こわれたおもちゃをだきあげて

この国の秩序らしきものは一般国民の「積極的に知ろうとしない態度」によって保たれている。 メディアは国民の「積極的に知ろうとしない態度」につけこんでマインドコントロールをしている……

多様性について無い知恵を絞って考えています。
昨日の金沢市内は実は、もうほとんど「演劇祭」的な事になっていて、主に年齢の若い……というか幼い人たちの芝居がよくかかっていました。

内容はまた別の機会にとして、気になったことがいくつか……

まずドラマ工房☆キッズ☆クルーが芸術村の庇護から外れてしまっているにもかかわらず形としてとても立派な公演を打ったこと。「力」のあるボランティア活動のこれはひとつの可能性の具現化だと思います。

それともう一つ、劇団週末クラブが今回の公演でひとまず終わりを迎えたこと。

これは、なにかと、多様性を云々・・・と喧しい世間の声とはまったく真逆の非常に閉鎖的な社会構造が露呈している事象ではないかと考えます。

劇団週末クラブの週末とは文字通り、勉学はウィークデーにしっかりとやって、週末だけ学校の垣根を越えて演劇をやってみようというものと聞いています。

中日新聞の伝える当該記事には原因は「参加者の減少で」とあります。

原因はもちろん少子化問題などもあるでしょう。
が、もう一歩踏み込むと、いみじくも終演後舞台上に上がったご指導にあたった先生のおっしゃった言葉の中にある「環境が・・・」という単語が引っかかってきます。
その実相はもっと別のところにある様な気がしますが、まぁ、それを自分なりにかぎつけ、曖昧なところから無理矢理引きずり出してみますと。

この国での成功とはすなわちごく一部のノーメンクラトゥーラと呼ばれる特権階級的高級官僚のみがそのモデルであり、それ以外はほとんどが負けということにさせられている、という社会の基本構造に起因しているのでは?と穿った見方をしてみます。。

その社会構造が実に、こんな地方都市の教員、子どもたちにまで「すべての時間を合格するために使え」という圧力をなすりつけてくる。
こういうことは以前も確かにあったはずです。

が、今はそれが極大化しつつあるようにみえるのです。極大化の原因は……様々あってこれとは言えませんが一つ指摘するなら為替。カネのカラクリだと思います。このトリックで多様な働く機会がスポイルされていく。格差が激しくなる……。
現場では「決定づけられる格差」に備えるために、せめてそれに勝つチャンスを与えてやることくらいしか……「現場」には許されてはいない。

 そこまで追い詰められている「現場」のきしみ音が聞こえたような気がするのですね。……邪推ですね。でもそれはもう、なんでしょうねぇ「多様性」という言葉はお為ごかしで、「適応できないもの同士の」という主部を省略した修辞法に気付きもせずに、否、気づいたとしても気づかないフリをして安穏としている風にさえ見えます。

この場合の主語は「すべてを持っているもの」です。

ここに昨日拝見したもうひとつの板の様子を重ねて透かしてみると、もはや出来の善し悪しなど遠く向こうの話で、社会構造そのものの実相が浮かび上がってくるように思えるのです。
この様子はザックリ俯瞰してみると、まさに“沈める寺院(Debussy)”の鑑賞後に近い感覚ですかね・・・。

高校演劇 迫真の千秋楽 「週末クラブ」解散
www.chunichi.co.jp
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20140331/CK2014033102000034.html
高校演劇部員有志でつくる「劇団週末クラブ」の最終公演「チェンジ・ザ・ワールド」が三十日、金沢市尾山町の県文教会館で開かれ、クラブ員は迫真の演技を見せた。

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★阿修羅♪ > 原発・フッ素37 > 233.html
もはや、原子力はエネルギー源ではありません。
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/233.html
投稿者 初心に帰るお天道様に恥じない生き方 日時 2014 年 3 月 29 日 23:04:08


カネによって差別をつくって後戻りできなくする、要はカネをどうやって合法的に巻き上げるかが目的の装置。エネルギーは“ついで”。 このページのトップへ


想像力を持って物事をみることと、そのものをきちんとみること。
「大人な」行為なんだと思う。

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晴耕雨読様の記事を

晴耕雨読
避難計画が必要な発電システムって、おかしくない?:鈴木 耕
2014/3/23
「避難計画が必要な発電システムって、おかしくない?:鈴木 耕」  原子力・核問題
「マガジン9:http://www.magazine9.jp/」
時々お散歩日記173 避難計画が必要な発電システムって、おかしくない?から転載します。

 ある日、ツイッターを見ていたら、こんなことを書いている方がいた。

 発電の為に避難計画しなきゃいけない原発。ばか丸出し。

 その通りだと思った。で、返信した。

 ほんとうに、逃げ道を作らなきゃ発電できないシステムって、根本から間違えていますよね。

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 避難計画がなければ電気を作ってはいけないのが原発というシステム。それだけ原発が“危険”だと、政府も電力会社も官僚たちも自治体も認めている、ということだ。
 原発では、いつ、避難しなければならないような過酷事故が起きるか分からない。しかし、多分、いつかは起きるだろう。だから、住民の避難路を確保し、移動手段をきちんと確認しておかなければならない…。
 アメリカでは、建設が完成していながら、避難計画がズサンだったために結局、廃炉に追い込まれた原発さえある。
 ところが日本では、避難計画がきちんと策定されていないにもかかわらず、再稼働のための安全審査を申請する原発があとを絶たない。しかも、厳しい安全審査をしなければならない立場の原子力規制委員会の田中俊一委員長の発言は、まことにあやふやなのだ。
 3月10日の参院予算委員会で、社民党福島瑞穂議員の質問に、田中委員長の答弁は揺れ続けた。こんな具合だ。

 「規制基準と防災は車の両輪です」。しかし「新規制基準への適合審査は規制委の所管ですが、防災・避難計画の所管は内閣府原子力災害対策室、策定・実行は自治体の仕事です」と、逃げを打つ。
 また「住民が安心できなければ、再稼働には結びつかない」と言いながら「(規制委は)避難計画の実効性があるかどうかを言う立場にはありません」と、答えをはぐらかす。(社民党HPより)

 考えてみれば、これは恐ろしい発言だ。
 結局、「住民避難など知ったことか、それは規制委には関係ない。各自治体で勝手にやりなさい」という態度である。それではいったい何のために、規制委は存在するのか。

 では、原発立地自治体や周辺自治体の住民避難計画はどうなっているのだろうか? 朝日新聞デジタル(3月11日配信)が、そのひどい実態の一端を明らかにしている。


避難計画、4割が未整備 
原発30キロ圏首長アンケート

 原発事故を想定した自治体の避難計画づくりが遅れている。朝日新聞は原発から30キロ圏内の21道府県と134市町村の首長にアンケートを実施。それによると、4割の市町村で計画ができていない。つくった市町村でも実効性に不安を抱える。安倍晋三首相は「安全が確保された原発は再稼働する」としているが、地元の備えは整っていない。
 アンケートでは、市町村に求められている避難計画を、51市町村が策定できていないと答えた。全国16原発でみると、東通(青森)、女川(宮城)、福島第二、東海第二(茨城)、柏崎刈羽(新潟)、浜岡(静岡)、敦賀(福井)、美浜(同)、大飯(同)、高浜(同)の計10原発(計32基)で30キロ圏の市町村の計画がそろっていない。(略)
 避難計画を「策定した」「年度内に策定見通し」と答えたのは計81市町村。泊原発(北海道泊村)の30キロ圏内にある北海道積丹町は昨年、計画をまとめた。だが松井秀紀町長は「この計画で本当に住民の命を守れるのか」と不安を隠さない。
 切り立った半島の海沿いに集落が分散する町では、1本の国道が唯一の避難路だが、落石でしばしば交通止めになる。昨年10月、住民が孤立したとの想定で実施した防災訓練では、海上保安庁の巡視艇で避難する予定だったが、波が高く、中止になった。(略)

 これが実態なのだ。机上で作った計画など、実際にうまくゆくのかどうか誰にも分からない。この記事では、ほかの例も多く挙げている。
 壱岐島では、玄海原発から30キロ圏の境界線が島を分断する。避難計画では圏内の島民は車で島の北部へ逃げる手はずだが、実際には「対象島民を線引きするのは難しい」として、全島避難も考えているという。しかし、島内には使える大型船は6隻のみ。これでは全島避難は難しい。
 さらに、93万人が30キロ圏内に住む東海第二原発では、2009年に茨城県が自家用車避難の地域防災訓練を実施。ところが原発周辺が大渋滞。県が昨年発表した試算では、5キロ圏の9割の住民が県外に出るのに15時間かかるという。しかも30キロ圏内の14市町村のうち、13の自治体がいまも避難計画を策定できていない。
 これが、住民避難の実態なのだ。
 国も各自治体も電力会社も電事連も経産省も国交省も原子力規制委員会も、ましてや安倍首相も、こんな避難計画のズサンな実態を知りながら、それでも再稼働へ邁進しようとしている。
 東京新聞(3月2日付)の記事を見てみよう。


再稼働容認 2割 
原発30キロ圏内 同意不要に不満

 全国の原発の半径30キロ圏にある百五十六自治体のうち、原子力規制委員会が審査を終えれば原発の再稼働を「容認する」と答えたのは、条件付きを含めても約二割の三十七自治体にとどまることが一日、共同通信社のアンケートで分かった。「判断できない」との回答も約四割の六十六自治体に上っており、再稼働に向けた手続きは難航しそうだ。(略)
 事故時の住民避難を尋ねたところ「どちらかといえば難しい」を含めて、半数近い七十二自治体が困難とし、避難への準備が整わない実態も明らかになった。(略)
 「容認」は十三自治体、「条件付き容認」は二十四自治体に対し、「容認しない」は三十二自治体だった。(略)

 これらのアンケートをみる限り、住民の逃げ道はまだ確保されていないというしかない。
 地震や津波のほかに、悪天候下で大きな事故が起きた場合、過疎地の半島の突端などにある原発周辺から、住民はどうやって避難すればいいのか。海が荒れていれば、船も使えない。
 この冬は、記録的な大雪だった。もし、あのような大雪の中で重大な原発事故が起きたら、住民はどうしようもないだろう。
 現役官僚が書いたとして話題になったベストセラー小説『原発ホワイトアウト』(若杉冽、講談社)にも、大雪の中で原子炉がメルトダウンする様子が描かれている。新崎原発(柏崎刈羽原発がモデル?)が、雪の中で陸の孤島と化し、除雪車も動かせず、ついに最悪の事態を迎える……。
 原子力ムラの人々は「悪天候のもとでは原発事故は起きない」とでも言うつもりなのだろうか。
 小説には、新潟県の泉田裕彦知事をモデルにしたらしい新崎県の伊豆田知事という人物も登場するが、実際の泉田知事は、住民無視の再稼働には強く反対している。

 こんな状況の中で、規制委は川内原発(鹿児島)の安全審査を最優先で行うことを決めた。
 想定する最大級の揺れを示す「基準地震動」を、九州電力がこれまでの想定の540ガル(ガルは揺れの勢いを表す加速度の単位)を620ガルに引き上げたからだという。また、最大津波の「基準津波」も、取水口付近での3.5メートルを5メートルに引き上げたことも評価したという。
 どうにも合点がいかない。数字上の操作だけで、なぜ安全審査を優先できるのだろうか。
 どうも、この規制委の態度軟化の裏には自民党筋からの強い圧力があるらしい。少し古いが、朝日新聞(2月28日付)の記事が、その圧力のすごさを垣間見せている。


町村氏「規制委、常識外れ」
原発安全審査、長すぎると批判

 自民党の町村信孝元官房長官は27日の派閥会合で、原子力規制委員会について「ちょっと常識から外れているのではないか」と述べ、原発の安全審査に時間がかかりすぎだと批判した。茂木敏充経済産業相も18日の閣議会見で規制委に苦言を呈しており、独立性が重んじられる規制委への圧力となりかねない。
 町村氏は「いつ原発が再稼働できるのかはっきりしないので(電力)会社の存立が危なくなっている」と述べた。安全審査中の原発の再稼働時期が見通せないことが不満のようだ。(略)

 同記事は「圧力となりかねない」と書いているが、これはまさに圧力以外の何物でもない。しかも町村氏は「会社の存立が危ない」とまで言っている。安全性よりも電力会社の存立のほうが、町村氏にとっては重要なのだ。こんな露骨な電力会社擁護を平気で口走る。政治家というよりは、電力会社の使い走りというほうが相応しいだろう。
 安倍を筆頭に、財界の“パシリ”のような政治家たちばかりが跋扈するのが、悲しいかな、現在の政界の有り様だろう。

 繰り返すけれど、「住民避難を考えなければならない発電システム」というのは、やはりおかしい。平気でそれを再稼働させようとしている人々も、やはりどこかおかしい。
 おかしいと思わない人がたくさん存在するこの世の中も、おかしい。


そもそも総研で言われていたとおり事故が起こっても逃げ遅れるのがわかっているシステムそのものが茶番。
晴耕雨読様の引用する鈴木耕様のご指摘はまったくそのとおりです。
蛇足的にご指摘の基本的な事にもうひとつ足しとくと原発の履いているゲタをはずすこと。
・電源三法交付金を見直し、危険性の高い原発以外の電源に対し、金額水準なども維持して交付するものにあらためる。
・電力会社の「総括原価方式」という料金算定方式の廃止する。
・給与支払いにおいて社員に複数の給与振込口座を容認・使用することの停止する。
・「発電」と「送電」の部門別にわける。送電部門は国有化(公社化)し、発電は民間に開放する。
・原発過酷事故を起こした場合、検察や警察は電力会社にきちんと家宅捜索に入り責任者の責任を追求する。

このLive映像は休日の朝のメジャーテレビを観るヒマがあったら、一回くらいちょっと観てみるべき内容。一度観ると世界が変わることうけあい。


Video streaming by Ustream
必見ですね。
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ホワイトフードさんのHP

放射能検査済みのお米・安心食材|子どもと妊婦さんのためのホワイトフード
「ストロンチウムについて」鎌仲ひとみ監督インタビュー
http://www.whitefood.co.jp/news/interview/622/

2014年3月14日にホワイトフードの森啓太郎が鎌仲ひとみ映画監督に、ストロンチウムについてインタビューしました。

(ホワイトフード)
こんにちは、お時間を頂きましてありがとうございます。

(鎌仲監督)
こんにちは、いつもありがとうございます。

(ホワイトフード)
いつもありがとうございます。
今日はストロンチウムについて質問をさせて頂きたいと思います。
Q:一つ目の質問です
ストロンチウム90の危険性について教えて頂けますでしょうか?

(鎌仲監督)
ストロンチウムはセシウムよりも毒性が高い、それは、セシウムは遠くまで飛ぶ放射線を出すんですけども、これがガンマ線ですよね、でもストロンチウムはベータ線とかアルファ線とかを出して、短い放射線の中にエネルギーが高い、ということはつまり破壊力がある、それがその放射線を浴びたところに対して破壊力が高い、つまり放射能毒性が高いというふうに考えられるんですね。
大体セシウムの300倍というふうに考えられていて、もう一つは、半減期が長い。
生物学的半減期といって、セシウムは放射線を出す半減期が30年といわれているけれども、ストロンチウムは、身体の中に入ってから身体の外に出ていくまでの生物学的半減期が、セシウムよりも、セシウムは45日と言われていますけども、一旦骨に取り込まれてしまう可能性が高いので、骨の中に入ってしまうと、骨組織の中にずーっと、新陳代謝をしないところに入っていってしまう、そこで放射線を出し続けるという、二重の意味で危険性があると思うんですよね。

(ホワイトフード)
ありがとうございます。
Q:二つ目の質問です。
ベラルーシでは、どのような放射能検査体制になっているのでしょうか?

(鎌仲監督)
まずセシウムを測って、まぁ牛乳なんですけども、あとその、じゃがいもを測ってますね。というのは、一番多く取り込むものを、全てを測るんじゃなくて、より多く食べるもの、主食に近いものを測りましょうという考え方だと思うんですけれども、給食に出す牛乳とか、セシウムを測って、セシウムが出なくても、ストロンチウムの検査をすると。すごい時間がかかっちゃうんですけど、牛乳を冷凍して、例えばゴメリ州には、ストロンチウムを測る検査機械が5か所にあるので、まぁラボと言ってますけど、それを公的な機関が、検査をする検体を作って、送って、結果を待つということをやっていますよね。というのは、セシウムがどんどん、134がなくなり、そろそろ28年なので、137も半分になっていく、っていう時点で、ストロンチウムが残っていると。ストロンチウムは300倍の毒性があるので、つまり、量が少なくても危険性があると考えている、それは、チェルノブイリの場合爆発して、空中にストロンチウムが沢山出た。日本の場合は、海に出ている訳ですよね。例えば2900万ベクレルのストロンチウムの濃度を持った汚染水が、福島第一原発から漏れている訳なので、海に漏れているストロンチウムの量は相当あると。それが海洋生物の中でどういうふうに拡散し、濃縮し、私達の食卓に返ってくるのかということは、まぁこれからなんじゃないかな、と思うんですよね。時間経っても長く残るものなので、そこがやっぱり、大体セシウム137が100あると、ストロンチウム90は20ぐらい、100あるところに、100分の20位が存在しているのではないか、そういう割合であるので、セシウムがあるところには、ストロンチウム90もあるぞ、というふうに考えていいと思うんですね。

(ホワイトフード)
ありがとうございます。
Q:三つ目の質問です。
日本で、ストロンチウム90の検査はどうあるべきでしょうか?

(鎌仲監督)
特に海洋生物に関して、例えばお肉だけ取って測るんじゃなくて、丸ごと、骨ごと測るということをやっていくといいんじゃないかなと思うんですけどね。

(ホワイトフード)
学校給食に関してもどう思われますか。

(鎌仲監督)
学校給食は、日本のお魚を使っているのかな、太平洋産の、特に三陸から福島そして千葉にかけての海域で獲れるものに関しては、やっぱりきちんと両方測った方がいいんじゃないでしょうか。セシウムとストロンチウムの両方を。だけどサンプル検体だけ測って、魚の個体によってはムラがあると思うので、そこはやっぱり難しいなって感じますよね。
本当に安全だ、という、安全マークをバンと押すには、魚はやっぱり移動もするし、難しいですね。

(ホワイトフード)
そういう難しさの中でどういうふうに対応していくのが正しいでしょうか。

(鎌仲監督)
そうだな、やっぱりその、検出されない、例えば一つの網から獲った種類の魚を、いくつかサンプルを取って、例えばそこにその、20kgの魚が獲れた、現場で、サンプルを一つだけ取るんじゃなくて、いくつも取って測って、そして全然出ない、というものであれば大丈夫だと思うんですけど、ちょっとでも出ると、やっぱり給食には使わない方がいいんじゃないかと思いますね。

(ホワイトフード)
ありがとうございます。質問は今回は以上となります。ありがとうございました。

(鎌仲監督)
こちらこそありがとうございました。

(ホワイトフード)
こちらこそありがとうございました。

********************

「ミツバチの羽音と地球の回転」「内部被ばくを生き抜く」など、
核・エネルギーの問題をめぐる人々を捉えた作品を世に送り続けている、鎌仲ひとみ監督。

現在、2014年秋公開予定の新作映画「小さき声のカノン-選択する人々」を製作中です。

3.11後、「放射能から子どもたちを守りたい」と願う日本の母たち。
チェルノブイリ後を生きる、ベラルーシの人々からのメッセージとは。
今、それぞれの選択が問われている-そんな現場を取材しています。

そして、その製作過程を皆さんと共有し、いちはやくお届けしたい内容を観ていただきたい!
ということで、製作レポートの配信を始めました。

■動画メルマガ「カマレポ」
「小さき声のカノン」製作現場からの動画(約10分)と鎌仲監督のコラムによる最新の取材レポート。
毎月8日/月500円/クレジットカード決済 でのご購読が可能です。
詳細・ご購読はこちらから→kamanaka.com/mailmagazine/

また、「メルマガはやったことがない」などの声を受けて、カマレポをDVD「カノンだより」としても発売しました!
現在、カマレポのno.1~no.3までをまとめた「カノンだより vol.1」が好評販売中です。
ご購入はこちらから→shop.kamanaka.com/

映画の製作資金は、カンパや、メルマガ、DVD販売などの収益を通じてご支援くださる皆さまの
お力を借りて成り立っています。どうぞ応援よろしくお願いいたします!

********************
こちらのインタビューは、色々な方にご覧頂きたいのでコピーをブログなどに掲載頂くことに制限を設けておりません。ただ、どこで掲載されたのかや掲載のされ方を鎌仲監督にお伝えすることにしておりますので、info@whitefood.co.jpにご連絡ください。
当記事や当サイトのシェアも制限ございませんので、ご自由にお使いください。

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こういう現状報告が日本ではないところでないとできないということのおぞましさ。

みんな楽しくHappy♡がいい♪様の文字起こし

みんな楽しくHappy♡がいい♪
「今回ヨーロッパに来て大変驚いた事は、 ヨーロッパのみなさんが日本を“民主主義の自由の国だ”と思われている事です」おしどりマコさん3/6フランクフルト(文字起こし)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3624.html




シビアな報道をするものに監視者がつく……これはすべてをもっている側=強者からのほとんどなにももっていない側=弱者への極めて悪質な「嫌がらせ」「脅し」の類いです。
主語を省いた「許可なく○○してはならない」というものいいは、たいていの場合お為ごかし。この場合はすべてをもっている側のためにこそなれ、もっていない側には極めて排除的意味合いが強い。

たしかに、あの政権に似ている。

事故を起こしたバス会社には即入るのに、東電には未だ家宅捜索が入ったとは聞いていません。
つまり電力会社とは「国」そのもの、原発は突き詰めれば権力そのもの=カネ。
このカネの力を支えるためのシステムが壊れたのが、この東電原発過酷事故なのです。
それはカネの神通力がフィクションに過ぎなかったことになるわけですから、カネの力を最大化し頼りにしてきたのですから、不都合です。フィクションの牙城を守るため、隠したくもなる、できれば無かったことにしたくなる、というものです。

しかしそれは、すなわち、極めて単純な野蛮です。


ところでこんなことがあったようですが。

内閣府職員が変死、ゴムボートで漂流 韓国で消息絶つ:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG106G1TG10TIPE02J.html


ALPSの不具合のこととか、ウクライナ政変により安倍政権はロシアを批判しなければならなくなってしまったこととか、道徳の時間を見直すとか、急性の心疾患でお亡くなりになる方の報道が目立つこととか・・・ホントに「変」な世の中ですね。 このページのトップへ
これをしっかり聞けばいろいろわかるね。いわゆる補助金事業のからくり。政治はカネを取ってくるのが仕事。今はいいが、今後はカネで縛るカラクリ。
パワハラの構造、利権争いの構造、名簿……。たしかに……名簿はなんとなく憶えがある。

構造的にはどこか似ている感じがするのが以下のニュース

セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)
http://dot.asahi.com/news/domestic/2013092500046.html


これは結果の「一部」と考える。この結果の先もあるだろうけど、この前もある。全体像を考えると、どこか似通っている感じがする。
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内容はズバリ警世。メジャーホードーの中では異彩を放っています。そもそも総研が少し変化してきているので、水際は鬩ぎ合いが大変なんだろうと思いますが、誘導ではなく、現状を伝えることに徹すると価値が高まるのです。

みんな楽しくHappy♡がいい♪様の書き起こしに頭が下がります。

みんな楽しくHappy♡がいい♪
子どもが甲状腺がんに・・・ 母が苦悩の告白3/11報道ステーション(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3607.html



日本でこのような報道がされるのは奇跡が起きるようなもので、おそらくこの特別な日の一瞬なのだろうけど、語り継ぎ、次を心待ちにし、応援していきたいですね。

みんな楽しくHappy♡がいい♪のきーこ様の「2011年3月11日。その後私は変わりました。」は、重く響きます。

---------------------------追記

そもそも総研、復活!今日の内容はエッジが効いてました。原発のシビアアクシデント(全電源喪失など)は数時間で最も重篤な状態に陥るという。それに対し原発30キロ圏内の住民の避難は9時間から60時間(各地で差がある)もかかる試算があるという。新潟の泉田知事に話を聞くと規制委員会の田中氏が会ってもくれない。答え、説明できないから。さらに地震によるシビアアクシデントの場合、道路が使えなくなるから、もっと時間はかかる。
その整合性はまったくとれていないにもかかわらず、法的には再稼働容認の条件に入っていない。

これは初耳。驚きましたねぇ。

すごい無責任システム。

誰も、論理的にこの状態を説明できないが、法律だけは、関係なく再稼働できる流れができている。
お寒い限りですね。

GJ!そもそも総研!

------

低気温のエクスタシーbyはなゆー様

低気温のエクスタシーbyはなゆー
ドイツZDFテレビ「原発事故から3年経ったが福島の人たちは非常に苦しんでいる
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2014/03/zdf.html



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)
そうなんだよね~。ついでに“La in”もかな~り質が悪いようで。 このページのトップへ
メジャーメディアは、再現ドラマもいいけれど、やることやってからにして欲しいものです。
おしどりマコさんががんばっている。これが実感であり、現実、実相。詳報が知りたいところですが。。。
低気温のエクスタシーbyはなゆー様

低気温のエクスタシーbyはなゆー
ドイツ紙の動画ニュース
日本政府と福島県庁は日本国民をダマし原発事故による健康への悪影響を隠蔽した
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2014/03/blog-post_751.html



晴耕雨読様の記事のコピペなのですが、阿修羅サイトのコメントも合わせ読むといい。工作員も巧妙に入り込んでいるようだけど、それらの話を逸らしていくテクもある意味参考になる。

★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK162 > 638.html
「よくこんなこと書けるな。酷いにも程がある/被災者と老人の「甘えの構造」について(曽野綾子)」 三宅雪子氏
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 3 月 11 日 00:07:00
http://www.asyura2.com/14/senkyo162/msg/638.html


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