勝手口からはいる。
一昨日と今日、ワークショップと名のつく一種の講座のようなモノを依頼された。
高校生、それも演劇部所属の連中を相手にする。
場所は金沢市民芸術村。

私がやれることなどさほどなく、講座とするにはおこがましく、これはたぶんワークショップの範疇にあるのだろうが、どうだろうか。

さぁ、素人は素人らしく、無手勝流に勝手口からはいる。

引き受けたからには、ありったけ。
この貧弱な体、貧弱な人生を通して、記憶として残っている、ノウハウ、有り体に曝しましょう。

それが後を頼む者に対する、せめてそれが手がかりになるのなら。
[2010/02/13 09:21] | シバイ | page top
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