスマス発表会
12月20日(土)
金沢市民芸術村 里山の家

朗読や群読、お芝居など楽しい催しです。

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「(衆院選意味ないと)言えよ!」橋下氏、記者団に怒りあらわ(産経新聞) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141216-00000518-san-pol

「(衆院選意味ないと)言えよ!」橋下氏、記者団に怒りあらわ 産経新聞 12月16日(火)12時2分配信
14日、会見する維新の橋下徹共同代表(右)と松井一郎幹事長=大阪市北区のリーガロイヤルホテル大阪(門井聡撮影)(写真:産経新聞)

 維新の党共同代表の橋下徹氏(大阪市長)は16日、衆院選での維新の獲得議席が改選前から1減の41議席となったことについて、擁立した候補者の約半数が落選したとして「負けだ」と総括した。

 一方、過去最低の投票率23・59%を記録した自身の出直し市長選が批判的に報道されたにもかかわらず、戦後最低の投票率52・66%を記録した今回の衆院選が同様に批判されていないとして、激高。記者団に「(衆院選は意味がないと)言えよ」と声を荒らげるなどし、取材を打ち切った。

 橋下氏は衆院選後、初の登庁となり、記者団の取材に応じたが、序盤から「投票率のところの報道が弱い。メディアは過去最低の投票率だった出直し市長選を『意味がない』と散々批判したのだから、今回も、もっと批判するべきだ」と持論を展開。記者団とのやり取りでヒートアップしていき、「(衆院選は意味がないと)言えよ」と迫った。

 記者団から「出直し市長選について『意味がない』とは言っていない」との声が上がると、「じゃあ、出直し市長選について『意味がある』と断言しろよ」と怒りをあらわにしていた。

 やりとりをしていた記者が「(断言)しません」と返すと、橋下氏は「終わり」と取材を打ち切り、足早に立ち去った。


敵を決めて徹底的にこき下ろすやり口は相変わらずで、信用はできない。 でもこの低投票率についての批判をしないマスコミにキレてみせるパフォーマンスは技ありだと思う。 このページのトップへ
選挙中、首相にはりついていた朝日記者が書いているようですが、安倍首相は選挙演説を74回したようです。が「集団的自衛権」の言葉を使ったのはたったの13回。選挙戦後半5日間においてはただの1度も使わなかったそうです。また「憲法改正」においては街頭演説ではただの1度も言わなかったようで・・・(爆)。
選挙後に安倍氏は「我々は選挙公約を示している。進めていく責任がある」とヌケヌケと言い放ったのはよくホードーされてるのでご存じだと思いますが。

こういうのなんていうかというと・・・「うそつき」といいます。

simatyan2のブログ様の以下のページを読むとうそつきが詐欺を働くにはちょうどいいこの国のインチキ選挙制度のデタラメさ加減がわかります。

simatyan2のブログ
消された民意・このあまりに理不尽な事実を見よ!
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11965401005.html


多分、これにムサシマンサックスやハコごとすり替え、束ごとすり替え、按分、みなし、期日前投票のザル管理などの不正選挙テクが加わって盤石のヤラセができあがるのだろうと邪推します。

ちなみに総選挙中の地上波テレビ6局の選挙関連報道時間。

2005年(郵政解散 )321時間
2009年(政権交代) 175時間
2012年(政権交代) 61時間
2014年(安倍解散) 38時間


10年前の実に10分の1!

velvetmorning blog様

velvetmorning blog
不正選挙に聞く耳持たない人たちに、以下の数字を教えてあげると良いです
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/12/17/7518796


・・・傍証といえると思います。
ここから最近いわれ出している特養などの施設で行われる期日前投票の不正疑惑などからたぐると、たどり着く可能性もあると思います。(トカゲのしっぽ切りであるとは思いますが)

立候補に要るお金 「供託金」。
そもそも日本のそれは高すぎるのです。
仏「0」、独「0」、米「0」。日本は小選挙区に出るだけで300万。これを大政党は政党助成金から出すのです。個人は自腹というわけです。「公認」「公認」とかまびすしいのはこういう事情です。


さて、どこで拾ったかも忘れたけれども、これがこの政権の実績

【自民党と安倍の実績】

GDP下落率 ― 歴代総理中第1位
自殺者数 ― 歴代総理中第1位
失業率増加 ― 歴代総理中第1位
倒産件数 ― 歴代総理中第1位
自己破産者数 ― 歴代総理中第1位
生活保護申請者数 ― 歴代総理中第1位
税収減 ― 歴代総理中第1位
赤字国債増加率 ― 歴代総理中第1位
国債格下げ ― 歴代総理中第1位
不良債権増 ― 歴代総理中第1位
国民資産損失 ― 歴代総理中第1位
地価下落率 ― 歴代総理中第1位
株価下落率 ― 歴代総理中第1位
医療費自己負担率 ― 歴代総理中第1位
年金給付下げ率 ― 歴代総理中第1位
年金保険料未納額 ― 歴代総理中第1位
年金住宅金融焦げ付き額 ― 歴代総理中第1位
犯罪増加率 ― 歴代総理中第1位
貧困率 ― ワースト4国に入賞
民間の平均給与 ― 7年連続ダウン
出生率 ― 日本史上最低
犯罪検挙率 ― 戦後最低
所得格差 ― 戦後最悪
高校生就職内定率 ― 戦後最悪

クラクラしてきた・・・
で、この実績を出すためにしてきたこと

【売国奴がしてきたこと】

現在TPP交渉推進中(重大な変節!公約違反!ウソつき)
秘密保護法施行(恐)
消費税増税(怒)(次は10%)
集団的自衛権容認閣議決定(恐)
武器輸出三原則見直し(武器輸出企業には補助金などで優遇つき)
原発再稼働推進(根拠なし。怒。)
韓国には事実上貢いでいるが日韓関係悪化(アホ)
中国にはODA継続などで事実上貢いでいるが日中関係は悪化(尖閣)(アホ)
北朝鮮拉致問題事実上0回答(八百長)
公務員給料(2兆円削減していない・ウソつき)むしろアップ(絶望)
政治家の給与アップ(むしろ積極的)
年金問題の破綻(数千万件の対応打ち切り)
待機児童削減していない(やる気なし)
医療費は38兆円(医師会&製薬会社に貢ぐ)
実は復興はすすんでいない(ガザ化)
アメリカから武器輸入(高すぎる買い物)
NHK(マスコミ各社)への恫喝・懐柔・籠絡(グル)
失業率悪化(無気力)
生活保護者増加(無関心)
残業代の禁止へ(積極的)
サラリーマン給与目減り→減額(放置)
外形標準課税拡大(中小企業つぶし)(やる気満々)
軽自動車税(改悪!)の導入(TPPに配慮)
高速料金値上げ(割引もほとんど廃止)
買い取り米価激減(農家つぶしのいやがらせ)
JA解体(共済を外資に売り渡す?)
国家戦略特区(売国モデル地区)
朝鮮総連幹部再入国禁止発言(ウソ)
発送電分離発言(ウソ)
8000億円を超える貿易赤字(無為無策)
汚染水は港湾内で完全にブロック(ウソ)
山梨大雪大変というときに赤坂で天ぷらを食べる(無為無策無神経)
広島ゲリラ豪雨大変というときに 「2時間ゴルフ」(無為無策無神経)
御岳噴火大変というときに会食(無為無策無神経)
TPP反対で集まった農民を左翼と呼ぶ(無神経)
任命した閣僚の相次ぐ不祥事・任命責任はあるといいながら責任はとらない(小渕氏は特に悪質・・・でも復活・・・群馬では政治資金問題は完全に棚上げ。「優子さんは悪くない。あんなのどこだってやっているんだ」・・・)
徴兵制をもたらすのは私の使命(悪魔)
トラストミー(笑)
GDPマイナス(ヤバい!アベノミクスのボロが出る)→
→消費税解散で国民を騙す(俺の解散→マスコミ幹部たちと西新橋のすし店「しまだ鮨」で会食・祝勝会←イマココ)

マスコミの崩壊が一目瞭然(安倍晋三行動日程から)
http://www.asyura2.com/13/hihyo14/msg/514.html
投稿者 猫侍 日時 2014 年 12 月 18 日 14:09:05


あの~、で、そもそもトーイツ教会とはどういう関係なのか?とか、例の写真の方とはどういう関係なのか?とか根本的な怪しさを払拭できていない。
だからかどうかは知らねども、世界の主要国のなかでも相手にされていないようで・・・

G20昼食会で"手酌"の悲哀(世界の誰からも相手にされない)

安倍首相、G20昼食会で"手酌"の悲哀 <動画>屋外ランチでの各国首脳の表情 | オリジナル - 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/53535



・・・・・・・

velvetmorning blog様から引用の引用

velvetmorning blog
現在起きていること まとめと序章
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/09/14/7435118
樋口さんのブログが非常に分かりやすくまとめているのですが、

以下引用

1:この国は植民地である
2:この国は資本主義を唱えつつの社会主義国である
3:ナショナリズムを国家主義のみに規定、愛国心の意味を狭義にし、支配者層に有利なものとしている
4:過去の戦争は財閥の金儲けと借金返済のために起こされた
5:植民地ゆえに政党は傀儡であり、ほとんどの政治家もそうである
6:分断統治により、植民地政策が宗主国に敵意を持つこともなく継続されており、分断されたもの同士が互いに憎みあうようにさせられている
7:知能低下と洗脳のためにマスコミがあり、偏った報道や虚偽の報道まで行い、バラエティなどで常にスピンをかける。
8:紙幣制度が中央銀行制度によって、一部の者たちの独占的利益享受の場となる
9:傀儡政権を担当する者は主に世襲により、田布施中心となる
10:第二次大戦にはシナリオがあり、その後の東西冷戦までがデザインされていた
11:報道はすべて、西側寄りであり、それ以外の国からの情報は黙殺される
12:医療業界、とくにワクチン業界は自作自演が得意である。
13:原子力発電は、実際は発電でなく、核弾頭の原料をデリバリーするためにある
14:不正選挙が横行しており、それは植民地としては当然のことである
15:死の商人たちは、今後も金儲けのため世界中で内戦や戦争を引き起こそうと常に動いている

以上引用
http://06020596.at.webry.info/201408/article_12.html


詳しくは「狼たちは知っている」のページで
2に関しては社会主義的なと言い換えて、中国の一国二制度を逆からやったようなものと理解しています。
つまり、資本家が国家(高級官僚)であるのと同時に、資本家は個人(財閥)というのもあるからですが、しかし改めて読むと興味深いです・・・

さてこの日本が海外からみたときの評価がよくわかる資料として、きっこ様からの引用1

‥‥そんなワケで、数日前に、世界の国々の「報道の自由指数」の2014年度のランキングが発表された。これは、文字通り、その国の報道媒体が「どれくらい権力に左右されずに自由に報道できているか」という指数を調査、比較したもので、今年2014年度は、次のような結果だった。

1位 フィンランド
2位 オランダ
3位 ノルウェー
4位 ルクセンブルグ
5位 アンドラ
6位 リヒテンシュタイン
7位 デンマーク
8位 アイスランド
9位 ニュージーランド
10位 スウェーデン
33位 イギリス
46位 アメリカ
59位 日本

http://rsf.org/index2014/en-index2014.php#

「えっ?日本ってこんなに低いの?」って思った人も多いと思うけど、ここで、過去10年間の日本のランキングを見てみよう。

【日本の報道の自由指数の世界ランキング】

2005年 37位
2006年 51位
2007年 37位
2008年 29位
2009年 17位
2010年 11位
2011年~2012年 22位
2013年 53位
2014年 59位

これを見れば一目瞭然だけど、民主党政権下では「17位」「11位」「22位」だったものが、2012年12月に安倍政権が誕生したトタン、2013年は「53位」に急落し、2014年には、さらに「59位」まで落ち込んだのだ。それどころか、過去にさかのぼると分かるけど、第1次安倍政権の2006年も「51位」って、松田優作じゃなくても「なんじゃこりゃ~!」って感じだ。

‥‥そんなワケで、時の首相が自分の政権を維持するために、新聞社を丸め込んで「盛りに盛った内閣支持率」を公表させ続ける。公共放送の会長や経営委員に自分の息の掛かった人物を送り込み、政権に有利な内容ばかりを報道させ続ける。こうしたメディア統制によって世論を形成すれば、放射能汚染水が海にダダ漏れでも、南海トラフ大地震が迫っていても、お給料が上がらないのに物価ばかりが上がり続けても、テレビと新聞からしか情報を得ない多くの人たちは、今の日本が希望に満ちた未来へと向かっていると錯覚してしまう。そして、憲法解釈をも閣議決定だけで変更してしまうような傍若無人な独裁者を看過してしまう今日この頃なのだ。

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2014/10/post-9fff.html



もう一丁!
きっこ様からの引用2

‥‥そんなワケで、まずは、現在の安倍政権が誕生してから1年10ヶ月で、安倍首相が世界各国にバラ撒いたお金を見てみよう。

中国、300億円
モザンビーク、700億円
シリア、3060億円
ラオス、90億円
ASEANにODA、2兆円
インド、3兆5000億円
インドの円借款、2000億円
ミャンマー、600億円
ミャンマーの債権免除、2兆3000億円
パプアニューギニア、200億円
ウクライナ、1500億円
バングラデシュ、6000億円
中東支援、55億円
ベトナム、1兆4000億円
北朝鮮、2兆円
アフリカ、3兆円
エボラ出血熱の支援、50億円
アメリカにリニアの建設費用、5000億円
円安にするためのアメリカ国債、50兆円
世界銀行、5000億円
途上国支援、1兆7400億円

ま、エボラ出血熱の支援は「バラ撒いた」とは言えないし、他にも必要な支援もあるし、また、税金が原資じゃないものもある。だけど、とりあえずここまでをザックリと見てみると、合計で68兆3955億円だ。そして、この他にも、年間に約1850億円もの「思いやり予算」を米軍に上納し続けてるワケだし、他にも細かいバラ撒きを数えあげたらキリがない。

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2014/10/post-8267.html


このうちのほんの1%国内で使えば、復興に使えば、東電事故原発で使えば、もっとましなことになっていたかと思うと・・・。

そういえばこの人は外遊の数も飛び抜けていますね。
唯我独尊外交だそうで・・・分かり易い。あきらかにのぼせ上がってます。
政府専用機の使い方もでたらめで、公費の無駄遣いもいいところなのに、おまけに、肝心な国内向けの発表などわざわざ外遊先から発信するという手の込みようです。
今回は中東だそうで、地球の裏側からまた売国的物言いをなさるのでしょう。

おそらくブレーンの入れ知恵に違いないのだけれど、神輿は軽いほどいいというのはまったくそうで、ある意味この軽い神輿を直接担ぐ部署に、この国の空気をクリエイトする事が仕事の「省」がついている分始末に負えない。
だからどうかはわからないけど、この神輿、無責任芸を売りにするタレントのような雰囲気が漂うのですね。

星の金貨プロジェクト様

星の金貨プロジェクト
【 公約したことは実行せず、公約していない事ばかり実行する、そんな政治は止めてください 】《1》
http://kobajun.chips.jp/?p=21270

【 公約したことは実行せず、公約していない事ばかり実行する、そんな政治は止めてください 】《2》
http://kobajun.chips.jp/?p=21302




氷の女王【 相互支援】脱原発 ‏@damedame_otona

#自民党 は大嘘つきです。 原発事故は未だ収束の目処すらたってないのに #原発再稼動 を目論む池沼政党です。

https://twitter.com/damedame_otona/status/352999861739737088/photo/1



自民の相方「公明党も」紛らわしいひどいごまかしをしていたようです。
simatyan2のブログ様

simatyan2のブログ
姑息! 自公の軽減税率導入は詐欺だった!
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11966116803.html


こいつら・・・どこどこまでも売国
騙されてたんだ・・・ソーカァガッカリだな。

スズキオンライン様

スズキオンライン
安倍晋三氏への個人献金・団体献金リストを作ってみた@政治資金収支報告書
http://michsuzuki.hatenablog.com/entry/2014/11/04/212216


大量なのでリンク先のスズキオンライン様のページで確認してほしい。
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あべさまの犬HKが大政翼賛的な論点すり替え抱き合わせ商法的にアナウンスを繰り返している。
安倍自身アベノミクスの選挙と謳っていたにもかかわらず、選挙後即「集団的自衛権」「憲法改正」の信任云々とかまびすしい。 政府内広告代理店チームセコーの対策会議で揉んだ通りという感じで極めてゲッペルスっぽい。

この週末に耽美的芸術至上主義こそが最後の食い扶持とばかりに、若い表現者を端ガネで吊る天下り文化財団の所業を観覧した。 表現者は必死で献身的。自分の生活と未来がかかっている。 その献身は賞賛に値すると思う。
しかし表現は明後日のそのまた向こうの足下をにらみ、インスパイアされたであろう崇高なアイディアは内向きに沈殿してしまい、風変わりな表現の一種として眺められ鑑賞されてしまったようにみえる。 音楽のようなと解釈すればそれも成り立つけれども、だったら音楽を聴いている方がいい。 結局キュレーターの顔色をうかがいつつ組織されたであろう芸術的独自性を確立せんがための隙間を埋める作業は自家中毒的アイディアの押し売りに堕してしまったようにみえる。 天下り役人たちはこれをもて囃さなければならず、またその喧伝の仕方により能力の評価が決まり次期予算組が決定されるようである。 またこのイベントにイッチョ噛みしておけば何かおこぼれがあるかもしれずと地元文化人も群がる。という目を覆わんばかりの“惨状”。
そのときふと、この文化団体に巣くう一派は、将来ある若者に芸術に身を窶すことをそそのかすことは「出家」に等しくなおかつ生き方そのものに深い懐疑が伴うことを覚悟することに他ならないということの責任を感じないのだろうかと疑ってみたくなった。
おそらくそんなこと、この連中にとってはどーでもいーことなのだ。 格好良く予算を執行できればよし。 事後の飲み会で景気よく打ち上がればなおよし。 やり過ごし、サラリーをもらい、恩給を期待すればいい。 己の眼力はさておき評価の固まったものにすり寄ることに腐心するのだろう。

しかしこの惨状をみるにつけ、ふとこれは「選挙に似ている」と思うことしきり。
候補者は生活する人々の感覚から乖離し、一部政党は「それは儲かるのか?」という一点でつるむ。
人々も日々の忙しさや環境の違いなどから、論理などは横に置き今それが儲かるのならと我も我もと乗っかっていく。
その「儲かる(といわれた)」システムの上で一息つくために、日がな一日引きずり回される・・・。
っと、こう考えるとその耽美的芸術至上主義的な催しも「解釈」「観客の置かれている局面」などによって、立ち会ったものの脳に一種のブレーンストーミングを起こすということで生かされることもあるのかもしれません。そのブレ・ストの効果を実感できたときにこの「芸術」の「利用方法」がその人なりに自覚し知覚できるのかもしれません。それはとてもメンドーくさい事のように思えるのですが、この思考を深く掘り下げる試みは、対象物としての「作品」を前にした方が効果が上がることがあるように思えます。(でも実際は極度に退屈なものなのでそこで過ごす時間に対する一定の覚悟がいることは確か)
表題にあるようにジャーナリストが権力に対して懐疑主義的であるほうがいいというのとほぼ同時にアーティストも権力に対しては懐疑主義的であるべきだと考えます。
そこがアルチザンとアーティストの違いではないかと考えます。


・・・軸足を確かなところに置くために疑うという訓練を経た「懐疑主義」・・・

以下の記事が非常に有用だと思ったのでまたこのご時世に性懲りもなく引用してみるわけですが、このような感覚は「軸足」を「人々の生活」=「現金を使った実際の経済感覚」に置かないと単なるあまのじゃくに終わってしまう。反対のための反対に堕してしまう。そこをつけ込まれ利用されると今のマスコミのような府抜けた状態になってしまう。
エリートがエリート然としているヒエラルキーの枠の外からの「気づき」を与えることこそが「日々」を伝える「芸術家」なのだし「Rock」なのだと思う。 セコく自分の利益と支配のための支配に焦がれるようなものではない。

「日本メディアは自分たちの行動と正反対のことを報道していた」NYタイムズ東京支局長(木村 正人) - Y!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato

メディアと権力の距離

日本の新聞社で大阪社会部と、東京の政治部・外信部で勤務した経験を持つ筆者には「虫の目(下から目線)」の大阪ジャーナリズムと、天下国家を論じる「鳥の目」の東京ジャーナリズムの違いになじめなかった。


「朝日新聞で一番良い記事を担当しているのは、高知新聞出身の編集者でしょ。ジャーナリストには権力に対する懐疑主義が必要です。ハードボイルドでタバコをくわえ、『この野郎!』と独りで歯ぎしりしているようなイメージです」

東日本大震災と福島第1原発事故の報道で日本メディアに異を唱えたマーティン・ファクラー米紙ニューヨーク・タイムズ東京支局長がロンドンにあるシンクタンク、英王立国際問題研究所(チャタムハウス)で講演した。

メディアと権力の距離感は難しい。

「日本の大手ジャーナリストはエリート組織の一部のような感じがします。早稲田や東大という同じ大学、同じシステムを出て、東京海上か朝日新聞に就職する。同じような試験を受けて、同じような意識を持ち、同じソースで記事を書いている」

「センスも外見も同じ上流階級なんです。だから書く記事も似たり寄ったりのものになる。でも地方紙は全然違います。全国紙で働いているジャーナリストとはタイプが違います」

ファクラー支局長の話の中で一番痛烈だったのは、「ジャーナリストは最低限、自分が心の中で感じたり、思ったりしていることと180度反対のことを書いてはいけません」という一言だった。

ファクラー支局長は2011年3月11日に起きた東日本大震災の2週間後、福島第1原発から北へ30キロ弱離れた福島県南相馬市役所に取材に訪れた。ホールで「誰か、お話をおうかがいできる人はいますか」と呼びかけた。住民は「ワッ、記者が来た」とざわめいた。

名乗りでたのは桜井勝延市長だ。忙しい市長が海外メディアのファクラー支局長に2時間も割いて状況を説明したのは、南相馬市役所から記者が退避して誰もいなかったからだ。記者は現場には来ないのに、新聞は「パニックを起こしてはいけない」という政府の呼びかけをそのまま流していた。

「信じられませんでした」とファクラー支局長は息をはいた。
一変したメディアの風景

米国ではこの約25年の間にメディアを取り巻く環境は一変した。

ブログサイト「ハフィントン・ポスト」や非営利報道組織「プロパブリカ」、政治ニュースの専門サイト「ポリティコ」が影響力を持つようになり、名門ワシントン・ポスト紙は米アマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏に買収された。

これに対して、日本は読売新聞980万部、朝日新聞760万部と部数を減らしているが、米国と同じような影響力を持ったオンライン・ジャーナリズムはまだ生まれていない。筆者はファクラー支局長に3つ質問した。

――日本にプロパブリカのような調査報道のできる団体が生まれる可能性はあると思いますか

ファクラー支局長「今のところ、ないと思います。日本では、既存の団体から新しいところに移動するリスクが高すぎるため、なかなか移動していく人が見当たらない。運営資金を寄付してくれる環境もありません」

――日本でもオープン・データが進んでいますが、海外メディアの特派員としてデータへのアクセスにストレスを感じたりしませんか

「フクシマに関して言えば、今でさえオープンになっていません。私は今でも日本より米国のデータを信じています」

――インターネットを使った市民社会の動きはどう評価されますか

「福島の母の会のような動きが出ています。政府の情報とは違う流れが生まれていますが、まだ玉石混淆(こんこう)です」

3・11のメディア・ショック

米国では商業紙に対する懐疑主義が根強いが、日本では東日本大震災前は新聞など主要メディアは読者の信頼を得ていた。しかし、大震災や福島第1原発事故でメディアへの信頼は懐疑主義に取って代わられた。人々はインターネットを使って自分で情報を集め始めた。

緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の結果も迅速に公表されず、市民の怒りは政府とメディアに向けられた。

日本のメディアは自粛する傾向が強いとファクラー支局長は言う。大手メディアの記者は権力との距離を縮めることで、情報を取ろうとする。次第に権力にとって都合の悪い話は書かなくなる。

「米国では権力から情報を取ろうとする動きと、その反省から権力への監視を強める動きが入れ替わり、サイクルになっていますが、日本ではこのサイクルはなく、権力との距離を縮める動きしか働いていません」とファクラー支局長。

20~30代には「メディアが権力と添い寝するのはおかしい」と言っていたのに、40~50代になると「それで何が問題なの」と人が変わったように問題意識を喪失してしまう。

膨張する不信

市民社会はインターネットに活路を見出そうとしているのに本格的なオンライン・ジャーナリズムが生まれてこないため、「原発懐疑」「ネット右翼」「反韓・反中」がネット空間には渦巻いている。

旧日本軍「慰安婦」制度をめぐる吉田証言や福島第1原発事故の吉田調書で一部の誤報を認めた朝日新聞を読売新聞や産経新聞がここぞとばかりたたいたものの、結局、新聞不信を広げただけだった。

日本メディアにもきめ細かさという良い面はもちろんある。しかし、ファクラー支局長の話にはもっともだと頷かされるところが多かった。権力への擦り寄り。中央権力への情報の集中。新聞を読んでいても、「政権擁護のための記事なの?」と首を傾げることが少なくない。

海外では意見は違って当たり前。しかし、欧米では、相手を批判するときはきちんと実名を名乗って、根拠を示して意見を述べるルールが根付いている。彼らは子供の頃から「人と同じことはするな」と言われて育ち、教育で建設的批判を身につけている。

日本でも反骨のジャーナリストはいるが、大手メディアに少ないというのはファクラー支局長の言う通りかもしれない。しかし、筆者に言わせれば、NYタイムズ紙やワシントン・ポスト紙の権力への擦り寄りも相当なものだ。

今問われているのは、「西洋の没落」と言われる中で特に停滞著しい既存メディアや政府が自らをリインベント(再発明、モデルチェンジ)して読者や市民といった消費者の満足度を高めることができるかどうかなんだと思う。

筆者も含めて。

安倍首相の解散表明や桂三輝さんのロンドン公演、プッシー・ライオットの反プーチン・キャンペーンがあったりしてファクラー支局長の記事が書くのが遅れました。次はどうして日本のデータ・リテラシー(理解力)が低いのかについて考察してみます。

(つづく)
木村 正人

在英国際ジャーナリスト

在ロンドン国際ジャーナリスト(元産経新聞ロンドン支局長)。憲法改正(元慶応大学法科大学院非常勤講師)や国際政治、安全保障、欧州経済に詳しい。産経新聞大阪社会部・神戸支局で16年間、事件記者をした後、政治部・外信部のデスクも経験。2002~03年、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。著書に『EU崩壊』『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』(いずれも新潮新書)。



米軍基地で虐められっぱなしの沖縄&大雪で見捨てられ天ぷら対応された山梨は自民全敗。
インチキな選挙制度のなかであってさえ、人々が動けば、できないことはないことを証明してくれた。


当たり前の危機感覚がない土地は、否応なくこれから始まる安倍叫喚地獄につきあうことになる。




velvetmorning blog様

velvetmorning blog
衆議院選挙 投票日前までの不正情報まとめ
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/12/16/7518063

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