こわれたおもちゃをだきあげて

この国の秩序らしきものは一般国民の「積極的に知ろうとしない態度」によって保たれている。 メディアは国民の「積極的に知ろうとしない態度」につけこんでマインドコントロールをしている……

まず、webをやってなかったらあり得なかった「会」。
ジャーナリストの岩上安身氏とまさにヒザつめでお話しすること(ほぼ、その情報を披露していただくばかりなのですが)ができた、物凄い貴重で重要な「会」。
これが、ホントに衝撃的だった。揺さぶられた。物凄く勉強になった。
会を催された方々に敬意を表します。

何かを売るわけでもなく、勧誘するわけでもなく、頑張れとも言わないし、恐怖で追い詰めることもしない。
ただ男が一人やってきて、権力の現場で何が起きているかを話すだけ。質問があればそれに答えられる範囲でキチンとこたえるだけ。
「今」を、今の権力の現場に近いところで起きていることを、「ある程度の理由の関連づけ」「解説」とともに説いてくれる。
実にタダそれだけの「会」
わずかな食事と、集まったものたちの、わずかなこころざしくらいしか具体的なものはない。申し訳ないくらいに。

まるで雨ニモマケズじゃないか。





追記

次また金沢や富山や福井でやって欲しい。
そのときはもっといろんな人に直に話を聞いて欲しい。
この「直に」というのが重要。

岩上さんは小沢一郎氏のことを「わからない」とこたえられた。
ただ、その姿勢は何処か似ていると思う。
お二人ともに共通していることは「自分のできること」をただなんの雑味もなく「人に会って伝える」だけというところ。

どぶ板ジャーナリストという表現で最高の誉め言葉になると思っているのですが。
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