こわれたおもちゃをだきあげて

この国の秩序らしきものは一般国民の「積極的に知ろうとしない態度」によって保たれている。 メディアは国民の「積極的に知ろうとしない態度」につけこんでマインドコントロールをしている……

なんといったらいいかわからない状態が続く日常だけど、ちょっと・・・もう、一息つこう。

ガジェット通信
『総天然色ウルトラQ』の衝撃
http://getnews.jp/archives/111358



これは見たい。
ゴメスとリトラの戦いなんて、小さい頃、泣きながらリトラを応援していた事を覚えている。

・・・怪奇大作戦も見たい。
岸田森さんなんて出てくるだけでものなにかあるぞという気になったものだ。
ああ、岸田森さんかぁ……全然あれだけど、愛すべきすごい俳優が・・・・いたなぁ・・・いた。
成田三樹夫さんも良かった。天知茂さんもよかった。
全然飛んじゃうけど、笠智衆さんもよかった「お葬式」の坊主が忘れられない。
宇野重吉さんのNHKに出演した小品「我がうるわしの友」で泣いた。

ちょっと怖い気もするが、あのころのテレビをあの頃のCMと一緒にあの時の流れで見てみたいなぁ。





超かわいい
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LIVE FORCE Kanazawaの翌日になりました。
義援金はどうだったのだろうか?集計まではおつきあいはしなかったので詳細はHP上の発表を待たなければならないのですが、とにかくその浄財が「生き金」になってほしい。
liveは24:30近くの最後まで、ほぼ満席のお客様が満喫していたLIVE FORCE Kanazawa
素晴らしいものだったと思います。
最初は、このライブの首謀者ヒデ氏に「場つなぎ程度でなんかやるよ」と軽く言ったのに「MC足りんげ(金沢弁)」ということでMCを引き受けることになっちゃったわけです。当日はかな~り冷や汗ものでしたが、うまく着地できて助かりました。ホント、みなさん=オーディエンス&スタッフ&プレイヤーおかげでございます。、
個人的には初めてエフエム石川の木村さんとご一緒させていただいたり、MC&ブルースロッカーの中井氏や綺麗どころの前田明日香嬢との共同MCという、まぁ、スリリングな体験をさせていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

その様子は、まさもう25年以上前、LiveAIDの生中継を見ていたときの感覚にちかい既視感も起こりつつ、でも、それとは違う感覚があったことが「発見」でした。(まぁ規模とか媒体であるかとかも含め違いは歴然としているのですが)
liveAIDは当時の衛星放送の技術は今ほど確立されてなくて、けっこう途切れました。
それを当時はフジテレビのアナウンサーだった逸見さんが間をフォローしながら観ていくというものでした。
が、その方がかえって妙に刺激的でした。
雑誌やレコードでは知っているロックアーティストが本当に現れ、次々と演奏していく姿はなんだかとてもわくわくするものでした。どちらかというと洋楽ファンは変わり者扱いされていたので、「やった!」「これを聞いていたんだ!」「どうだ!」と言いたくなるような衝動がこみ上げてきていたと記憶しています。

ところが、今回のそれは、さきほどそれに近いといいながら、全く別の感動があったのです。
バンドにはほとんど予備知識はない、金沢のローカルバンド。会場も小さい。
ところが、空気がいい。
聞くぞ!という気になっている客がいると「引き出されてくる」というかなんというか、細かいことが気にならなくなってくる。
演奏も紅白歌合戦よろしく一組一曲。 各バンド選りすぐりの一曲を心を込めて歌う。 これが魂のこもった演奏につながるというか……火の出るような演奏につながる。 次々出てくるバンドに対して「いけ!踊れ!もっと飛んでくれ!」という気分になるというか、なってくるのですね。
一曲入魂!
ここにライブパフォーマンスの醍醐味があるのではないだろうかと。

ああ自分は、金沢で奏でられている音楽を実は聴いたことはなかったのだと気づき出す。

メジャーはたしかに「売る」「それで食う」「技術の高さ」という意味では良いと思う。
が、ローカルやマイナーと呼ばれるところにこそ、何物にも代え難い「豊かさ」の秘密が隠れている。
何らかの「気づき」が隠れている。

考えが新たになった。

まったく何も解決はしていないのだけれど、ちょっとずつ動いてみる気にはなってきた。


みなさま、いい演奏をありがとう。
いい聴衆でしたね。 このページのトップへ

全国高等専門学校プログラミングコンテスト
http://www.procon.gr.jp/



仕事なのか趣味なのか「シロウトにもわかるように」というオーダーの下、ひょんなことから関わり初めて幾星霜。
自分は、敬意をもって、この大会を毎回こう表現している。

全国の“やわらかアタマ”をもった連中の「祭」!

全国の高専の電気系・情報処理系の年に一度の大会。
思いっきり理系な世界なのだが、これが、時と場合によっては文学的な香りすらただようプログラミングの冴えに出会うこともある。また数十分の間にデバックにトライし、最適化されていくプログラムの様子を見るにつけ、その反射神経はスポーツのそれとも重なってみえることも。また、そうはいっても勝負はまさに時の運であることも思い知らされる。
毎回運営を支える教授陣と学生の連携の見事さ。海外との交流。OBや地元の方などに支えられ運営される様子など、様々な機微が発見できる。
じつは、その活動は奥が深い。

あの場に現れた連中は?
311以後どうだったのだろうか?
今はどうしているのだろうか?
学生たちは、教授たちは、どうしているだろうか?

福島高専、茨城高専、一関高専や仙台高専、そして八戸高専、位置的には苫小牧、釧路も大変なのではないだろうか?
群馬や木更津はどうだろうか?
函館、小山、長岡、長野、鶴岡、秋田、みな大変なはずだ
そして東京。都立航空、都立高専、産技高専、サレジオ……

一昨日、石川高専からも東北に向け物資が送られたというニュースがあった。

未来を担う、高専のあの連中は、助け合い、手を携え、きっと、きっと、立ち上がる。


この度の東北地方太平洋沖地震により被災されたみなさまに、心よりお見舞いを申し上げます。
この震災の災禍と原子力禍が一日も早くおさまり、心やすまる日が訪れますことを一緒にお祈りしたいと思います。

高田伸一 このページのトップへ

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