こわれたおもちゃをだきあげて

この国の秩序らしきものは一般国民の「積極的に知ろうとしない態度」によって保たれている。 メディアは国民の「積極的に知ろうとしない態度」につけこんでマインドコントロールをしている……

韓国ではテレビは「バカの箱」と呼ばれていて、みるとバカになるからと半ば疎まれているようです。
がそこはテレビの魔力、わかっちゃいるけどやめられないと視聴は続く。
そんななかこんな実験が行われたらしい。

----------------------------
テレビを消したら夫婦仲が改善、韓国の離島で実験 2008年03月18日 18:54 発信地:ソウル/韓国(c)AFP

【3月18日 AFP】韓国南部の離島・多浪島(Darang island)で行われた実験で、テレビの視聴をやめた夫婦間の関係が改善することが明らかになった。

 東亜日報(Dong-A Ilbo)紙の報道によると、実験は同島の小村に住む全28人の住民を対象に、地元の教育関連放送局により3週間にわたって行われた。こっそりテレビを見たりしないよう、各家庭には監視カメラが設置された。

 村長のチェ・デムン(Choi Dae-Mun)さんをはじめとした被験者は、実験当初はテレビを見ることができないのがつらかったと語った。

 だが大多数の被験者は、テレビを消したことで生活がより豊かになった、読書の時間が増え、夫婦間の会話も多くなり、宗教活動にも参加できるようになったという。

 実験を終えてチェ村長は「テレビに向けていた目を妻に向けるようになってから、妻が以前よりきれいに見えるようになった」と語った。(c)AFP

----------------------------

一週間に1日でいいからNOテレビ&ゲームデーをつくる。たしか野々市町でもやっていたようなそうでないような……。
電波を出す時間も8時間以上は出さないとか、広告収入以外の財源を確保させるとか、テレビが広告主に向かって迎合するのではなく、引っ張ることができるようなリストラクチャリングを行うことがテレビ復活のカギでしょう。
世の中揺さぶってやるという故久世光彦さんのような気骨漢がゾロゾロ現れる。エネルギーに溢れた舞台として復活してほしい。
このページのトップへ
金沢では予定では4月13日に上演予定のはずです。
12月にやった芝居でチラシを入れさせて欲しいとわざわざ資料を送ってきてくれた金沢の実行委員の方がいらっしゃったのですが、もうすぐです。
内容は私の気にしている問題に真正面から挑んだもののようです。
演劇が日本の現代社会にコミットしていく硬骨な芝居ではないかと予測しています。

劇団新人会「紙屋悦子の青春」要注目の舞台です。

このページのトップへ

Information

Search

Calendar

02月 « 2008年03月 » 04月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

 

原発反対

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

フリーエリア

  1. 無料アクセス解析