こわれたおもちゃをだきあげて

この国の秩序らしきものは一般国民の「積極的に知ろうとしない態度」によって保たれている。 メディアは国民の「積極的に知ろうとしない態度」につけこんでマインドコントロールをしている……

simatyan2のブログ様

simatyan2のブログ
科学的に証明!テレビの「一億総白痴化」は本当だった!
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11715028138.html


東北大学プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2013/11/press20131118-02.html

長時間テレビ視聴が小児の高次認知脳領域の発達性変化や言語性知能に悪影響を与えることを発見 ~発達期の小児の長時間のTV視聴には一層のケアを喚起~
2013年11月21日 13:00 | プレスリリース , 受賞・成果等 , 研究成果

東北大学加齢医学研究所・認知機能発達(公文教育研究会)寄附研究部門(川島隆太教授)は、MRI等の脳機能イメージング装置を用いて、健常小児の脳形態、脳血流、脳機能の発達を明らかにすると共に、どのような生活習慣が脳発達や認知力の発達に影響を与えるかを解明しています。

この度、同部門の竹内光准教授・川島隆太教授らの研究グループは、小児の縦断追跡データを用いて、TV視聴習慣が数年後の言語機能や脳形態の変化とどう関連しているかを解析し、長時間のTV視聴が、脳の前頭極を始めとした高次認知機能領域の発達性変化や言語性知能に悪影響を与えていることを明らかにしました。今回の知見により発達期の小児の長時間のTV視聴には一層の注意が必要であることが示唆されます。

脳画像解析、大規模なデータ、数年の期間をおいた縦断解析といった手法を用いてTV視聴の小児における言語機能などへの悪影響の神経メカニズムを新たに明らかにした点などから、従来にない画期的な研究成果として、英国神経科学雑誌Cerebral Cortexに採択されました。

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20131118_02web.pdf



河北新報社
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131121t15018.htm
長時間視聴、脳の成長に悪影響 テレビっ子、言語能力低下

 東北大加齢医学研究所の川島隆太教授(脳科学)と竹内光准教授(同)らのグループは20日、子どものテレビの長時間視聴が、言語知能などをつかさどる脳の前頭極に悪影響を与えるとする研究結果を発表した。従来、心理学研究でテレビが子どもの読書能力や注意能力を低下させることが確認されていたが、脳のどの部分に作用するかが明らかになったのは初めて。

 脳画像解析と追跡調査によって解明した。「テレビを1日に何時間見るか」といった生活習慣を問うアンケートと知能テストに加え、脳を磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影し比較検討した。
 2008年7月に始まった1回目調査で「テレビを長時間見る」と答えた子どもほど、3年後の2回目調査の知能テストで言語能力が低い傾向があった。
 脳画像解析による調査では、本来、成長に伴って減少する灰白質と呼ばれる部分が、「テレビを長時間見る」と答えた子どもの方が減少幅が小さかった。
 この傾向がみられたのは前頭前野の一番前側にある前頭極などで、自ら考える高次認知機能を担うとされる。この部分での発達の遅れが言語能力の低下に関連していると考えられるという。
 川島教授は「テレビ視聴制限の必要性が脳科学でも裏付けられた。生活習慣が脳の発達に影響することを子育て中の親に知ってほしい」と話す。
 調査には、宮城県内の健康な5~18歳の男女計276人が参加した。

2013年11月21日木曜日



テレビを見ているとき、よく批判をします。
「今のは誘導だね」「この前という事が違うね」「領空侵犯、領海侵犯って、隣国とドンパチしても損するだけ、仲良くすればいいのに。」「今のニュース、広告クオリティ」「今週はもうやらないんだ、あのニュース」「もっと違う切り口ないの?」「今の番組まるで○○の広告だね」「芸能はいいから国会は?」「夏が暑くて冬が寒いのは、当たり前」「まだCO2悪玉説なんて言ってる」「メタンハイドレードらしき映像を撮ったのはわかったけど、これはちきゅうの映像か?ジョイデスレボリューションの映像か?」「料理レシピ番組が多すぎ」「グルメレポーターだし美味しいって言うよね」「NHK、民放っぽくなったねぇ」・・・できるだけ「口に出す」ようにしています。
横にいるとマジうるさいと思います(笑)。散々にかき回すものですから、しまいには他の部屋へ追いやられます(爆)。

申し訳ないのですが自分が「受け身」にならないためです。

もう一度書きます。
家人からは本気で嫌がられます(笑)。

でも、それが良かったのだと少しは思えます。

少し俯瞰して考えればわかりますよね。たとえばもう、日本の首都の知事の話は下火ですよ。
例の悪法がもう一押しで通りそうですから、どうでも良くなったんですよ。
手打ちでしょう。
この政権が12月6日(金)の会期末に、もし凶行をやらかしたら、ブロガーとしての政権批判は検挙対象。
なにしろ「なにが秘密かわからない」「公務員だけではない」と言ってる事が朝令暮改の審議の末に決まると思われる究極の悪法3セットの最後の一本ですからね。暗黒警察国家です。

時間さえかければ裁決できるとろくな審議もする気が無い。
心ある人々は、別の方法を考えなければならないという状態になりますね。
キャッシュだの魚拓だのはもうとられているでしょうから、ある意味もう詰みの局面でしょうね。

困ったものです。


そうそう、velvetmorning blog様のIWJ様へリンクがものすごく勉強になるので

velvetmorning blog
国の特別会計や特殊法人の真相についての講義
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/11/29/7084466

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2014年 2月1日、2日(いずれも13時開演)場所は金沢市民芸術村ドラマ工房にて、金沢市民芸術村ドラマ工房Agクルーの発表会を催します。

金沢市民芸術村ドラマ工房Agクルーとは金沢市民芸術村ドラマ工房の演劇事業で50歳以上を対象にした演劇教室です。

出し物は、いとうせいこうさんの「幻覚カプセル―絶望居士のためのコント」というコント集です。

このまま与党が暴走すると焚書(ふんしょ)の対象になる可能性すらある、先見性に富むコント集です。
この「時代の転換点」にぴったりの作品です。

チケットは予価1000円!(詳細は後日)


この本はずいぶん前に書かれているのですが、でも、新しい。
という意味からいえば、「戦争のつくりかた」と同じですね。 このページのトップへ
生活の党 小沢一郎党首の談話

http://www.seikatsu1.jp/activity/declaration/20131127ozawa-danwa.html
特定秘密保護法案の衆議院強行採決を受けて

平成25年11月27日
生活の党
代表 小沢一郎

昨日、特定秘密の保護に関する法律案が、本会議において強行採決され、与党とみんなの党などの賛成多数で可決された。

同法律案については、国民世論の多くが反対であり、法曹界からは憲法違反の疑義が指摘され、報道・出版界からも報道・取材の自由が侵害されるとの強い抗議の声が上がっている。さらに与党内からも国民の知る権利を著しく制約することへの懸念が示されている。

しかし、与党は、こうした国民の世論を踏まえ時間をかけた徹底審議を求めていた野党議員の声を全く無視して、採決を強行した。本来、国民の基本的人権を制約する、このような法律案については、国会で徹底的な審議を行うことが当然であり、与党には、国民世論および野党の要求を真摯に受けとめ、十分な審議時間を確保する器量が求められる。

この法律案の根本的に問題な点は、「官僚主導」がさらに深刻化することである。米国のように政治家がリードしている国でさえ、ひとたび官僚から「国家のため」といわれると、政治家も情報統制に口出しできないと言われている。ましてや、未だ官僚が政治行政をリードしている日本において、この法律案が成立すれば、官僚が全権を握り、強権的に国民を支配する「全体主義国家」になるおそれすらある。

そもそも同法律案では、「大臣が特定秘密を指定する」とされているが、それは現実的に不可能である。結局、全て官僚がリストを作り、大臣はハンコを押し追認するだけになる。官僚は、所属する官僚機構の利害を優先するため、次々と特定秘密が指定され、それを入手しようとすると罰せられるということにもなりかねない。最終的に警察・検察国家になる危険性があるこの法律案を推進する政治家群は、自ら自分の首を絞めているようなものである。

なぜ、国民の代表として国政を信託され行政をリードするはずの与党が官僚主導を強化し、国会の権能を弱め、国民の基本的人権さえ蔑ろにする同法案を強行採決したのか、理解に苦しむ。これは、もはや国民主権に基づく民主政治を否定する行為といえるものであり、本法律案を推進する議員に猛省を求めるものである。

生活の党は、基本的人権、国民主権という日本国憲法の基本原則と根本的に矛盾するこの特定秘密保護法案に反対する。本日より始まった参議院での徹底審議、国会内外の各界各層との連携の強化によって、本法律案の成立阻止に全力を挙げることを固く誓うものである。


至極もっともで、良識と覚悟のある言葉だと思う。

そしてこの法案のデタラメ性と凶暴性を指弾するもの多数。



先日(11月14日)の衆院委員会鈴木委員による答弁において「ブロガーも処罰対象となる」と表明されています。
独りファシズム様や暗黒夜考様がいち早くやり方を変えてきている。
今後、愚痴では済まなくなる。が、普通の人を危険に曝す暴政が行われる恐れのある今、指弾し、知らしめておかないと、生きているのか生きていないのかわからなくなりそうでね。
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戦争のつくりかた

http://www.ribbon-project.jp/sentsuku/index.htm


ずいぶん前に書かれていて、その通りになっている。 このページのトップへ
金沢市民芸術村で行われている戯曲講座での、その日のお題です。

星 新一***ショ-ト・ショ-トの神様***の名作
新潮文庫「ボッコちゃん」より
http://www.geocities.jp/akaikeito2/oidetekoi.htm


コレは・・・あらためて、スゴイ・・・唸りますね。 このページのトップへ
総理退席。

あとはよろしく、という事なのですかね。(どんだけお殿様なんや!……っていうか将軍様?)


追記

低気温のエクスタシーbyはなゆー
秘密保全法 このあと18時45分から衆院本会議を開く

http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2013/11/blog-post_6540.html

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メモ

本日18:00のNHKニュースで少し厚めに「反対意見」のホードーが為されたが、明日にも衆議院で採決ともいわれる同法案に対してNHKのアリバイづくりかも知れない。
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地方誌なのだけど、秘密保全法案に「国連が異議をとなえていること」も、「ツワネ原則」ツの字も報じない。
いやー、ヒドいもんで。イノセ大炎上がそんなに面白いのかと。完全に「スピン」確定ですね。

真実を探すブログ様

真実を探すブログ
【世論誘導】また都知事騒動の裏で重要法案が可決される!15兆円以上をバラ撒く国土強靱化基本法案が衆院通過!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1263.html



大相撲やっている間に国会じゃ秘密保全法案の審議やっていますね。国会でしょう中継するなら。NHKはなにをしているんでしょうね。

ボルサリーノという映画が、どこか今のヨノナカとダブってみえるのですねぇ。
内容は暗黒街に挑む二人の若者のものがたり。2人はギャングとしてのし上がっていく。やり口はめちゃくちゃ。儲かる商売は平気でパクり、ライバルは非合法的に爆弾やマシンガンでぶっ飛ばす。カネと女と名声と・・・いただけるものは、みないただく。店を乗っ取り稼ぎを横取り。これが仕掛ける側から楽しげに描いているので、なんだか調子の良い雰囲気で乗せられる。ドロンやベルモンドがなにかやらかすときにワクワクする。昔からのワルどもが単に年寄りのワルにしか見えないし、「年寄りは引っ込め、俺が仕切る」リスペクトなどなにもなくボスに近づいて直にヤル。なんだかイタズラ小僧が無邪気にヤンチャをしているようにもみえ、音楽と合わせとても痛快。
パンクロッカーの気分というと的が外れるけど、すっ飛んでる、怖いもの知らず。
さて、この映画のしまいは、頂点に上り詰めたとたん、大事な相棒を誰か別の敵に惨殺されてしまう。
・・・因果応報そりゃそうだってことなんだけど、主演のお二人の勢いと、監督の描く軽い感じが悲惨さ凄惨さを忘れさせ映画を娯楽な感じに見せている。が、ちょっと考えればどれだけ非道がことが行われているかわかるというモノ。
背景には居場所のなくなった若者が、無謀にも非道を繰り返し富裕層に収まろうというはかない夢。警察はオオカミ同士が食い合えばいい。どっちからもリベートはいただく。グダグダの社会状況があるのだけれど。これは娯楽作ですから。
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今はまさにこれ


嗚呼テレビでは日光の旅番組・・・・日光は確か。高いんだよね。値が。 このページのトップへ
「国会議員団が決めたわけだから、いまさら言っても仕方ない」
詭弁師が宣った台詞がすべてでしょう。
ヒトラーの台詞のデジャヴ・・・

しかしみなさん、こんなモノが決まったら本当にヒドい世の中になると思います。
そしてほぼそれは止められないところまできているとも思います。

・・・困ったものです。ホントーに。

故に、強く強く「反対」といっておきます。
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徳州会のはなし……なんだか変な方向に行っていますね。
もともと一億数千万の報酬を支払った選挙違反だとしていますが、はたしてそうなんでしょうか?
そうなのかも知れませんが、そうじゃないのかも知れません。

やりたい放題やるだけやったらやぶ蛇になっているって感じのようですね。

裏金受領疑惑がここまではっきり浮かび上がっている以上猪瀬都知事は辞任が妥当です。
これはある意味またしても検察の大失態かも(一般大衆としてはまだなんとも……)……。
少なくとも
検察が、たかだか通帳への「期ズレ」程度で手を突っ込んでいって、後は恫喝とでっち上げでなんとかなるだろとつっこんでみたら、その疑惑ですらなかった陸山会の件。超絶架空無理筋捜査で検察が大失態を演じ、当事者が更迭されている(とりあえず謝罪もなにもなくウヤムヤにしているけど)。ちなみにこの潔白な人たちに無実の罪を着せ4年もかけて人格破壊した件で、小沢氏は党首を辞任しています。ここは猪瀬都知事とそれからもうひとりの方にもちゃんと突っ込んどいて下さいね。とくにマスコミの皆さん。

皆さんご存じのように日本の公職選挙法というのは「一般人は立候補をするな」というのに等しいくらいヒドい法律です。権力側の裁量権だらけです。
自分はマスコミの「検察の発表」しか広報しない、またはその方向でしか取材しないその態度に大きな疑いを持っています。
だからといってそれで食べているマスコミの皆さん、そして少なからずそのおこぼれで生かさせていている身である自分自身を省みるに、しかたがない面も認めます。しかし、だからこそ、一方の肩を持つのではなくもう片方の見方もきちんと取り上げなければマスコミでございと天下に胸を張れるものにはならないでしょう。
やってる事は単純な魔女狩りになってしまいます。
ピーターガブリエル氏のいうビデオカメラから世界を変えようというのは、とても力強い訴えなのですが、それは弱者の、貧者としての武器であり、強者が使えば、諸刃の剣になります。

検察はすでに陸山会の件で大失態を演じています。
その反省などどこ吹く風、今回の徳州会です。そしてやぶ蛇です。
遠くアメリカからの指令で、ああやって隊列を組んで歩いているんでしょうが、もし仮に須藤元気・ワールドオーダーのみなさんや、日体大の隊列パフォーマンスの皆さん、もしかするとミネルバ法律事務所の人が混じっていてもわからなかったでしょうね。
歩き方がどうとか、カメラのアングルがどうとかの問題ではもちろん無く、事前にここ歩きますんでここから撮ってね的な場所取りが行われ、その通りに歩くだけです。
さぁマスコミの皆さん。皆さんの大好きな検察からの情報じゃないですか。さぁ派手にやってもらいましょう。

それとも、それはそれ、これはこれ、ですか?
・・・裁量権だなぁ。 このページのトップへ

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