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9/28 海みらい図書館
恒例の海みらい図書館のリハです。いってきましたー。
いい構造物は、なにをやってもきまりそうな雰囲気があるのです。
海みらい図書館
星新一さんのショートショートに挑戦させて戴けるようになりました。
海みらい図書館2019
星新一さんの公式ホームページにも載りました。
星新一
[2019/09/17 23:28] | シバイ | page top
Ag学祭後記
思い立ったのが前回Agクルー公演後ですから今年の6月中旬ぐらいです。なんとか街のいろいろなところに入り込んで、そよそよとした風をおくろうかと思った次第です。たまたまその日付が空いていたので「じゃそこで!」と決めたら。Agのみなさんのつてやご縁が繋がってアート作品もたくさん展示されました。展示する機会があれば展示できるのにという佳作良作揃いです。岳城氏の書道パフォーマンスも加えてなんだか学祭っぽくなりました。そんな環境の中パフォーマンスできました。良かったと思います。なんと言ってもアート工房の自由さが素晴らしい。ここは開村当時の武勇伝があります。あるアーティストがこの作品は土の上から木のオブジェを表現しなければならない。床が邪魔だから床を剥がしたいと申し入れをしてきたそうです。当時の村長はここは市民に自由にアート作品を展示して表現してもらう場だから、よっぽど危険なことをする以外は大抵許す。床を剥がすなら会期が終わったら完全に元に戻すことを条件に許可するとして、展示を許し、アーティストも完全に現状復帰してお返ししたとのこと。そんな気風が色濃く残り、自由度が高い。無料でなにかやっているとなると誰かが覗きにのぞきにふらっと入ってくる。今回御芳命帖を用意しましたが、ずいぶん遠いところからお越しの方もチラホラとお見かけいたします。そんな奇跡的な出会いがこのアート工房ではおきやすい雰囲気がある。駅からも少し離れ、繁華街からも少し遠い。川のそばでJRの線路沿いというかガード下。そんな場末感があるところに赤煉瓦造りの不思議なアトリエが立ち並ぶ風景。ここを、かわりものの集まる場所として一種の隔離病棟的に見てしまうのはあまりにも文化度が低く、残念。もっと活性化する方法はある。まず、観光施設としての側面を認めて、行政が観光施設、もしくは観光施設に準じた施設としてカテゴライズするべきだと考えます。そこはまつりごとが仕事をする余地がたくさんある。<続く>
[2019/09/17 10:58] | シバイ | page top
オテラート廣誓寺Agクルー
8月31日(土)の夕刻。廣誓寺。吹き抜けていく風。物語を編む人々。寺の空気がかわる様をまるごと味わう人々……。
オテラート初参加!大成功といっていい感じでしたね。Agクルーのオテラートを探り当てていただいた方々。また、偶々出会えた方々、楽しみにしていらした方々。それぞれに感じられるものがあったのだと思います。高田伸一久々に出演させて戴いて感じましたね。読めるうちに読んで、感じるうちに感じておこうと。良いもんですねオテラート金澤。ありがとうございました。
[2019/09/17 09:15] | シバイ | page top
12月に向けてスタート!


[2019/09/16 19:49] | シバイ | page top
9月の初めはAg学祭
9月になったらAg学祭!<アート工房>
美術作品の展示空間で声に出してみる詩、エッセイ、小説、戯曲・・・
Agガクサイ
2019.9月​7日Sat
 ①14:00ごろ~
 ②17:00ごろ~​
 ③19:00ごろ~
9月​8日Sun
 ④11:00ごろ~
​ ⑤14:00ごろ~
※どうぞふらりとお寄りください。
※観光気分でご覧いただければ幸いです。
※各回内容が同じとは限りません。ご了承ください。
県内アマチュア美術家有志の作品展示

主な朗読作品
笠本俊介 友人の自主出版の本。
種本敏江 室生犀星 動物詩集
高松玲子 岡本綺堂 「蜘蛛」
山田いづみ 小川未明「ねこ」
堅田光彩恵 自筆エッセイ「ヘルスセンター」
山本久美子 小泉八雲「むじな」
小出純子 葉山嘉樹 [セメント樽の中の手紙]
遠田昌子 作者 石川あい 詩集 蜆より数点。
高田伸一(110show) SHINIGAMI
and・・・
書道アーティスト 岳城


[2019/08/21 18:55] | シバイ | page top
オテラート廣誓寺
8月ラストはAgクルー
50歳以上のシニア演劇集団Agクルー 廣誓寺さんにてよみしばいします。110SHOWからは高田伸一が出演します。
oterart2019 オテラート金澤>8月31日(土) 16:00~
廣誓寺 〒920-0846 金沢市昌永町13-25
(駐車:近隣の有料駐車場利用か、公共交通機関をご利用ください。)
TEL:076-252-3592 FAX:076-252-3592 e-mail: info@kouseiji-zen.net HP: http://kouseiji-zen.net
オテラート廣誓寺
[2019/08/17 21:56] | シバイ | page top
ワークショップオーディション開催
12月公演にむけてのオーディション
今年の12月14日(土)15日(日)に金沢市民芸術村ドラマ工房アクションプラン金沢版リージョナルシアター“げきみる”に参加することになりました。
新進気鋭の高田滉己くんの作品集を上演します。
彼は笑いを中心にした、誰にでも分かり易いお芝居づくりを目指しています。
110SHOWの先祖返りとでも言いますか、新しい息吹を感じます。
どうぞふるってご応募ください。
[2019/06/24 01:33] | シバイ | page top
さていよいよ今月末です。
110SHOW++「ジュリーがライバル」絶賛発売中です。
金沢市民芸術村の受付で前売券が購入出来ます。

110show.com

から、入って、ネット予約ページへ飛んでご予約していただくと方法があります。
是非お越しください。

写真は、ちょっとお休み中の様子です。
ジュリーがライバル休憩中
うふふふ。
[2018/07/11 22:11] | シバイ | page top
リンク 「戦争のつくりかた」アニメーションプロジェクト-What Happens Before War?-
高田伸一です。
「ジュリーがライバル」鋭意制作中です。
久しぶりの本公演と言うことで、試運転的ではありますが、今後の事もあります、ジワジワといこうと思います。
しかしアレです、このとんでもない時代にやはり芝居のもつ原初的な衝動というか人間は演じる生き物なのだなと気づくことしきりです。

さて、また「コッカイオンドク!」を金沢市中央公園近代文学館口あたりで行ってきました。
しかし今日は寒かった。寒の戻りとしては遅すぎるというか、なんか風向きが極端で、身体がついて行かないです。

コッカイオンドク!は政治活動的に捉えられがちですが、自分自身としては、単なるパフォーマンスとして考えています。
芝居以前、コント以前、ドキュメンタリー以前・・・ただ、書き起こされた国会の議事の様子を、役を振って、読み合わせるだけのパフォーマンス。
でも、そこがいい。抜群にいい。

ネタは必死の思いで書きおこしをしてくれた小原さんのテキストがもとになっています。
ただ読んでいるのです。
すると、見えてくるのです。
政治の中枢にいる者が、もっとも政治をのぞんでいる国民を軽んじている、小馬鹿にしていることが、皮膚感覚でわかってくるのです。
面白いのです。そういうところが。
そういう皮肉(アイロニー)を持っている行為として優れた「表現」だと思います。
逆に、この程度の表現活動が政治的な範疇で語れてしまうと言うのがこの国の今置かれている状況を如実に語っていると思います。

15分程度で充分です。実際の国会中継をノーカットで我慢してご覧ください。
テレビニュースで編集され粉飾されたモノでは絶対わからない「わからなさ加減」と「慇懃無礼に小馬鹿にして良しとしている様子」が目に付くと思います。
現政権の「権力(カネ)を持っているからこっちのもん」という本音が見えてくると思います。
こういう、本音だけでやろうという一面肝の据わった、しかし実に子どもな連中の陶酔が人々に伝染している。

誰かが言っていました。
明治維新の始まった1868年に+73年すると、太平洋戦争が始まった年の1941年になる。
こっぴどい敗戦を喰らった年、1945年に+73年すると、2018年。
今年になる・・・。

江戸の御代からの生き残りが死に絶え、哲学もなにも忘れてしまった世代が高転びにこけた年と、あの全面降伏から、もうこりごりだ戦争なんてと骨の髄から辟易した世代がほとんど滅びたこの年。
なにかの符合を感じないわけにはいきません。

私はまともな大人ではありません。
でも、私以外の者がもっと大人であってほしいと思っていたのですが、今の大人は「建前」を突き崩す「本音」を晒すだけの笑いに毒され、「建前」の重要性をどこかに置き忘れてきたフシがある。

今の国会などその最たるモノです。


悪法です。忘れてますか?もう発効してるのですよ。


今は、まさにこれ。


かのドイツと日本の、教育や日々の過ごし方に大きな違いが。
そういえば昔はよくあったゼネストがなくなった。

いいんですよ、公が個人を抑圧する兆しが現れれば、他人に大いに迷惑をかけて、インフラが一部止まれば良いのです。
[2018/05/19 23:34] | 戦争反対 | page top
月曜の稽古
アマチュア劇団ですので、家事や仕事や学業の傍ら、余暇を楽しむ感じで芝居をしています。
余暇を楽しむ……というといかにもアマちゃんな感じもしますが……実際、結構アマちゃんですwww。
楽しくやっています。




でも、実は純粋に芝居を愛し、取り組むと言う意味に於いて、プロのそれとはひけをとらないことをやっていると考えています。
むしろプロだったらそれは回避するだろうということを馬鹿がつくほど正直に掘ったりします。

でもそこはそれ、根を詰めすぎても、あまり良くない。
ゆるゆるとお茶でも飲みながら、本当に狙うべき所を探り、たぐり、つっかえながらも、辿っていきます。
アマチュアの魅力はその辺りにあると思います。

「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。
そうしたことをするのは世界を変えるためではなく、
世界によって自分が変えられないようにするためである」

マハトマ・ガンジー
[2018/05/11 09:04] | そういえば報道しないね | page top
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