こわれたおもちゃをだきあげて

この国の秩序らしきものは一般国民の「積極的に知ろうとしない態度」によって保たれている。 メディアは国民の「積極的に知ろうとしない態度」につけこんでマインドコントロールをしている……

マッチといえばポンプ
velvetmorning blogさま

velvetmorning blog
浜松のノロウィルステロですが、本命情報が出てきました
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/23/7202074


この二つ前の記事も要注目です。合わせて読むと、この先の株価やどういうキャンペーンが生まれるか予想がつくというものです。
この流れはどーも、こーろーしょーですねぇ、とりあえずの元凶は。

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テレビを久しく見てなかったので、見てみると、スピンニュースとステマだらけ。
実害が出ているらしいので、○○である可能性も高い。
テレビや新聞はミステリー的にやぶにらんでないと、いけないんだろうと思います。
でもこれは沖縄隠しと福島隠し、TPP隠しがメイン。都知事選そらしが次くらい。
とにかく日々忘れて、新しい(?:別の)お題をお送りする機能しかないので・・・。

★阿修羅♪ > 原発・フッ素35 > 877.html
「原発に触れないで」放送局が要請 ピーター・バラカン氏の衝撃の生告白がネットで反響(J-CAST)
http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/877.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 1 月 22 日 09:35:00



「ラジオはリスナーのため、テレビは視聴者のためにあるというのが僕の基本姿勢であり、崩したくはない。しかし、日本の放送界は全体的に、視聴者のためというより、局の利益のためにあると思っていると感じることがある」(記事内のバラカン氏の発言とされるもの)

メジャーメディアはある意味もっと単純に「広告電波」として「広告」だけやっていれば良いんじゃないでしょうか。
なまじ報道などをやろうとするのでおかしくなる。
潔くオールショップチャンネル化すればいいと思います。

むしろそうなってほしいと思います。 このページのトップへ
都合の悪い情報は「小出し」「バラバラ」&「深夜発表」「ゴミ情報連発で目立たせない」のセオリー通りの昨今ですね。
つまりこの「逆をやる」ことが人々にとっては有益。
小出しでバラバラな情報をつなぎ合わせ脈絡をつけこれから起きることを歴史から予測する。危険をかぎ分け回避する。

日テレNEWS24
福島第一原発3号機建屋で高濃度汚染水漏れ
http://www.news24.jp/articles/2014/01/21/07244222.html
福島第一原発3号機建屋で高濃度汚染水漏れ
< 2014年1月21日 1:13 >

 福島第一原発3号機の建屋内で高濃度の汚染水が漏れていることがわかり、「東京電力」は「燃料を冷やした水が漏れている可能性が高い」と発表した。

 東京電力によると、3号機の原子炉建屋1階の床で幅約30センチの水の流れができているのを、がれき撤去用のロボットが撮影した映像で確認したという。水は床の排水口に流れ込んだ後、地下にたまっているとみられ、建屋の外には漏れていないという。

 水は「ストロンチウム」などベータ線を出す放射性物質が一リットル当たり2400万ベクレルと非常に高く、原子炉内の燃料を冷やした後の水が漏れている可能性が高いという。

 東京電力は、格納容器の配管のつなぎ目の損傷部分などから漏れているものとみている。



★阿修羅♪ > 原発・フッ素35 > 855.html
ガンダーセン:福島“原発にガンマ線の細霧(もや)かかる...放射性粒子のモヤ”。東電:モヤを止められない(EN)
http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/855.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2014 年 1 月 20 日 22:15:32


すこし見てみて、並べるだけでこれです。これがニュースにもならないくらい常態化しているとするとねぇ。マジ媒体は娯楽やってる場合じゃないと思うけど、、、見て見ぬフリが日本のデファクトスタンダードか。。

まっちゃんのブログ様

まっちゃんのブログ
小出裕章氏「福島第1原発の主排気筒から毎時25SV検出。3秒で作業員被曝限度20mSVを超える」
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11753641166.html



燃料棒取り出しもなにもいわなくなった。
でも。。。なにも終わっていない。
毎日、応急処置をしているだけ。
こんな大事故の責任者に対する事情聴取は?家宅捜索は?起訴は?

ほぼやってないようにみえます。

星の金貨プロジェクト様

星の金貨プロジェクト
【 政府の命令より、汚染されてしまった生き物たちの命を守れ 】《前篇》
http://kobajun.chips.jp/?p=16161

【 政府の命令より、汚染されてしまった生き物たちの命を守れ 】《後篇》
http://kobajun.chips.jp/?p=16184



結論・権力側の失態だから見逃している。(おかしいですよね。これ主権者は国民という理屈があります。どういうことでしょうね。)

ホワイトフード様

食品の放射能検査地図【主食・肉類編】 Powered by ホワイトフード
2014.1.18
http://www.whitefood.co.jp/news/foodmap/368/



simatyan2のブログ様

simatyan2のブログ
これでも国か?厚労省が内部告発者を組織に売り飛ばす
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11753945208.html



痛みは心理、社会的要因が原因 子宮頸がんワクチン - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012001002471.html

痛みは心理、社会的要因が原因 子宮頸がんワクチン

 接種後に長引く痛みやしびれなどが報告されている子宮頸がんワクチンについて、厚生労働省の専門部会は20日、副作用の原因や治療法を論議、接種時の痛みをきっかけに、緊張や不安などの心理的要因や生活環境などの社会的要因が、身体の症状として現れたとの見解で一致した。

 安全性の評価や接種呼び掛けを再開するかどうかの結論は2月の次回会合に持ち越した。

 議論では、神経の障害や薬剤の中毒、免疫反応の可能性は低いとした。
2014/01/20 22:35 【共同通信】


嗚呼、こーろーしょー・・・あ、それと、ノロとかノーヤクとかのしょーひしゃちょー・・・ま、年度末だしね。いろいろあるよね。
ナイカクフとか組織図見てみると思うけど小さな政府なんてウソのようにみえてくる。小さな政府がいいとはけっして言わないけど、対米的に小さな政府を標榜しつつ内実は肥大化一方ってのは単に士気が下がり緩んだ大軍を号令だけでまとめようとする行為に似ている。
下々のものはなにかカッコいいことやっておかないと次年度や次々年度のことが気になるのは・・・ま、そりゃそういうもんだろう。


真実を探すブログ様

真実を探すブログ
【沖縄】自民党、名護市の振興基金500億円を見直しへ!稲嶺氏の当選を受けて!政府は基地移設を変更せず!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1622.html


「脅し」「ゆすり」にしかみえない。

velvetmorning blog様

velvetmorning blog
浜松ノロウィルス メモ 2008年と似てるな、この展開
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/19/7198151


「今喧伝されているものを疑って記録をあたってみる」velvetmorning blog様の態度がD2のメディアミックスだのタイアップだのに対向しうる手段だと思う。

細川氏などはまことに絶妙な「マコト」つぶしだと思います。
キレイなシナリオ、一部始終が気分良くわかる感じで整えられている。それにマスメディアが踊っている。これは「安全運転」ですね。
だけど、変節するでしょう。本人はそうではないと言い張るでしょうが。
担いでいるのがスカートを後で踏んづける人だし、今はいいけどこのあとが問題になるでしょう。
うつのみやという人はマコトだと思いますが、マコトはつぶされる。その後マコトもどきがマットにあがったとたんプロレスで退場し、ありえないようなヒールがヒーローの座を席巻する。もう何度も見てきた茶番な感じ。


対抗手段は個人的には盲御前だと思っている。
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ゴチャゴチャ申しません。

この結果に対し、明日の報道ではなにがスピンに使われるのかちょっと楽しみではあります。
もし小鼠Twitter開始ネタとかそういう些末なことをいかにも大々的に取りあげるようであるならば、メディアのプロレス具合を確信することになるでしょうし。。。

現在の状況で800長が無しとは思えないので、多少あってもこれが起きているとすると、これは大変なことです。
ホントのところはとんでもなく大変な地殻変動が起きていると思っていいと思います。

あの西の島の横の新島並みにきているのではないでしょうか?

まっちゃんのブログ様

まっちゃんのブログ
TPPにメリットはないがバラ色の未来があるかのように言わなければいけないと経産省が発言
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11747988021.html



こんなふざけたことを言われている。己が利益とメンツだけ。
社会的弱者のスキャンダルを派手に取りあげ、逆に売国官僚のことをスキャンダルにしないメジャーメディアはホントにスキャンダルメディアとしても終わっている。
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座間宮氏のこれを観る限りにおいて、沖縄は熱く燃えている。
これをよく見て、考えなければならない。
東京をはじめ本土は騙されていると。

誰に?

決まってるでしょ、メディアに、です。

まさに案の定、メジャーメディアでは沖縄隠しで染まっています(冷笑)。
ほとんどサブカルメディアと化しています(爆

ドーでもいいホードーモドキ、ドラマモドキに匹敵する時間ドッチャリ!コーコクを見せられる(笑)その内容ときたらほとんどがダジャレ!か連呼か、替え歌。

ここまでごまかしをやってくるということは、「沖縄」が急所なのです。沖縄が変わると東京が目覚める。東京が変わると、日本が変わる。現体制にとってはそれは不都合。

お解りですね、メジャーメディアにはほとんど価値がない。テレビもラジオも新聞もほぼその使命は終わった。 このページのトップへ
情報は出にくくなっているようです。
これはすなわち、どれだけ情報源が内部からのものであったかと言うことの裏返しであるのと同時に今後は、より「物言えば唇寒し」という状態が強まるものと思われます。
また社会的傾向として「上が言うから…」というの理由にというか、「上司の意向を先取り」的理由(つまり、自分の成績アップのため)を笠に着て、下に圧力をかける。そのしわ寄せがより弱いものに向かう……という事が起きているようです。
これは些末な空気から感じる事ですがこの社会が「全体主義的」な状態に自ら進んで陥ろうとしているようにも見えます。


ところで

こういう映画祭があるそうです。

URANIUM FILM FESTIVAL
http://www.youtube.com/user/Uraniumfestival/videos


時間を作って眺めてみようと思います。

-------追記

「日本人よ、これでいいのだろうか?」と日テレが放送した大島渚ドキュメンタリーの衝撃 | 水島 宏明
http://www.huffingtonpost.jp/hiroaki-mizushima/nagisa-oshima_b_4592318.html



ーーーーーーー追記2

なぜ、若者の間でノー“テレビ”ライフが広がるのか?テレビを捨てた人たちの本音 | ビジネスジャーナル
http://biz-journal.jp/2013/05/post_2044.html

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星の金貨プロジェクト様の伝える内容

星の金貨プロジェクト
これ以上待つつもりは無い?日本の平和主義は私が終わらせる?!
前編
http://kobajun.chips.jp/?p=16019
後編
http://kobajun.chips.jp/?p=16022


とある原発の溶融貫通(メルトスルー)様のお伝え下さる内容

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/


真実を探すブログ様の伝える内容

真実を探すブログ
http://saigaijyouhou.com/


velvetmorning blog様の伝える内容とコメント

velvetmorning blog
velvetmorning.asablo.jp/blog/


やはりマスコミによる情報分断が著しいのだと思います。

都知事選のうわついたホードー合戦で目くらまし&論点ズラしされていますが、よーく目をこらしてみていくと、安倍という人の行動は結局のところアメリカ様には安全地帯にいていただけるよう促すことになっている様です。また、そのアメリカの皮をかぶっているFRBなどは金融危機を煽りながら、いつマーケットから引き出そうかジャックポットのポイントを虎視眈々と狙っているようです。また無人探査機(工作機)による世界に対する監視・工作はもはや気がつけば隣に・・・的レベルになっている様にも思えます。NASAなどのどこまでその有効性が担保されているのかも不明な情報でアリバイ的、囮的に使いながら、現場当事者の悲惨さを隠蔽する。
現場は現場で「ムサシ」というほぼ随意契約のイカサマ企業のことは一切メジャーでは報じず、以下のこともほぼ黙りです。
simatyan2のブログ様が伝えるかなーり「上等じゃねーか!」的ふざけた司法の腐敗ぶりを伝える記事と分析は貴重

simatyan2のブログ
日本の闇とタブー!この件は無かったことにしてくれ!
2014-01-12 13:51:54NEW !
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11748413441.html

とんでもない事が起こってるようですね。

裁判所が

「お願いだから、この件は無かった事にしてくれないか。」

と連絡するようなことが本当に有り得るんでしょうか?

ミスインターナショナルの吉松育美さんが、自身のブログで
次のように暴露しています。

以下ブログより抜粋~

まずは、皆様の日々のお気持ちに感謝します。

私個人の状況としましては、警察には30個以上の証拠を提出
しているにもかかわらず、警察からの受理の報告を未だに
待っている状態です。

また、裁判所に対しては12月頭に身の安全を確保するために
仮処分申請を行いましたが、 一ヶ月経っても未だに仮処分が
おりることを待っている段階です。

裁判所では思わず感情的になり

「この期間の間に、身に何かあったらどうするのですか?! 」

と言うと、裁判官に眉間にシワを寄せられ

「それは弁護士の先生方に相談してください。 」と言われる

次第で、頼れるのは自分しかいない。

と肩を下ろして裁判所を後にしたことも ありました。

私の自宅に侵入した執行官の件の調査も進んでいます。

裁判所からは

「お願いだから、この件は無かった事にしてくれないか。」

と連絡が入ったり と…、言葉にも出ないこの現状。

被害者からしてみれば、

「なかったことに」

なんてできるはずがないのに。

きちんと調査を していきたいと思います。
http://ameblo.jp/ikumi-621/entry-11745909082.html

もしこれが、吉松さんのブログに書かれていることが本当なら
大変なことです。

裁判所が、

「お願いだから、この件は無かった事にしてくれないか。」

などと言うのは尋常じゃないですね。

一体何が起きているのか?

そもそも吉松育美事件とは何なのか?

ご存知の方も多いと思いますが、事の発端は、

2012年度のミスインターナショナルの吉松育美さんが次期、
つまり13年度の受賞者に王冠を渡す予定だったところ、本部
から呼び出され、

「体調不良を理由に自粛してくれ」

と告げられたことから始まります。

これについて吉松さんは、関連会社パールダッシュ社長の谷口
元一氏がミス・インターナショナルの協賛企業に圧力をかけた
からだと言っています。

というのも直前に吉松育美さんが大手芸能事務所ケイダッシュ
への移籍を持ちかけられていたのを、反社会的勢力との関係を
理由に拒絶してたからなんですね。

そこから谷口氏のストーカー的行為が始まったそうです。

本人の被害妄想だと言う人もいますが物的証拠もあるようです。

・谷口氏が自宅へ訪れ脅迫めいた電話をかけたり、撮影現場で
 拉致未遂等のストーカー行為を行う。証拠は録音され裁判へ。
・2013年12月13日、司法記者クラブ(霞が関の高等裁判所内)
 で脅迫被害を告発したが、彼女の地元の佐賀新聞以外どこも
 記事にせず黙殺。
・2013年12月16日、日本外国特派員協会で再度会見。
 海外ニュースがこぞって取り上げ始める。
・谷口元一氏を12月11日、威力業務妨害で警視庁に刑事告訴、
 あわせて東京地裁に民事提訴
・谷口氏は収録現場に押しかけて吉松氏を追いかける、実家に
 電話をかける、探偵を使って自宅を撮影させる、仕事関係先
 に電話をかけるなどの、執拗につきまとう“ストーカー行為”
 で業務を妨害した

だいたいの概要はこういうことなんですけど、問題は、なぜ
警察が被害届けの受理の報告をしないのか?

なぜ裁判所が「この件は無かったことにしてくれ」などと言う
のかが理解できませんね。

これではまるで司法は反社会的勢力に乗っ取られているみたい
じゃないですか。

しかもこの件について日本のテレビを初めとするマスコミが
一切触れようとしないのが凄く不気味ですね。

バーニングというのは余程闇の力があるんでしょうね。

デマだろうと平気で書く週刊誌もほぼ全誌この件に触れてない
ようです。

普通なら胡散臭いスキャンダルほどワイドショーが飛びつくの
に黙殺している、このことが逆に事件の信憑性を高めています。

これから吉松さんは署名活動をしていくそうですが、日本の
メディアは外圧で後から動くつもりなんでしょうか?

あるいは鮫島事件(小泉事件)のように触れてはならない都市
伝説になってしまうのでしょうか?



一国の政府を動かすほどの影響力を持つ世界最大のオンライン
署名サイト「Change.org 」
(外資系 なので圧力がかかる心配がない)
https://www.change.org/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/stalker-zero-%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%8C%E5%AE%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%B8
また、吉松さんの署名活動と関連してトピックを立て署名を
集めることもできる。
(つまりやり方によっては、今回のようなマスコミによる隠蔽
・偏向に対し連動してメスを入れる形での署名活動も可能)



吉松さんのこの件については昨年年末より注目してきていました。昨年12月24日時点でお蔵入りにしていた拙“呟き”を敢えて今上げます。



海外からの声は大きくなるばかりのようです。
日本のメディアは?沈黙するばかりです。
会見からは、警察も動きが鈍いという……。


参考資料
国際文化協会とは
http://www.miss-international.org/ja/aboutICA.html

外務省
トップページ>外務省案内>省庁共通公開情報>特例民法法人及び公益信託>外務省所管特例民法法人一覧>社団法人 国際文化協会 役員名簿
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/shocho/koeki/k_bunka_meibo.html

ガールズちゃんねる - Girls Channel -
ミス・インターナショナル吉松育美さんの「芸能界の闇」告発、日本のマスコミは黙殺→海外では続々報道される
http://girlschannel.net/topics/75506/

吉松育美公式ブログ
http://ameblo.jp/ikumi-621/

lesechos
http://www.lesechos.fr/economie-politique/monde/actu/0203203309713-retour-fracassant-des-yakuzas-sur-la-scene-economique-japonaise-638781.php

佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2595685.article.html

J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2013/12/16191870.html?p=all



誠天調書さまの見方

誠天調書
http://mkt5126.seesaa.net/


これが「戦い方」。 このページのトップへ
とある原発の溶融貫通(メルトスルー) さま

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)
核燃料溶融、再現実験へ
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7494504.html


まずはもっと詳しく知らせて教えてほしい。例えそれが人為的にメルトダウンさせたものであってもそれをどうやって取り出すのか?ということを。 このページのトップへ
久々にコピペさせていただきました。

TPPはほとんどの人、国には不利益しかなさそうです。しかも自由(貿易)ではない。規制だらけ。それも現行アメリカ国内法に基づく規制が多いように見える。しかしながら、アメリカ国内でも不利益をこうむることが多いようで・・・。

誰のための交渉なのでしょうね?

ま、もうだいたいお解りですよね。


STOP TPP!! 市民アクションさま

STOP TPP!! 市民アクション
「これでいいのか?!TPP12.8大行動」に2700人参加─集会に寄せられたマハティ-ル元首相メッセ-ジ
2013年12月9日月曜日
「これでいいのか?!TPP12.8大行動」に2700人参加─集会に寄せられたマハティ-ル元首相メッセ-ジ
http://stoptppaction.blogspot.jp/2013/12/tpp1282700.html
12月8日、日比谷野外音楽堂(東京)にて「これでいいのか?!TPP12.8大行動」が開催され、約2700人が参加しました。

当日の集会には、マレーシアのマハティール元首相からのメッセージが読み上げられました。メッセージの翻訳文と原文を掲載します。

☆ ★ ☆

TPPに関するマハティ-ル元首相メッセ-ジ

第2次世界大戦後、常に世界貿易を秩序あるものにする試みが行われてきました。まずそれは、最終的には金の価値に基づいて通貨間の交換レ-トを固定するための、ブレトンウッズにおける合意から始まりました。

 通貨の金本位制が消えた時、ガットの協議が始まりました。しかしそれも失敗し、貿易のため各国の市場開放を目指してWTOが創設されたのです。

 その後、欧米の貿易大国から、国境に妨げられない、とりわけ輸出入関税という障壁のない貿易のための、国境にとらわれない世界を求める要求がされました。

 ヨーロッパ諸国はEUを作り、北米ではNAFTAが作られました。そしてこれらの強大な国々から他の国々に対し、投資、技術、専門ノウハウの自由な市場参入の圧力が高まってきました。

 豊かな貿易国によってさえ、依然、保護主義が行われています。国境の無い世界についての合意を得られないため、西側諸国からは個別の国同士の自由貿易協定が示唆されました。そして多くのFTAが国ごとに、異なる条件で締結されました。

 ASEANでは拡大した市場から利益を生み出すべくASEAN自由貿易地域構想を決議しました。
また、APECは米国の支持を受けた豪州の主導により設立され、ロシアと中国もメンバ-として受け入れられました。

 そして、米国が密かにTPPを提案したのです。
繰り返しになりますが、TPPは自由貿易協定として提案されたのです。

 TPPの場合、29の膨大で詳細に渡る章があり、参加国の貿易や商取引を規制しています。
その内容は具体的で、国や企業が違反すれば、多額の費用が掛る訴訟に巻き込まれてしまいます。
企業は、TPPで決められた条件が守られていないと考えれば、国家を提訴するかも知れません。
仲裁法廷は何億ドルもの罰金を課すかも知れません。
そして控訴を認める条項はないのです。

 TPPが自由貿易に関するものでないことは明白です。

TPPは、その条項を参加各国が順守しなければならない、いわば規制された貿易です。
その意味でFTAは全て、貿易を自由化するものではなく、実際は貿易に規制を課すものです。

 どうしてTPPが必要なのでしょうか?TPPが無くても、世界は、非常な貿易拡大をこれまで目にして来ました。マレ-シアは小さな発展途上国ですが、かつて世界17位の貿易大国でした。

 現在私たちは、2国間自由貿易協定及び域内協定を持っています。
これらの国々がTPPに参加すれば、明らかに従来のFTAとTPPとの条件との間で矛盾が生じてきます。

 このような矛盾が生じる場合、どの協定が優先されるべきでしょうか?
そうでなければ、TPP参加各国は先に締結された2国間、多国間の協定を廃止すべきと思います。

 国内の産業や事業を守ることは国民経済を運営する上で本来的に必要なことです。
米国は高額の補助金で自国の農業を保護しています。
日本は自国の米生産を守らなければなりません。
世界の国々についても同様です。


 真に自由な国際貿易体制があり得ないことは明白です。そのようなものが無くとも、世界の貿易は非常な成長を遂げて来ました。
TPP含め、まさに所謂自由貿易協定は必要のないものなのです。(翻訳:近藤康男)<原文は略>


マハティールさんに激しく同意。

STOP TPP!! 市民アクション
米国議員によるTPA反対連続演説 この協定の透明性の欠如は類をみない
http://stoptppaction.blogspot.jp/2013/12/tpa.html

2013年12月26日木曜日 米国議員によるTPA反対連続演説「この協定の透明性の欠如は類をみない」

米国下院でのTPPに関する反対派議員の演説の記録からの翻訳です。
11月には160人を超える民主党議員、20数人の共和党議員が、TPP交渉の秘密性を批判し、協定締結の権限が議会にあることを強調してTPA(貿易促進権限法)に反対する書簡を大統領に送ったのに続き、今度は議会の一般演説で多くの議員が重ねて反対する演説を続けました。
日本の議員の皆さんの奮闘を期待するものです。

★ ☆ ★

米国下院:一般(自由)演説

2013年12月4日(水)TPPに関する討論:
マーク・ポーカン議員(ウィスコンシン州、民主党)
ロサ・デローロ議員(コネチカット州、民主党)
ジャレド・ポリス議員(コロラド州、民主党)


マーク・ポーカン議員(ウィスコンシン州、民主党)
 「…アメリカの労働者に関する議員進歩派の特別許可演説(注:下院の自由発言時間)でとりあげたい2つ目の課題は、早ければこの年末にも決定されようとしている貿易協定、環太平洋連携協定についてだ。

 我々は本日、重労働に対して適正な賃金を保証する必要性について多く語ってきた。一方、我が国の労働者が不当な扱いを受ける可能性についても憂慮している。アメリカの産業に打撃を与え、雇用が海外に流出してしまう不公正な貿易協定に関するものだ。

 不幸にも、巨大な、秘密に包まれた、非常に有害な不公正貿易協定が身近に迫っているように思える。環太平洋連携協定、TPPであり、アメリカと他の11カ国間で協議されている、NAFTA(北米自由貿易協定)型の協定だ。

 大部分が秘密裏に交渉されており、過去の過ちをなぞらえるばかりでなく、もっと悪いものになりそうな協定である。

 来週、TPP交渉官はシンガポールで再び会合を行い、1ヶ月にも満たない年末までに協定を妥結する計画を立てている。
 つまり、内容を我々がまったく知らない協定が妥結される、30日足らずしか残されていないことを意味する。
 協定の内容を知ることはできないが、一方で我々に対して今までなされた約束については十分承知している。

 ほとんどが、全米、そして我がウィスコンシン州の人々に対して今までの大規模貿易協定―NAFTAからCAFTA(中央アメリカ自由貿易協定)、米韓自由貿易協定に至るまで―で約束されてきたことだ。

 自由貿易はアメリカに雇用拡大をもたらし、貿易赤字を縮小させ、輸出を拡大し、ひいては世界中の人権および労働基準の改善をもたらすだろう、というものだ。

 残念ながら、これらの約束は1つも満たされていない。

 ウィスコンシン州では、NAFTAのような自由貿易協定によって地元の製造業および雇用が破滅的な影響を受けるのを目にしている。

 実際、労働統計局によれば、NAFTAの成立以来500万人のアメリカ人が製造業での雇用を失った。
 また最近の報告からは、アメリカからメキシコに流出した純雇用の数は70万人にのぼることが判明している。

 小さな会社を経営する私自身、従来アメリカ国内で利用したり、作られたりしていた多くのアメリカ製品の数が減少しているのを見ている。

 貿易黒字の数字も同様に痛手を受けている。

 NAFTAが発効する前年、メキシコとの物品貿易は16億6千万ドルの黒字だった。
 ところが昨年になると、我が国は62億ドルの赤字を計上した。

 米韓FTAが発効したわずか1年後の2012年3月、韓国との物品貿易における赤字は550億ドルまで増加し、46%上昇した。
 またその間、メキシコからコロンビアそして(ここで彼が述べた国名は聞き取れず・・・バーレーンか? 16:55現在)に及ぶ国々では、労働条件の改善が約束されていたものの、ヒューマンライツウォッチ、アムネスティーインターナショナル、そして米国務省の報告にあるような、しばしば悪化の方向に進んでいるという言葉に置き換わってしまった。

 したがって、我々の背後にあるこうしたすべての実例や、我が国経済が金融危機から緩やかな回復を続けているという事実に照らしてみれば、アメリカの産業を促進させ、アメリカの労働者を保護し、すべての中産階級家庭の経済的利益を改善させることこそ、透明性ある貿易政策の遂行によって我が国が最優先すべき事項なのである。

 しかしすでに述べたように、TPPは過去の協定よりも決して良いものとは言えず、さらに悪くさえなりそうなものだ。

 ここで私は、コネチカット州選出の私の仲間に時間を譲りたい。

 政策運営委員会の共同議長であり、労働、保健、人的サービスおよび教育の歳出に関する分科会の上級委員であり、長年にわたる国会議員であり、また下院議会における私の尊敬する人、ロサ・デローロ議員です。」

ロサ・デローロ議員 (コネチカット州、民主党)
 「…このような努力を払っている中での(ポーカン議員による)TPPの特徴はきわめて的確だ。

 この協定に関して言えば、ご存じのとおり12カ国の通商担当閣僚が来週シンガポールで会合を行うことになっている。

 アメリカの交渉団はこの連携協定すなわちTPP協定を引き続き推進し、なんとか事態を動かしたいとしていることから、我々は今年の末までに何かをなさなければならない。(ポーカン議員が)すでにその要点を指摘してきた。

 この協定は新しい機会となりうるものだった。

 繁栄を共有しつつ、経済的発展を推進する新たな、持続可能な規範となる何かを生み出すための努力の表われだった。

 しかしご存じのとおり、残念ながら協議は以前の貿易協定と同様の道筋に帰着している。

 製品輸出の拡大ではなく、さらなる雇用の流出、安全でない輸入品、公衆衛生への不安などだ。
 (ポーカン議員が)そのことを明らかにしてくれた。

 我が国は、北米自由協定(NAFTA)以来、500万人以上の製造業の雇用と多数のサービス部門の雇用を失った。

 NAFTAおよび世界貿易機関(WTO)に反対票を投じたことを私は誇りにしているとここで申し上げたい。

 しかし、それらはともに発効し、500万人以上の雇用喪失を現実に見たのである。


 一方、再度言うが、ポーカン議員の指摘のとおり、アメリカの賃金は低下し、経済的不平等は拡大した。

 経済的な不平等である。

 そのことに関しては本日多くが語られた。

 これは抽象的な概念ではない。

 公共施策の結果アメリカ国内の経済的不平等が助長された。

 そして、過去の協定の結果としてさらに拡大した。

 最近の韓国との貿易協定は、我々がこれ以上同じことを続けることがいかに許されないかを確信させるものだ。

 初年度、韓国からの輸入が増加したのに反して、アメリカからの韓国への輸出は10%も落ち込んだ。

 韓国との貿易赤字はわずか1年で37%にまで激増し、およそ4万人以上のアメリカの雇用の純喪失に相当するものとなった。


 国民にとって非常に困難な今日の経済情勢下、雇用喪失、賃金低下、アメリカの家庭にとっての更なる経済的不安定と危険を助長するような公共政策を、なぜアメリカは進めるのだろうか。

 これは間違った考えである。


 環太平洋連携協定は、かつてないほど広い分野に及んでおり、アメリカの労働者やその他の国民にとって不当な協定にはならないと信じるに足る理由がない。

 この協定は従来の貿易関連分野に含まれるよりはるかに広い領域に及ぶ規則を確立するものであると、大統領自身が述べている。

 ここで次の言葉を引用したい。

 「将来重要になりうる新たな貿易問題に関わる全分野が含まれる。すなわち技術革新、規制の整合性、我々はインターネットおよび知的財産権についてどう考えるか」

 この協定は次のようなものを含む多数の分野に関して、将来も議会を拘束する政策になるだろう。

 その分野とは、労働、特許および著作権、土地利用、食品、農業および製品の基準、天然資源、環境、国有企業、政府調達政策、また同様に、金融、医療、エネルギー、電気通信およびその他サービス分野の規制である。

 到底、関税問題だけにはとどまらない。

 私が強調したとおり、範囲は信じがたいほど広い。

 またこの協定の透明性の欠如は類をみない。

 産業界はすでに(協定の)経緯や交渉内容について熟知しているが、上下両院の議員はこの協定に関して同様の情報を入手するということが出来ないでいる。

 私たちには、国会議員として貿易協定を承認するという憲法の権限がある。

 これ以上、局外に置かれる訳にはいかない。

 我々はこんなことを黙って見過ごさないだろう。


 この協定によって、たとえばベトナムやマレーシアからのエビやその他魚介類の輸入が増加するだろう。

 これは私の仲間がよく知っていると思うが、他の人にも知ってもらいたいので申し上げると、2012年にベトナムから輸入された海産物は206回も汚染問題で搬入を拒否された。

 一方、マレーシアの輸出業者は、FDA(米国食品医薬局)の警告と反ダンピング義務の双方を逃れる目的で、中国産のエビを移送するような行動をとってきた。

 こうしたことはを何故防いできたのか?

 不潔な産品、汚染された産品、抗生物質漬けの産品だからだ。

 アメリカに住む人々の健康を危険に晒す。
 そして、加盟国の食品安全法制が改善されるのではなく、この協定によって、FDAのような機関が確実に他国と協議してこうした問題を解決できるようにするため、その資源を枯渇させる羽目になるかもしれない。

 この協定は重要なアメリカの食品安全規制を脅かしさえするのだ。

 また、最近漏洩した条文から、“最近漏洩した”とあえて言うが、それは「われわれは情報に接することができない」と繰り返し言っているとおりのことである。

われわれは条文を入手することも、誰かに示してもらうこともできない。

我が国の通商交渉団による提案内容を含む漏洩文書には、貿易相手国にとって、安全でより安価な薬品の入手が妨げられる不公正な知的財産権条項が示されている。

このことは、海外の医薬品価格を上昇させ、多くの国民が必要な医療を受けることを妨げるばかりか、国際的な成長のためそして国内での更なる雇用を生み出すために必要なアメリカ企業の輸出の可能性も制約するものだ。

 信じがたいことだが、政府は予算上、商標のある生物学的医薬製剤の独占(競合品の取扱制限条項)の期間を12年から7年に修正する案によって、ここアメリカの消費者のためには薬品価格の低下を提案さえしているのに、
貿易相手国に対しては、その臨床データに関する独占を12年と要求しており、その国の人々がより安価な薬品を入手する権利を否定しているのだ。

こんなことでアメリカはこの分野にいられるのか?

 道義的に受け入れがたい。命を救う薬品、それが海外の人々にとって一層入手しにくくなるのだ。

 これは国民としてのわれわれのあるべき姿ではない。
 われわれが価値をおくべき姿でもない。

 これらの、またその他の重要分野が、十分な議会審議なしに交渉されている。

 憲法で、議会―行政府にはない―は「外国との通商を統制する」ための独占的な憲法上の権能を有し、そして国の法律を立案するところだ、と言っているにもかかわらず、である。

 この数十年、大統領はファスト・トラック権限(大統領貿易促進権限・早期一括採決権限)という仕組みを利用して、これら権能の双方の行使力を強めてきた。

 まさにその行為は、先ほど述べたとおり、関税に留まらない分野を包含する自由貿易協定の中身を決めるという、議会の機能を侵食するものである。

 この貿易協定の内容決定に関して、ファスト・トラック権限を与えるということであれば、その時は、ウィスコンシン州選出の私の仲間がよく知っているが、議会は修正案を出す能力を持たないという現実を意味することになる。

 ただ集まり、黙って承認印を押すだけとなってしまう。
それはもう許されない、許されるものではない。

 2007年に期限切れとなったが、ファスト・トラック権限が繰り返される間も、アメリカの通商交渉に当たっては事前および最中にさまざまな段階で議会審議が求められてきた。

 しかし、環太平洋連携協定に関しては、それにふさわしい最低限の議会審議さえ行われていない。

 それこそが、私自身、そしてウィスコンシン州選出のポーカン議員を含むその他多くの仲間、そして上下両院がともに、次のことを訴えてきた理由である。

 つまり、20世紀に行われたファスト・トラック権限と、協定の形成過程で議会から意義ある関与の欠落は、もはや環太平洋連携協定のような21世紀の貿易協定にとって適切なものではないということである。

 もはやファスト・トラック権限は考慮に値しない。

 我々の仕事は21世紀の仕組みを作り、より多くのアメリカ人の利益を保証し、賃金を低下させず、最低賃金を低下させず、国民とその家族を支えるために彼らに機会を与えるような貿易協定について協議することである。

 われわれは、環太平洋経済連携協定を認めることはできない。

 この協定は、これまでに失敗した貿易モデルと同じであり、勤労家庭に長期間痛みを与え、国内および海外の人々の健康を危うくし、そして我々が作成過程で何の関与もできないまま、将来に渡って議会における政策を拘束することになる協定なのである。

 もし我々が有権者の信任を確保しようとするなら、彼らのために、我が国経済のために、そして我が国のために、もっとましな方法をとらなければならない。

 そしてTPPの内容とその進め方は、我が有権者またはアメリカの偉大な国民が進めようとするより良い方向とは合致しないのである。

 この協定は、最初からやり直すべきものだ。

このまま進めて年末までに終了するのではなく、われわれは再度努力を傾け、議会の関与を促し、われわれが奉仕する国民の生活を向上させられるようなものにする必要がある。

 私はこの問題に焦点を当てるため、特別演説の機会を与えてくれたポーカン議員に感謝している。

 また彼も私も、われわれの思いや、国民とその家族の利益につながらないこの法律の内容について国民に明らかにする努力を続けたいと思う。

 これこそ、あなたも私も努力していることだ。

 私に関して言えば、この闘いを続けていきたいし、年末までに協定を終結させはしない。

 まだ非常に多くの障害がありそうだ。今晩の機会に私が参加させてもらえたことに感謝したい。

ポーカン(議員
デローロ議員は長い間、アメリカの労働者のためそして自由貿易のみならず公正な貿易のために闘ってきた方で、この国に流入する食料の問題についても本当に説得力のある説明をしてくれている。デローロ議員に感謝を申し上げたい。

デローロ議員
食料は何よりも重要な問題だが、普段は見過ごされがちだ。いまわれわれは、この問題を前面に押し出している。

ポーカン議員
そして、医薬品や、もちろん労働基準についても。ベトナムでは時給が28セントで、すでに非常に低下しているアメリカの現行最低賃金の4%にすぎない。

 それを考えると、我々は28セントの最低賃金の国との公正な貿易を如何にして行うことができるのかと思う。

 しかもそれすら保障されず、ベトナムの労働者は、安全要件について検査を受けた10回のうち8回違反しているような工場で働いている。1か月に最低4日の休暇も規定通りにとることができない。少なくともアメリカの労働者の状況を引き上げようとする貿易協定における貿易パートナーではない。単に状況を引き下げるだけだ。

 ロサ・デローロ議員と私のもう1つの懸念材料は、政府調達についてであり、この協定における政府調達とは一体どういうものかということである。私はウィスコンシン州の州議会議員時代、州の米国製品優先購入法(Buy American laws)を起草し、税金が確実にアメリカ労働者に資する製品に使われるようにした。

 しかしこれらの貿易協定にまさに含まれている文言は、アメリカ製品を購入しようとする権能を取り上げることになるかもしれない。

 我々はそれを変える必要がある。改めてあなたのその努力に大いに感謝したい。

 われわれはファスト・トラック権限を打ち破るために、党派を超えて多くの同僚たちと活動していくつもりだ。

デローロ議員
その通り。議会を関与させる方向に変わらないのなら、この貿易協定反対への超党派の支持、およびファスト・トラック権限反対への超党派の支持があることは重要だと思う。
 苦しんでいる人々は党派にこだわらないからだ。
 最低賃金の低下は、民主党員、共和党員など党派にかかわらず影響を及ぼし、どこにいようが、誰であろうが、人々の生活、家族の生活に影響する。
 改めて(ポーカン議員に)感謝し、今後も共に頑張っていきたい。

ポーカン議員
 長年にわたりアメリカの労働者のために声をあげ、アメリカの労働者を代弁すべく、力強く、熱心な活動を続けられているデローロ議員に感謝を申し上げたい。ありがとうございます。
 われわれが議論を進める中で問題になることの1つは、条項が数多くあるということで、労働条件、環境、調達、食品安全、知的財産権などなど、実に20を超える章が存在している。
 貿易取引のなかで対象となる様々な分野が含まれており、議会がファスト・トラック合意により発言の機会を失うかもしれないという事実は実にひどい間違いである。
 われわれは国民に選ばれ。
 自分たちの有権者を代表しており、自分の地域の労働者を確実に守らなければならない。
 もし議会の声が取り上げられないなら、民主党議員、共和党議員に関わらず、我々は発言の機会を持たなければならない。
 我々を反貿易的だという人もいるかもしれない。
 しかし実際は貿易を大変に支持している。
 ただそれが「公正な貿易」であって欲しい。
 注意深く、間違いなく起草されて欲しいのだ。
 そしてそれは可能だと信じている。
 しかし、過去の協定や、またいくつかの漏洩した原文からみられるTPPのような協定を考えると、またもやグローバル企業の利益をアメリカ労働者の利益より優先しているかに見える。
 場合によっては外国所有の企業がわれわれの主権を有する法廷よりも優越し、アメリカ製品優先購入政策が弱体化させられ、企業が生産を海外に移転する気にさせる事態が生まれ、労働者保護、賃金、権利の底辺への競争に引き込まれる可能性がある。
 そして、アメリカ人労働者が取り残される。

 そんなことは許されない。

 我々は貿易協定、とりわけ環太平洋経済連携協定のような広範囲な協定に含まれる内容について、議会が可能なかぎり発言できることを確認する必要がある。

 我々はこれらの法規の内容を知る必要があるにも関わらず、知らされていない。

 皆さんはデローロ議員と私が「この問題を追いかけている」と言うのを聞いたはずだ。
 われわれはこの協定で何が交渉されているのかもまったく知らない。
 質問したいことは山ほどあるが、答えはほとんどない。
 この協定は為替操作に取り組もうとしているのか? 分からない。
 協定には強制力のある環境や労働の基準が含まれているのか?
 食品安全から金融規制、インターネットの自由まで、明らかに非貿易である事項について、どの程度扱っているのか?

 もう一度言うが、分からない、というのが答えだ。

 これだけ答えのない疑問があり、多くの議員が漏洩した文書の一部をかろうじて見たことしかない。
 この交渉が我が経済や労働者に永続的な影響を及ぶすにも拘わらず、再びファスト・トラックを試みて議会を通過させようとしているのでは、という噂がある。
 そんなことは決して受け入れられない。

 環太平洋連携協定について、明らかになっていないすべての疑問を考えると、この法案を急いで通過させることは危険であり、無責任であると固く信じている。

 ちょうど今年の始め、私は透明性について懸念を表明した書簡を35人の民主党新人議員と送付し、我々の有権者や労働者の最大の利益となる貿易交渉であることを確認しようとした。

 議長、議会における我々の仕事は、ここに送ってくれた人たちを代表することだ。
 自社の利益幅を拡大するために、できるだけ安い労働力を見つけたいとする外国企業や最高経営責任者の利益を代表するのは我々の仕事ではない。
 そして、最悪の貿易協定が議会を通過するのを傍観していることも我々の仕事ではない。

 世界の労働者と対等な舞台で競争ができることを保障する責任を、アメリカ労働者に対して負っているのだ。
 対等な舞台で競争すれば、我々は必ず勝つだろう。

 我々には労働について倫理感があり、能力もある。

 しかし対等な機会が与えられないなら、アメリカの労働者が公正かつ持続可能な方法で処遇されることはないだろう。

 仕事が海外に移転したり、賃金が生活できないほど引き下げられれば、かれらは競争することも出来ない。

 我々は労働者にもっと貢献できるし、そうしなければならない。

ジャレド・ポリス議員(民主党・コロラド州)
 TPPを巡る問題の1つは、交渉内容の秘密性だ。
 実は数ヶ月前、党派的な懸念ではないことを示すため、超党派の書簡をダレル・イッサ(Darrell Issa)議員と共に用意し、透明性を高めるよう要請した。
 私は事務所で3回ほどTPPのテキストを検証する機会があったが、私のスタッフは、そこにいることさえ許されなかった。
 アメリカ国民は、秘密裏に行なわれる交渉だという理由でわが国の経済にとても重要なことについて適切な監視を行うこともできない。私の発言はこの辺で。

ポーカン議員
コロラド州のポリス議員、ありがとうございました。
彼はアメリカ労働者のために精力的活動してこられた。
また、私もこれらの章を見たが、そのときも私のスタッフは見ることを許されなかった。
しかしもっと困ったのは、これらの協定の文言をメモすることが許されなかったことだ。
この協定を見るかぎり過去の協定と比べ、明らかましなものではなく、特に労働条件やアメリカ製品優先購入法を容認している政府調達については、悪化しているようだ。(翻訳:池上明・田中久雄/監修:廣内かおり)


STOP TPP!! 市民アクションさまの記事は有用なものが多い。

ただ、世界を覆うこの金融のシステムの上の要所を押さえられそのシステムにのってしまっている以上、この議員たちの物言いもすこし空しい。
このまま秘密を秘密にしたまま小出しにばらばらに情報を切り刻みながらマスメディアを操り、網をかけてしまえばこっちのものとあの連中は思っているに違いない。
まんまと政府の支配から自由な中央銀行を作り、紙幣の発行権を手中に収めたときから、こういうペテンを繰り返してきて、今まさにその総仕上げなのだろう。
まさに狂人が世の中を盗んで支配している。

そこへきて日本は何でも秘密にでき何が秘密かわからない、しかも共謀したとされる人を密告すれば助かるという、地獄の秘密・警察・密告社会のとば口にたっている。

たぶんこれはその意味で警世的

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