こわれたおもちゃをだきあげて

この国の秩序らしきものは一般国民の「積極的に知ろうとしない態度」によって保たれている。 メディアは国民の「積極的に知ろうとしない態度」につけこんでマインドコントロールをしている……

velvetmorning blog様

velvetmorning blog
スマホ遠隔操作ソフトだそうです
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/11/29/8262743




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左のリンク集から、どうぞリンク先へ飛んで、読んで、見てほしい。

10年前には考えもしなかった、まさかね…が、現実になるかも知れない。


Wikipedia 1938年
https://ja.wikipedia.org/wiki/1938%E5%B9%B4



この周辺+10年-20年の様子を探ると、いろいろあって・・・

第一のキーワードは「貧困」だと思う

第二のキーワードは「思考停止」だと思っている






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カオスが演出される時。

「沖縄」
「福島」
「国会」

でのことが隠される傾向がある。

【スピーチ全文掲載】「何のためにこの工事は行われるのか? アメリカ様のためだ!」山本太郎議員が沖縄・高江でスピーチ〜「高江は、高江に生きる人々のものだ」と訴え!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/320977




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大橋巨泉さんは選挙の後の火曜日だったようです。

大橋巨泉さん死去 テレビ司会者、82歳:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ7N3529J7NUCLV003.html



永六輔さんは選挙の前の木曜日。

愛川欽也さん、野坂昭如さん、小沢昭一さん、井上ひさしさん、つかこうへいさん、大島渚さん、伊丹十三さん、すまけいさん、水木しげるさん・・・
思いつくままに書き出してみたけれども、自分はこの人達の与太話に笑い、芸に唸り、シビれてた。

小沢昭一の小沢昭一的こころ 「 林家正蔵について考える」
https://youtu.be/5fML0qQbCCg
まっすぐで、どこかぬけてて、ちょっと狡くて、助平で、愛すべき人物描写、シビれるねぇ。

そしてみな、戦争はもうコリゴリだという強い思いがある。
権力は必ず暴走する。
だから常に文句を言ってなきゃダメなんだという口うるささ。


いい?

いま、ホントにヤバイところにいるんだよ。


そもそも総研でちょっとだけ改憲について特集したね。

いい?

相手はDV男だよ。

何度もダマシ、何度もチカラで圧し、約束を反故にしてきた連中だよ。
そういう目で見ないと、いけない。


お手本はそこにある。

延長につぐ延長を続行中のフランスの緊急事態宣言。

トルコの偽旗っぽい政変未遂事件で、緊急事態宣言、放送局電波停波、知事レベルも含め大量に粛清(つまり抹殺)。 

アメリカで開発されたとおぼしき貧困徴兵制で、自ら志願して、世界の片隅で、武器消費に駆り出され、PTSDにおちいる若者。
国内にもどっても、空耳の命令に従順・・・。


身近に、紙一重で


「政治とは無関係」という枕詞は、フィクションです。


----------

フランク・マクギネスの「カルタゴ人」という芝居を観た。

俳優のクォリティの高さは舌を巻く。
あきらかにモノが違う。

内容は・・・うーん、よくできているのは認めますが、申し訳ないけど翻訳モノっぽい文体が、退いてしまう。
よく鍛えられているのに、難解で、ゲスで、卑猥で、憤懣やるかたなしなやりとりにも・・・ドン引き。
見事なスキルと闘志で構成され尽くしているのに、遠い向こうの感じがする。
敷居が高い。

でも、「それでも」といってみる。

今見ているこちらの意識を「終戦直後の日本」に置き換えてみれば、どうでしょう。
今見ているこちらの意識を「空襲のあった翌日」に置き換えてみれば、どうでしょう。
今見ているこちらの意識を「沖縄辺野古/高江で起きるかも知れない暴発の直後」に置き換えてみれば、どうでしょう。
今見ているこちらの意識を「ソマリア」「南スーダン」で息子を亡くした状態だったとしたら、どうでしょう。
今見ているこちらの意識を、近所に突然下りてきた落下傘部隊が下校途中の娘や息子を殺しまくったあとの、日常をどう引き継げば良いのかわからなくなっている状態にもっていったら・・・

充分に成り立つのです。

そういう意味では二時間という上演時間は見る側が降参し、このような状態に身を置くことを許容しはじめるのに最低限必要な時間なのだと思います。 メディアが提供する娯楽のようなものに飼い慣らされている自分が、自分で考え出す脳に切り替わる時間がいるのです。

対岸の火事であるうちは、いい見物ネタ。
実際に火を出すとシャレにならないが、近火はおもしろい。

アイルランドのこの戯曲は、そういう、実際に火を出さされた・・・表記がおかしいけど、あえてこれで。
「血の日曜日」のその後日談。
持続はしないけど、一瞬その感覚に同期した感じがした。
その一瞬で足りる。
人間は感情で動くことは先の選挙で痛いほどわかったけれども、エンゲキはその感覚に同期できる可能性が高い。
エンゲキは「想像力」が鍛えられる。
それも己が都合のそれではなく、だれか他の人の文脈に沿わせてみる。
忍耐や我慢と言うより、辛抱。

この「辛抱」が伴う、知的な脳内スポーツとでもおけば、どうでしょう。



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みた?報ステ。

狂ったように喋り倒して人の話を聞かない。
万事があの調子。



こんなのが元首?

恐怖しか感じない。




そのあとなにげにスポーツやって、CMが流れ、お天気をやって、深夜バラエティやってる地上波テレビも、怖い。


吐きそうだね。


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NHKのかつての民放をパクったような朝っぱらからハシャぐ番組は、正直勘弁して欲しいのです。
けれども、そのスタッフはとても葛藤しているのだろうと思いたくなるコーナーがあったので、書き留めておこうと思います。
今朝の映画紹介のコーナーでの2本。





「代理店」と「独裁者」
「メッセージ」というか「黒い笑い」というか、スタッフは状況を送ったのだろうと思う。いや、思いたい。

平気で憲法を守らないオレが法律だと言わんばかりの連中が政権中枢にいるという、ブラックジョークのような状況で観るには、良い映画かも知れません。

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ショーンと言えば羊のショーン……ではなく今ちょっと言われているショーンというひとがいますが……ちょっと思いだしたことがあって……

昔、番組やっていた時に、「バークレー」にいっていたミュージシャンで今は演歌歌手をプッシュしているプロデューサーという男が、アシスタントの女子を番組にと売り込んできたのですね。
その女の子はいつもそのプロデューサーの国産ワンボックスカーで現れ、今朝東京を発ってきたとか、これから大阪だとか、忙しそうにしている。
芸能人に顔が利くからと、すこし有名な人をチャーターしたときがあった。
それ以降、局の人からも一定程度信用されとても重宝されましたが、一向にその女の子の歌は売れていませんでした。

シャレで済んでいるウチは良かったのですが「芸能界に顔がきく」というふれこみが逆に首を絞めたのでしょう。
逢う度に話がドンドン大きくなって、しまいにはNHKの「二人のビッグショー」に出演するとまでいいだしちゃった。
もう収録もしたという。

・・・さすがにそれはないですねぇ……(笑)。

実際、そのオンエアと言われる週にその詐欺師は女の子共々ドロンと消えた。

多分、その有名人も知らないヤツだけど調子の良い事いうし飲んだ勢いかなにかで、ほとんどシャレで、顔を出したんでしょう。


テレビなんて一皮むけばなんにもアテにならない、浮き草稼業。

一種の羨望と儚さと後ろめたさと、すこし湿っぽい感傷がついて回る、そんなお慰みのようなもの。

局もせいぜい安いギャラをとられたくらいで実害はないのだから、詐欺師君も社会の片隅で生きる場所があればそれでいいじゃないかな。

いろいろカタカナ言葉が飛び交う世の中だし、いかにも興行師的な話でね。
ほんの十数年前にあったこと思いだしてしまった……。

くだんのショーン氏もここしばらくの間少しはいい目を見たわけで、ドロンしてあとは放っておけば良いと思う。
どこかの局が訴えれば訴えられるでしょう。
でも、ある意味、テレビというものがどれだけ、いい加減なモノを相手にしているのかが垣間見えて良かったと思う。


ま、かく言うわたしもどこの馬の骨といわれても仕方がない、多少読み上げるのが得意なだけのとるに足らない一介の田舎者に過ぎないのですが。







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ひとこと、良かった。

「時代」と戦った男 脚本家 佐々木守

歴史を通して日本人を見つめ直す

単純なそして使い古されたフレーズなのにも関わらず
その言葉の源泉をたどっていくと、揺るぎのない何かを感じることがある。

決して晩年は全てがうまくいっていたわけではないのだろう。
むしろ、キツい事の方が多かったかも知れない。

NHKは地方局に、以前の誠実さが残っている。
中央の毒にあたるまえの。いや、毒に耐え、生き残ったのか。
多分、黒崎さんの思い、仕事ではないだろうか


怪奇大作戦 死神の子守唄  https://youtu.be/Ra1TU8a2-Ko

(ほんの、さわりですが)



佐々木さんは、今の時代をどうみるだろうか?

どう戦うだろうか?

そんな本を書くだろうか?



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electronic-journalさま

「現代は『陰謀論の時代』といえる」(EJ第4188号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/432034172.html

「新世界秩序/NWOとは一体何か」(EJ第4189号)
http://electronic-journal.seesaa.net/archives/20160105-1.html

「ベストセラーに陰謀論のレッテル」(EJ第4190号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/432124547.html

「CIAが始めた陰謀論のレッテル」(EJ第4191号)
http://electronic-journal.seesaa.net/archives/20160107-1.html

「陰謀論とCIAプロパガンダ計画」(EJ第4192号)
http://electronic-journal.seesaa.net/archives/20160108-1.html

「背後には米国がいるという陰謀論」(EJ第4193号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/432403505.html

「田布施町人脈が今まで日本を支配」(EJ第4194号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/432456030.html

皇居外苑に楠木正成像がある理由」(EJ第4195号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/432496952.html

「明治天皇すり替え説の真偽を探る」(EJ第4196号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/432537362.html

「二重天皇/表天皇と裏天皇の存在」(EJ第4197号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/432655563.html



velvetmorning blogさま

歴史を考える上で、まず最初に考えること。私達の思い込みについて考えてみる。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/01/06/7975083

日本人はなぜこの地に住むようになったのか?最も重要な食材『魚介類とサケマス・鮎』
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/01/14/7990521

日本はいつ出来たのか?土器の誕生と日本人の誕生
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/01/16/7993717

日本人が出来るまで 温暖化による海水面の上昇が、異なる民族を出逢わせ、縄文文明が誕生した。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/01/17/7994381




みんな楽しくHappy♡がいい♪さま

<玉音放送にある隠れた真実>天皇・永久戦犯の地位を守った「残虐なる爆弾」の利用 樋口健二×アーサービナード(文字起こし)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4520.html



カレイドスコープさま

マイナンバー、預金封鎖、緊急事態法、日本版FEMAは一つ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4053.html



晴耕雨読さま

「「日本経済にとっても外交にとっても、安倍首相の存在が一番のリスクになっている」:にゃんとま~氏」 
http://sun.ap.teacup.com/souun/19285.html#readmore



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ガンか・・・そうか。

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